窃取されたログイン情報を利用したWebサービスでの不正取引やなりすましを検知(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2021.04.11(日)

窃取されたログイン情報を利用したWebサービスでの不正取引やなりすましを検知(NRIセキュア)

NRIセキュアは、金融サービスサイトやショッピングサイトなどのWebサービスへの不正アクセスを検知するソリューション「Uni-ID IFD)」の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は9月13日、金融サービスサイトやショッピングサイトなどのWebサービスへの不正アクセスを検知するソリューション「Uni-ID Identity Fraud Detection」(Uni-ID IFD)」を同日より販売開始したと発表した。同サービスは、独自のリスク解析モデルでログイン時、およびログイン後のふるまいを分析し、不正アクセスの可能性(疑い度合い)を判定するもの。判定基準などに使用する属性値はカスタマイズ可能なため、検知精度を向上できる。

Uni-ID IFDとともに、不正検知ルールのチューニングを継続的に支援するサービスも提供するため、最新の攻撃行動にも対応できる。さらに、Uni-ID IFDを自社Webサービスの本番システムに適用する前に、短期間で導入効果を判断するためのPoC(Proof of Concept)サービスも提供(PoCは150万円から)。過去のログデータを分析することで不正アクセス有無の可能性をサポートする。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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