センチュリーは27日、大規模地震発生時の電気火災を防止する「感震ブレーカー」と、災害による停電時の照明の確保ができる「感震ライト」をセットにした「地震火災の見張り番@home」の発売を開始した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は26日、同社のVPN「Arcstar Universal One」において、マルチクラウド環境を構築できるオプション「Multi-Cloud Connect」の提供を開始した。
ゼネテックは、9月1日より位置情報自動通知サービス「ココダヨ」のアプリ提供を開始する。大地震や火山噴火などの自然災害発生時に、通信規制により電話やメールの利用が困難な状況下でも家族の位置情報が自動通知される。
「毎年、世界中の優秀なハッカーが集まるDEF CONで、本当に頭脳明晰な人々を充分に魅了できる、そんなバッヂを作成するのが私の任務だ。それは簡単に解ける謎であってはならない」と Ryan 氏は語った。
FireEye によれば、この攻撃は、これまでスマートフォンやタブレットに対して行われてきた攻撃の中で最も先進的なもののひとつであり、同一の、または類似したアプローチが他のハッキンググループに試みられている可能性も高い。
サイバートラストとワンビは、双方が持つサービスである「サイバートラスト デバイス ID」と法人向けモバイルデバイス監視ソフトウェア「OneBe UNO」に関して協業することを合意したと発表した。
NECは、企業の社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)対応を支援する「企業向けマイナンバーソリューション」におけるセキュリティ対策サービスのメニューを拡大した。
ラックは、書籍「情報セキュリティスペシャリスト試験 平成27年春問題のいちばんくわしい解説」が日経BP社より発刊されたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、複数のDSLルータに、ハードコードされたパスワード"XXXXaircon" を使用する脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
NTTドコモは26日、緊急速報「エリアメール」サービスにおける受信メッセージについて、「やさしい日本語」に対応することを発表した。9月10日から対応する。
イーネットソリューションズは安否確認サービス「Safetylink24」の新バージョン(v5.5)を防災の日となる9月1日から提供開始する。スマートフォン対応アプリなどを含め、機能が大幅に追加されている。
携帯電話で「110」の番号を入力することで通信速度が早くなるなどといったデマがネット上で流布されていることを受け、広島県の公式Twitterが「絶対におやめください!」と呼びかけた。
NECは25日、アリゾナ州交通局に顔認証ソリューションを提供したことを発表した。免許証発行プロセスにおいて不正発行を防止するために活用される。
つまり幸運にも「秘匿サービスをホスティングするコンピュータの番人」という立場になれた敵であれば、88%の確信を持って、それをサービスのホストとして識別できるということになる。
PwCは、メディアセミナー「金融分野における諸外国のサイバーセキュリティ規制・対策の動向と国内の展望~国内金融機関が取り組むべき3大重点課題~」を開催した。
アズジェントは、地方公共団体のマイナンバー制度における安全運用を目的に、トレンドマイクロの提供する「Trend Micro マイナンバー向けサンドボックス」の監視サービス「MSS for マイナンバー」の提供を開始した。
JASRACは、カラオケ教室でCD-Rなどの無断複製物を頒布する目的で所持していた男性を告訴したと発表した。
セコムは25日、マイナンバーなどが付記された書類をトータルに安全管理するためのセキュリティキャビネット「セサモCABI(キャビ)」と鍵管理ボックス「セサモKBX(ケービーエックス)」を8月中に販売開始すると発表した。
台風15・16号の影響で西日本を中心に運転の見合わせが相次いだ鉄道各線は順次再開しているが、現在も一部の区間で運転の見合わせが続いている。JR西日本の紀勢本線(きのくに線)とJR九州の肥薩線では、土砂流出入の被害が発生している。
調布市は20日、平成27年度に市内の市立小学校全20校の学校敷地内から周辺通学路を撮影する防犯カメラの設置を予定していることを発表した。
