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2017.08.18(金)

Windows 10へのアップグレード、興味はあるが当面アップグレードしないユーザーが39.0%に(ジャストシステム)

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 ジャストシステムは20日、「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査」の結果を公表した。同社「Fastask」を利用し、全国の15~69歳の男女1100名から回答を得た。調査期間は7月30日~8月4日。

 7月29日にリリースされた、マイクロソフトの新OS「Windows 10」について導入状況を質問したところ、「すでにアップグレードした」との回答は3.8%だった。「アップグレードする予定だ」21.1%とあわせても、4人に1人に移行がとどまっている段階だ。最多数の回答は「興味はあるが当面アップグレードしない」39.0%だった。

 同調査ではそのほか、ネットショップ、Beacon、SIMフリー端末などについても質問。それによると、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで、利用頻度が最も高いのは「楽天」だった。Beaconについては、利用者の8割が「よく行く他の店舗にも導入してほしい」と回答。「SIMフリー端末」の認知は7割を超えていたが、理解している人は2割未満にとどまっていることなども明らかとなっている。

Windows 10、アップグレード済みのユーザーは3.8%

《冨岡晶@RBB TODAY》

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