関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用 | ScanNetSecurity
2026.10.17(土)

関西学院大学で学生の個人情報が閲覧可能な状態に、非常勤講師が外部SNSサービス「hyocom」を利用

 関西学院大学は9月1日、同学の非常勤講師が授業運営のために利用していた外部SNSサービス「hyocom」で学生の個人情報が閲覧可能な状態にあったと発表した。

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 関西学院大学は9月1日、同学の非常勤講師が授業運営のために利用していた外部SNSサービス「hyocom」で学生の個人情報が閲覧可能な状態にあったと発表した。

 これは同学の非常勤講師が授業運営に際し、同学と無関係の外部SNSサービス「hyocom」を利用し、学生の個人情報を公開した上、公開範囲の管理を適切に行っていなかったことから、個人情報が外部から閲覧可能な状態となっていたというもの。外部から公益通報受付窓口に寄せられた情報提供を受けて、2026年7月に発覚している。

《ScanNetSecurity》

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