熱中症は、北の地域に住んでいる人ほど経験者の割合が高く、南の地域の3倍にのぼることが8月18日、「熱中症ゼロヘ」プロジェクトの調査結果から明らかになった。熱中症対策では、経験者が少ない地域では「日差しをよける」意識が高い傾向にあった。
今週は、リクルートテクノロジーズの安未奈さんにご登場いただきました。
ソニーモバイルとZMPによる合弁会社として設立されたエアロセンス株式会社が、同社のドローンとクラウドサービスを組み合わせた新しいBtoB事業に関する記者説明会を開催した。
IDC Japanは24日、2015年第2四半期(4月~6月)の国内クライアントPCの市場出荷実績について発表した。
その改定には「ゼロデイのエクスプロイトを発見し、それを利用できる侵入ソフトウェア(intrusion software)やコード、および IP 監視プログラムの禁止」が含まれた。その大雑把な言い回しにより研究が冷え込むことを、彼らは懸念している。
パロアルトネットワークスは25日、日本・スウェーデン・スイスの銀行に対する標的型攻撃「Retefe」に関する情報を公開した。
DNPは、標的型サイバー攻撃から企業のネットワークを守るための情報セキュリティ部門リーダーを育成する訓練システム「TAMETM Range」の本格販売を9月1日より開始する。
マクニカネットワークスは、米Menlo Security社と販売代理店契約を締結したと発表した。Menlo Security社は、Web経由のマルウェア感染を防ぐソリューションを提供している。
「世の中には、修復できない数億台のコンピュータが存在している」と、DomasはBlack Hatで語った。「これまでIntel はファームウェアのアップデートを行ってきた。しかし実際、一部のシステムにはパッチを当てることができない」
IPAおよびJPCERT/CCは、Dedicated Microsが提供するデジタルビデオレコーダ製品に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
CODE BLUE実行委員会は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEの基調講演者のひとりに神戸大学名誉教授・中之島科学研究所の松田卓也氏を決定するとともに、7つの講演を決定したと発表した。
マクニカネットワークス株式会社は、「迫りくるDDoS攻撃への対策検討セミナー」を9月8日、新宿で開催する。
中国のみならず、新興のハッカーグループにとって、ZONE-H タイプサイトの構築スクリプトには一定の需要がある。しかしこうした「ZONE-H クローン」はネット上を探しても、良好に動作するものはほとんどなかった。
お前の推理なんかいらない、と言ってやりたかったが、大事なクライアント様だ。あまり邪険に扱うわけにもいかない。
WRMSR 命令を利用すれば、OS の開発者は、ローカル APIC をメモリ内の任意の場所に移動するため、プロセッサコアを構成することができる。プロセッサの MSR 0x001b に、新しい物理メモリアドレスを書き込むだけだ。
Microsoft Windows のカーネルドライバ (Win32.sys) にメモリ内のオブジェクトが正しく処理されない脆弱性が存在することが報告されています。
ラネクシーとレピカは20日、両社の協業によりレピカの個人情報検出ソフト「P-Pointer」とラネクシーのPC操作ログ収集・管理ソフトウェア「MylogStar」が連携することを発表した。個人情報ファイルの特定及びそのファイルに対する操作の証跡管理が可能となる。
特殊詐欺の撲滅を目指し、青森県警・板柳警察署がさまざまな手口を歌詞にした特殊詐欺被害防止ソング「特殊詐欺に気をつけて!」をWebサイトで歌詞と楽曲を5月より公開し、7月末から新たに改訂版も合わせて公開している。
今週は、リクルートライフスタイルの鈴木泰子さんにご登場いただきました。
Lookoutは20日、「モバイルプライバシーIQ」(スマホ使用時の、プライバシー保護に関する知識レベル)の調査結果を発表した。2015年初めに、アメリカで実施した調査を、日本のスマホ所有者に対して改めて実施したものだ。
ジャストシステムは20日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の結果を公表した。同社「Fastask」を利用し、全国の15~69歳の男女1100名から回答を得た。調査期間は7月30日~8月4日。
この SMM コードは、自身の変数や他のプライベートデータを保存するため、PC の RAM の少量のチャンクを占領している。他のすべてのリングは、マザーボードのハードウェアによって、そこへアクセスすることを禁じられている。
