不快な言葉を含むコメントを除外できるツールを一般ユーザー向けにも開放(Instagram) | ScanNetSecurity
2020.05.29(金)

不快な言葉を含むコメントを除外できるツールを一般ユーザー向けにも開放(Instagram)

Instagramは現地時間12日、投稿に寄せられた不快に感じる言葉や不適切だと思われる言葉を含むコメントを除外できる、新しいコメントツールを導入した。

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 Instagramは現地時間12日、投稿に寄せられた不快に感じる言葉や不適切だと思われる言葉を含むコメントを除外できる、新しいコメントツールを導入した。

 同ツールは、オプションメニュー(歯車アイコン)から利用が可能。デフォルトのワードリストに基づいてコメントを除外したり、独自のキーワードリストを作成したりすることが可能となっている。

 すでに一定のポリシーは設けられていたものの、従来から著名人をはじめとしたコメント欄にはスパムと見られるコメントが散見されていた。すでに、企業などビジネスアカウントを対象にリリースされていた同機能だが、一般ユーザー向けのアカウントにも開放された形。現状は英語のみだが、日本語や韓国語などにも対応していくという。

Instagram、不快なコメントを除外可能なコメントツールを導入

《Tsujimura@RBB TODAY》

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