エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず | ScanNetSecurity
2026.02.16(月)

エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

 株式会社エフエム東京は1月15日、1月6日に公表した同社へのサイバー攻撃を指摘する投稿への事実確認について、続報を発表した。

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 株式会社エフエム東京は1月15日、1月6日に公表した同社へのサイバー攻撃を指摘する投稿への事実確認について、続報を発表した。

 一部SNS等では年初から、同社のサーバへのサイバー攻撃で大量の個人データが流出したとの投稿があり、同社では同社ホームページ及び2025年9月末まで運営していた音声プラットフォーム「AuDee」 の両サービス運用サーバを調査した結果、両サーバともに不正アクセスや情報持ち出しの痕跡は確認されなかったが、同社がユーザー統計分析のために利用している外部クラウドサービス上のユーザー属性情報の一部が何らかの原因で流出していた事が判明していた。


《ScanNetSecurity》

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