2002年4月度ウイルス被害マンスリーレポート発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

2002年4月度ウイルス被害マンスリーレポート発表(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 トレンドマイクロ株式会社は、日本国内での2002年4月度ウイルス被害マンスリーレポートを発表した。今月の第1位は「WORM_KLEZ」。被害件数は前月の298件に対し今月は2,240件と感染被害を急速に拡大している。この被害件数は亜種も含めた数である。第2位には前月まで1位の「WORM_BADTRANS.B」が挙がっており、被害件数は前月の770件に比べ483件と減少傾向にある。WORM_KLEZは、Internet Explorerにセキュリティホールがある場合、OutlookやOutlook Expressなどでプレビューするだけ感染し、メールの差出人を詐称するなどの特徴を持つ。トレンドマイクロでは、クレズウイルス専用の対策Webサイトを設け、対応を行っている。

http://www.trendmicro.co.jp/virusinfo/report/mvr020507.asp
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×