概要:
最近可決された米国法令 USA Patriot Act of 2001は、電子メールに対する全国捜索令状を、連邦裁判所が発行することを許可した。以前は、米国法 Federal Rules for Criminal Procedure第41条によって、裁判所は管轄区内の所有物、資産のみ取り扱う事ができた。
概要:
メッセージ研究所(MessageLabs)によれば、今月の最も脅威を与えているウイルスの5位に浮上しているAlizウォームが急激に拡散している。英国のウイルス追跡調査機関の調べによると11月20日に383件の感染が確認されたAlizは24時間後には4倍の1,511件に増大、更
バージニア州在住のRichard Shapiro 氏はユナイテッド航空でモンタナ州ミズーラに行くため、ダレス国際空港でセキュリティ・チェックを受けた。その際、同氏が携帯するソニー製ノートパソコンを巡り、困った状況が発生した。
インターネットの監督組織ICANN(Internet Corporation for Assigned
Names and Numbers)は、11月中旬に開催された年次会議で“インターネットの脆弱性が原因となり、大惨事に繋がる悪質な攻撃が発生する恐れがある”と警告した。ICANN によると、本年度の会議は9月
MI5(国内担当の英諜報部)諜報員や元内務大臣のノートパソコンがタクシーに置き忘れられたり、紛失する事件がここ数年の間に何件か発生し、そのノートパソコンに入っている機密情報の漏洩が問題となっている。そこで、そのような問題を解決すべく、バイオメトリクス技
ケンブリッジ大学の研究者Michael Bond 氏とRichard Clayton 氏は、PIN (個人識別番号:銀行などがATM 用に顧客に付与する暗証番号)の保護機能として銀行などに広く採用されているシステムに脆弱性を発見した。2人は、悪意ある銀行員がその脆弱性を使って顧客の口座
恒例のハイテク見本市Comdex が11月11日からラスベガスで開催されているが、今年はセキュリティ関連技術が注目を浴びているようだ。米国で開催されるハイテク関連の見本市では通常、大手企業が出展した最新デジタル機器が話題をさらう。昨年のComdex は、短距離無線技
下院政府改革委員会のStephen Horn下院議員(共和党、カリフォルニア州選出)は11月9日の公聴会で「米同時多発テロ発生以降、空港やビルの警備がさらに厳しさを増す一方で、政府機関のコンピュータ・ネットワークはハッカーやテロリストの攻撃に対し未だ脆弱である」と
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Flicks Software社のアプリケーション・ファイアウォール、Titanは%2eのような拡張文字列をデコードしない事が報告されている。HTTPリクエストに上記のストリングを含めたものを受理させてしまう事により、送り込まれたコマンドを安全確認済みとして受け取った
概要:
フレズノ・ヨセミテ国際空港のセキュリティ・チェック・エリアは、デジタルビデオカメラにより空港利用者の顔を撮影し、予め登録されている犯罪者およびテロリストのデータ・ベースと照合するセキュリティ対策を採用。データ・ベースに必要なデータは司法省、F
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TCPポート1433を走査しているワームが蔓延中との報告がある。1433ポートはマイクロソフト社のSQL サーバーのポートとして使用される事が多い。1433ポートが開いている事をワームが確認すると、ワームはホストへの侵入をユーザー名sa、 パスワードはブランク(無
FBI内、全米インフラ保護センター(NIPC)から、インターネット環境がテロ組織にとって「指導者不在の抵抗組織」作りに適していると最近公表。伝言板、匿名の電子メールアカウントやインターネット・リレー・チャット(IRC)など利用すれば面識のある無しに関わらず、遠隔
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年末年始の休暇シーズンが近づくにつれ、毎年この時期に発生しがちな休暇シーズン関連のウィルスやワームに注意する必要がある。典型的な攻撃例としては、クリスマスカード、ハヌカ(ユダヤ教の祝日)の挨拶、あるいはニューイヤーズイブ(大晦日)パーティへの
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欧州議会は、企業が潜在顧客に対し迷惑メール(スパムメール)を勝手に送りつけることを合法とするのか、あるいは規制対象とするのかについて、合意することができなかった。
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セルビアのハッカー・グループViruskrew(ウイルスクルー)が再び活発な活動を開始。
