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2018.08.16(木)

WindowsPCをIPsec準拠のVPNクライアントとして動作させることができるソフトを発売(アライドテレシス)

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 アライドテレシス株式会社は、Windows 98/2000搭載のPCをIPsec準拠のVPNクライアントとして動作させることができるソフトウェア「CentreNET AT−VPN Client Ver.1.4」の販売を開始した。同製品を同社のIPsec対応の高機能ルータ「CentreCOM ARファミリ」と組み合わせて利用することで、IPsec通信が可能となり、外出先などから社内LANへのセキュアなVPN接続を実現することができる。NTT東日本/西日本のブロードバンドサービスに対応しているため、「フレッツ・ADSL」や「Bフレッツ」を利用したブロードバンドVPN環境の構築も可能なほか、Windows 2000対応となったハードウェアキー「CentreCOM USB SecureKey」を併用することで、より高度なセキュリティも実現可能。価格は87,200円(10ユーザ)〜971,300円(250ユーザ)。

http://www.allied-telesis.co.jp/info/news/2002/020424.html
《ScanNetSecurity》

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