ウェブルートは、「ウェブルート四半期脅威情報アップデート」(2016年9月発行版)を公開した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
JPCERT/CCは、Webサイトで使用されるソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃に関する注意喚起を発表した。
佐々木 「外資系企業のメールソリューションは、必ずしも日本のビジネススタイルに合っているとは限りません。クオリティアは、『仕様です』とサービスに合わせることを求めません。現場の痛みを解消できる機能を追加してきました。」
井上 「2015年、アメリカ連邦政府人事管理局(OPM)がサイバー攻撃を受け、2000万人以上の個人情報が流出した事件がありましたが、そのあとOPMはCylanceを採用しました。」
シマンテックは、「DDoS 攻撃が広がる IoT デバイス」と題するブログを公開した。
「PacSec 2016セキュリティカンファレンス」が11月26日および27日、青山ダイヤモンドホール(東京)において開催される。
楢原 「ダメージコントロールとは、受けた攻撃や侵害を必要最小限にとどめるための措置を指す言葉で、軍事や医療、その他産業分野などで使われる言葉で、サイバー攻撃発生後の対処を考える際に、とても重要な概念です。」
Blizzard Entertainmentは、ここ数週間に同社オンラインサービスが複数回のDDoS攻撃を受けたことを報告。その間に『オーバーウォッチ』のサーバー接続が不安定になっていた状況を説明し、影響を受けたユーザーにトレジャー・ボックスを付与すると発表しました。
米Yahoo!(ヤフー)は現地時間22日、2014年に大規模なハッキング被害に遭っていたことを明かした。同社は国家による支援を受けたハッカーが関与しているとみている。
日立は、金融機関システムとFinTechサービスのセキュアなデータ連携を実現する「金融API連携サービス」を、国内の金融機関向けに9月26日より販売開始すると発表した。
CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUEにおいて、24歳以下の講演者を含む全26講演のプログラムを公開するとともに、新たに2つのトレーニングと3つのコンテストを公開した。
トレンドマイクロは、情報セキュリティカンファレンス「Trend Micro DIRECTION」を11月18日に東京、11月22日に大阪で開催する。
IPAおよびJPCERT/CCは、アイビー・ウィーが提供するCMSである「Geeklog IVYWE版」にXSSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、OpenSSL Projectが提供する「OpenSSL」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
ACCSによると、静岡県警サイバー犯罪対策課、浜松中央署は、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製されたコンピュータソフトを販売していた男性を、著作権法違反の疑いで逮捕、静岡地検浜松支部に送致した。
マカフィーは、McAfee Labsによる「2016年第2四半期の脅威レポート」を発表した。
ジェムアルトは、データ漏えいの深刻度を指標化した「2016年上半期 Breach Level Index」の結果を発表した。
BBソフトサービスは、「インターネット詐欺リポート(2016年8月度)」を発表した。また、インターネット詐欺被害の実態に関するアンケート調査の結果を公開している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供する複数の製品に脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
SECCON2016実行委員会とJNSAは、「SECCON2016」の特別コラボ大会として「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT × SECCON CTF for GIRLS」(攻殻CTF)を10月15日に東京で初開催すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、マネーフォワードおよびソースネクストが提供するAndroidアプリ「マネーフォワード」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IDC Japanは、国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場の2016年~2020年の予測を発表した。
警察庁は、@policeにおいて2016年上半期(1月~6月)の「インターネット観測結果等」を発表した。
愛知県はインターネットを介した犯罪などから子どもを守るため、保護者がスマートフォンなどに対する知識や理解を深めるパンフレット「保護者のためのスマホ教室~危険を知って安全に使おう!~」を作成、Webサイトで公開している。
デジタルアーツは、企業・官公庁向けファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」に、社内のファイル管理に特化した新しいエディション「FinalCode Express Edition」を10月3日より提供開始すると発表した。
ソフォスは、企業向けの次世代エンドポイントセキュリティ製品「Sophos Intercept X」を10月1日より提供を開始すると発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Splunkが提供する「Splunk Enterprise」および「Splunk Light」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、トレンドマイクロが提供するセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター クラウド」に任意のファイルまたはフォルダを検索対象から除外できる脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
富士通と富士通フロンテックは、16日まで東京ビッグサイトで開催された「第18回自動認識総合展」にて、機器組込み向けのセンサーである「FUJITSU 生体認証 PalmSecure-F Pro(パームセキュア エフプロ)」