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新華社通信によると、中国予備軍はコンピュータを中心にした情報通信技術を使用し軍隊の作戦行動、遂行及び訓練を積極的に行っているとの事。
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賛否両論を呼び起こし議論が続けられていたサイバー犯罪への対応を取決めたサイバー犯罪防止国際条約が2001年11月8日、欧州会議(CoE)に最終原案の承認を受けて正式に締結できる段階になった。ハンガリーのブタペストで11月23日開催予定の国際会議で承認する全て
概要:
インターネット上の最も多くのウェブ改ざんに関与しているハッキング・グループであるSilver Lords (銀の君主)が、オサマ・ビン・ラディン率いるテロリスト組織アルカィーダを支援する新たな改ざんキャンペーンを開始。
Microsoft 社のセキュリティ問題が物議を醸している昨今、同社認定技術資格者(Microsoft Certified Professional:MCP)向けサイトのユーザID 登録機能に新たな脆弱性がまた発見された。その脆弱性を利用すると、たとえMCP取得者本人でなくてもユーザIDを取得すること
米連邦捜査局(FBI)の全米インフラ防衛センター(NIPC)は11月2日、コンピュータ・ネットワークに対する分散型サービス使用不能(DDoS)攻撃の脅威が、ここ最近高まってきているとする警告を発した。NIPCが発表したアドバイザリーによると、近々DDoS 攻撃が発生する可
増加し続けるコンピュータおよびルータベースのDoS(サービス使用不能)攻撃を阻止するため、セキュリティ技術開発会社Cs3 社はDoS攻撃の膨大なデータをその送信元でくい止める技術を開発した。同社はDARPA(国防総省国防高等研究計画局)からの資金援助を受け、ファイ
コンピュータ緊急対応チーム(CERT)はシステムおよびネットワーク管理者に対し、ラインプリンタ・システム・ソフトウェア実装の脆弱性について警告を発する文書を発表した。その脆弱性は、リモートユーザがサーバのルート権限の奪取を可能にするバッファオーバフロー
オーストラリアのInterSect Alliance 社がセキュリティ監視およびイベントのログ記録サブシステムを統合した初のLinux OS 対応セキュリティ製品を開発した。同社によると、新製品Snare (System iNtrusion Analysis and Reporting Environment) はシステム監視およびホ
ウェブサーバ関連の情報提供会社 Netcraft 社は、“MicrosoftのIIS(Internet Information Server)を稼働させている9台に1台のサーバがハッカー攻撃により悪質なソフトウェアがインストールされていた”とする報告書を発表した。攻撃者は、そのソフトウェアを利用して
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マイクロソフト・ウインドウズ2000のRunAsサービスにローカルで利用可能な3つの脆弱性が発見された。1つめの脆弱性はRunAsを利用したサービス拒否攻撃の可能性、2つめは動作停止後に別名でアクセスする事により権限が拡大してしまう事、3つめがアクセス可能なメ
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SecurityFocus社のセキュリティ・メーリング・リストによれば最近ポートに対するスキャンへの増加傾向が確認されているとの事。27374ポートに対するスキャンが、今年の11月第一週に7ヶ所のIPアドレスからスキャンが試みられている。この傾向は不正アクセス
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パッチを当てたシスコ社製品は、SSHサーバーに対するスキャン増加の原因となった、新しい攻撃ツールに対して防護されている、とシスコ社は発表した。この攻撃ツールは、具体的に "SSH CRC-32 compensation attack"という攻撃手法を取りいれている (10/31/01付
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マイクロソフト社は、主要セキュリティベンダー5社と組み、セキュリティ情報開示に関するガイドラインを作成する。マイクロソフトと組んだのは、アット・ステーク社 (@Stake Inc.)、バインド・ビュー社(BindView Corp.)、ファウンドストーン社 (Foundstone In