NRIセキュアとNEC、NECマネジメントパートナーは、情報セキュリティ人材の育成を目的とする研修プログラム「実践!サイバーセキュリティ演習 for Eggs」を共同で販売を開始した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロ株式会社が提供するネットワークトラフィック監視アプライアンス「Trend Micro Deep Discovery Inspector」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
トレンドマイクロは、日本国内および海外でのセキュリティ動向を分析した報告書「2015年第2四半期セキュリティラウンドアップ」を公開した。
実験の中で、彼らは「本来の標的(人型)の隣にある標的」のほぼ中央に当たるよう、照準を調整することにも成功している。
消防庁は8月18日、平成27年7月の熱中症による救急搬送の状況を発表した。全国で7月に熱中症によって救急搬送されたのは2万4,567人で、6月の搬送人員の約8倍となった。平成20年の調査開始以来、7月の搬送人員として過去最多となった。
被害者としては、自分が攻撃の対象になるかどうか、攻撃された際、どのような被害が発生するのか、という点に注目するだろう。攻撃者としては、特定のターゲットを攻撃する動機、攻撃に要する労力(コスト)、得られるものが重要になる。
ユナイテッド航空は、今回の侵害に対する捜査についてコメントを拒否した。ワシントンの中国大使館の報道官、朱海全(Zhu Haiquan)は、ハッキングへの中国の関与を全面的に否定した。
日本ワムネットは18日、企業向けオンラインストレージ「GigaCC ASP」をアップデートし、セキュアなファイル送信・共有を行える「上長承認機能」を拡張したことを発表した。重要データの流出を未然に防ぐ様々な業務フローに対応する。
アカマイは、2015年第2四半期「インターネットの現状」レポートを発表した。レポートによると、分散型サービス妨害(DDoS)やWebアプリケーション攻撃によって引き起こされる脅威は四半期ごとに増大しているという。
IPAおよびJPCERT/CCは、Ciscoが提供する統合ソリューション「Cisco Prime Infrastructure」に、ファイルパーミッションが world-executable である SUID root された実行ファイルが 2種類存在すると「JVN」で発表した。
日本マイクロソフトは、緊急のセキュリティ情報1件を定例外で公開した。
コレガは3.5倍ズーム屋外暗視耐衝撃ドーム型防犯ネットワークカメラ「CG-NCPVD032A」と360度全方位ネットワークカメラ「CG-NCPFE011A」を、8月下旬から発売開始する。
今週は、オールアバウトのシステム部でエンジニアをされている永野梨南さんの登場です。
NECは17日、クウェート国営石油会社の大型プラント「ミナアルアハマディ製油所」向けの通信・セキュリティシステムを受注したことを発表した。
8月1日、Xbox OneやXbox Live、Microsoftアカウントなどの規約を統一した「Microsoft サービス規約」が発効されました。この新規約によってMicrosoftが、同社サービスにおける海賊ゲームやハードウェアを無効化できると海外メディアAlphrが報告しています。
Microsoftが満を持してリリースした新OS「Windows 10」。本OSでDRMシステムのSafeDiscとSecuROMの特定バージョンを使用したゲームがプレイできないことが、海外メディアのインタビューによって明らかになりました。
とりわけ、スーダンやエチオピアにスパイウェア技術を販売したことと、それに続いて当該技術が米国の記者を追跡する最近の事例で使用されたことを、道徳的に肯定するのは難しい。
Googleは17日(現地時間)、「Android M」としていた次期Android OSの正式名称を「Android 6.0 Marshmallow」であることを発表した。
ジグソーは、新たにサイバーセキュリティ分野に進出すると発表した。第1弾として、オリジナルサービス「Auto Shutdown Service」を9月より提供開始する。
NSWとエンカレッジ・テクノロジは、NSWにおけるクラウドサービスで、エンカレッジ・テクノロジのマイナンバー制度に求められる安全対策を備えた内部不正防止ソフトウェア「ESS AdminGate」を提供開始する。