Fortinetのネットワークロードバランサアプライアンスに複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.06.07(日)

Fortinetのネットワークロードバランサアプライアンスに複数の脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Fortinetが提供するネットワークロードバランサアプライアンス「FortiWAN」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は9月7日、Fortinetが提供するネットワークロードバランサアプライアンス「FortiWAN」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3による最大Base Scoreは7.5。

「FortiWAN」には、OSコマンドインジェクション(CVE-2016-4965)、認証回避(CVE-2016-4966)、情報漏えい(CVE-2016-4967、CVE-2016-4968)、クロスサイトスクリプティング(CVE-2016-4969)の脆弱性が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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