「ガートナーセキュリティ&リスク・マネジメントサミット 2016」でリクルートテクノロジース 鴨志田明輝氏が行ったセミナーで、リクルートグループでCSIRTを構築した経緯や手順、運営方法などが紹介された。
PwCコンサルティングは、大学生・大学院生を対象にしたサイバーセキュリティ体験講座を開講したと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Zend Frameworkが提供するオープンソースのWebアプリケーションフレームワークである「Welcart」にSQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
アカマイは、2016年第2四半期の「インターネットの現状」レポートを発表した。
フレクセラは、Secunia Researchによる12カ国を対象にした「2016年第2四半期の最新国別レポート」を発表した。
警察庁は、「平成28年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢について」をまとめ、発表した。
Instagramは現地時間12日、投稿に寄せられた不快に感じる言葉や不適切だと思われる言葉を含むコメントを除外できる、新しいコメントツールを導入した。
後藤信二 氏(仮名)は精密機器製造・販売企業のセキュリティ責任者だ。先日CEOから経営会議直後に突然呼び出され、矢継ぎ早に質問を投げかけられた。後藤氏は勢いに押されて即答できず、少し時間をもらうよう乞うて、セキュリティ部門のメンバーを集めた。
NHNテコラスは、ホスティングサービス「EX-CLOUD」において、プライム・ストラテジーが提供するWordPress仮想マシン「KUSANAGI」が搭載されたホスティングサービス「WordPressホスティング」を共同開発、10月3日より提供開始する。
マカフィーは、2017年版の個人向けセキュリティ製品を10月14日より全国の店頭やオンラインストアで発売すると発表した。
アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB16-29)を公開した。
日本マイクロソフトは、2016年9月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は14件で、このうち最大深刻度「緊急」は7件、「重要」は7件となっている。
総務省は、青少年がインターネットを安全に利用するための出前講座「e-ネットキャラバン」に、フィルタリングを中心とした保護者・教職員向け上位講座を新設した。入門編と組み合わせた受講も可能。関東エリアから先行予約を受け付けている。
ネットワールドは、オランダRedSocks社の標的型攻撃の出口対策製品の最新版「RedSocks Malicious Threat Detection(RedSocks MTD)3.5」を提供開始した。
富士通ビー・エス・シーは、ゲートウェイ型メール誤送信対策ソフトウェア「FENCE-Mail」に無害化機能を追加した新バージョンを10月1日から販売開始する。
NRIセキュアは、金融サービスサイトやショッピングサイトなどのWebサービスへの不正アクセスを検知するソリューション「Uni-ID IFD)」の販売を開始した。
フィッシング対策協議会は、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
EMCジャパンは、認証とアイデンティティ(ID)の管理製品「RSA SecurID Suite」の提供を開始したと発表した。
A10は、A10 Networks社とPonemon Instituteが共同で実施したネットワークセキュリティ調査「暗号化トラフィック内に隠れた脅威:北米と欧州の調査」の結果を発表した。
トレンドマイクロは、「法人組織におけるセキュリティ対策 実態調査 2016年版」を発表した。
医療セキュリティ分野では昨年と同様にインドのPhilips社から、Swaroop Yermalkar氏の講演があった。さすがに医療分野でセンシティブな内容のため、撮影、スライドともに非公開だ。しかしその内容から日本の医療も同様の課題を抱えていることが分かった。
日本プルーフポイントは、セキュリティの統合と自動化を実現しインテリジェンスを提供する新しいセキュリティソリューション「Threat Response」および「Emerging Threats(ET)Intelligence」の提供を開始した。
日本IBMは、8月にランサムウェア「LOCKY」に関する複数の大規模な攻撃キャンペーンを観測したと発表した。
Microsoft の Web ブラウザである Internet Explorer に用いられているスクリプトエンジンに、オブジェクト処理の不備に起因する、メモリ破壊と遠隔からの任意のコード実行の脆弱性が報告されています。
もうひとつ書いておかなければならないことがある。書評からは離れるが、本書にはひとつ致命的な問題がある。
F5とFIXERは、エンタープライズで必要とされるセキュアなクラウドシステムをMicrosoft Azure上で構築・支援するセキュリティサービス「cloud.config Secure Cloud」を協業により提供、販売開始する。
日本IBMは、「2016年上半期Tokyo SOC情報分析レポート」を発表した。
警察庁は、平成28年上半期における「インターネットバンキングに係る不正送金事犯の発生状況等」について発表した。
RIAJは、インターネットサービスプロバイダ(ISP)5社に対する発信者情報開示請求訴訟の判決について発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Fortinetが提供するネットワークロードバランサアプライアンス「FortiWAN」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
東京ビッグサイトが主催し、東京都が特別協力し、多数の官公庁が後援する「危機管理産業展2016」が10月19日から21日までの3日間、東京ビッグサイトの1・2ホール、会議棟で開催される。
東京都市大学は9月5日、小学生のハザードマップ作成を支援するタブレットPC向けアプリケーションを開発したと発表した。小学校での検証実験にてハザードマップ作成授業の効用が確認され、今後ICT機器を活用した児童向け防災授業カリキュラムとしての成果が期待される。
3月に、JTBからの個人情報流出が起こりました。この事件では、同社グループ会社のi.JTBが、取引先になりすました不正メールの添付ファイルを開いたことにより、マルウェアに感染。最終的にパスポート番号を含む約680万人の個人情報が流出したと見られています。