システム業者への不正アクセスを受け、大分県で防災メール等配信システムの新規登録を停止 | ScanNetSecurity
2026.10.16(金)

システム業者への不正アクセスを受け、大分県で防災メール等配信システムの新規登録を停止

 大分県は10月13日、不正アクセスの疑いに伴う防災メール等配信システムの新規登録の停止について発表した。

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 大分県は10月13日、不正アクセスの疑いに伴う防災メール等配信システムの新規登録の停止について発表した。

 これは同県の県民安全・安心メール等配信システムのシステム業者に不正アクセスがあり、情報漏えいの可能性があるため、10月13日午後4時25分から新規登録・変更・配信解除を停止したというもの。

 漏えいした可能性があるのは、登録者のメールアドレス27,667件。

 なお、登録者への気象警報の配信等は通常通り行われる。

 同県では安全を確認し次第、再開する予定とのこと。

《ScanNetSecurity》

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