成果報酬型の脆弱性診断サービス登場 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

 株式会社CyberCrewは1月26日、「成果報酬型脆弱性診断サービス」を2月2日から提供開始すうrと発表した。1月26日から同サービスの先行予約の受付を開始する。

製品・サービス・業界動向
「成果報酬型脆弱性診断サービス」イメージ

 株式会社CyberCrewは1月26日、「成果報酬型脆弱性診断サービス」を2月2日から提供開始すると発表した。1月26日から同サービスの先行予約の受付を開始する。

 同サービスは、Webアプリケーションを対象に実施する脆弱性診断で、検出された脆弱性をCVSS(共通脆弱性評価基準)に基づいて評価し、その危険度に応じて診断費用を算定する成果報酬型(上限金額あり)で、「診断はしたが、重大な問題は見つからなかった」という場合でも、不要なコストが発生しにくい設計となっている。

 同サービスの基本診断料金は10万円で、「Critical(CVSS 9.0–10.0)」が20万円、「High(CVSS 7.0–8.9)」が10万円、「Medium(CVSS 4.0–6.9)」が5万円、「Low(CVSS 0.1–3.9)」が0円で、成果報酬額の上限は100万円。なお同サービスでは、実際の侵入可否や特定の攻撃シナリオに基づく擬似侵入テストは実施しない。

《ScanNetSecurity》

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