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ケンブリッジ大学の研究者2名が、IBM 4758の暗号コプロセサの脆弱性を公開。この脆弱性はDES(Data Encryption Standard: IBMが開発した暗号化の為のアルゴリズムのひとつ)及びトリプルDES(DESを3回繰り返す)を解読するのに2日間しか要さないというもの。必要な
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ブッシュ大統領とウサマ・ビンラディンとの対立から名を取った「ウサマ対ブッシュ」(Osama vs. Bush)とうウィルスに関する電子メールが出回っているが、これは「いたずらメール」である。そのような名称のウィルスは存在しない。メールは、"Osama vs. Bush"ウィ
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セキュアシェル(SSH)32ビットCRC(cyclic redundancy check: データが正しく伝わっているかチェックするエラー検出・訂正機能)の持つバッファーオバーフロー問題を利用したサービス拒否攻撃(DDoS)が開発されている可能性を数箇所のセキュリティ・メーリング・
概要:
米国の調査によりテロ組織アル・カィーダに資金提供支援とインターネットアクセス及び安全な通信網を提供していると目される組織が特定された。
概要:
先日ブッシュ大統領によって承認されたテロ対策法案(行政命令第13224号)は、多くの金融機関に、新技術の導入、及び旧式コンピューターのシステムアップグレードを強いることになるだろう。新法案は、主に警察当局によるテロリストの追跡・逮捕を容易にさせ、
概要:
マイクロソフト社のインターネット・エクスプローラー(IE)ウェブ・ブラウザの脆弱性を突きURLにJavaScriptの"about"機能を使用する事により遠隔より攻撃目標のcookiesにアクセスできる。通常、認証データ(ユーザー名、パスワード、暗証番号、セションidsなど)が
概要:
電子メールで回覧されている、9月11日の米同時多発テロ事件を題材にしたWTC Suvivor (世界貿易センタービルの生存者)ウイルスが出回っているという情報は実際には存在しないニセ情報である。メールは、受取人のアドレス全ての人に警報を出す様に依頼している。
概要:
米国連邦捜査局(FBI)傘下の国家インフラ防護センター(NIPC)は、米国のコンピューターネットワークに対し分散型サービス妨害攻撃(DDoS攻撃)が起こる可能性が高まっているとの警告を、2001年11月2日に発令した。警告は、具体的な脆弱性や攻撃グループについ
概要:
Finaldoワームは、空欄になっている件名および主文の添付ファイルとして受信され、数種類のファイル形式に感染する。添付ファイルの容量は約46,000バイトで、.exeのような拡張子はついておらず、代わりに中国の国旗のアイコンがついている。
概要:
「対テロ戦争において、民間セクターと軍事セクターは、共同で技術開発を進めていく必要がある」。先日、バージニア州クリスタリシティーで開催された SGI防衛サミット (SGI Defense Summit)にて、元 US National Imagery and Mapping Agency長官(国防画像・地図
オーストラリア東部クイーンズランド州のマルーチー地方裁判所は10月31日、マルーチー市のゴミ処理管理システムに不正侵入した罪でVitek Boden 服役囚(49歳)に禁固刑2年を言い渡した。同服役囚は市のコンピュータ化されたゴミ処理管理システムをハッキングし、何百万
情報筋によると、Warner Bros 社はアニメーションDVDのディスクに入っている3つのコンピュータ・プログラムがFunLoveウイルスに感染していることを明らかにし、そのコピーを全て回収した。問題のDVDを購入した複数の客がアンチウイルス・ソフトでFunLoveウイルスを検
Kaspersky 研究所は、Nimda ワームが9月中旬に発生して以来、依然としてネットワークに被害をもたらしているとする警告を発した。同研究所によると、Nimda は未だに増殖を続けており、これでまでに5つの亜種コードが確認された。それらの亜種はどれもオリジナルのNimd
Cisco Systems 社の企業向けファイアウォール製品の一部にシステムの停止を引き起こす欠陥が指摘された。影響を受けると見られているのは、Cisco Pix 515、515-DC そして506ファイアウォール製品だ。同社が発表した報告書には、ネットワークのトラフィック量が膨大にな
セキュリティ会社Bindview 社の上級セキュリティ・アナリスト Simple Nomad氏が10月下旬、パッチを充てていないUnixベース・システムのリモート制御を奪取することが可能な新ハッキングツールについて警告を発した。同氏によると、そのツールは一般的な認証技術のSSH(
10月25日John Ashcroft 司法長官は、26日に行われる予定のBush 米大統領の反テロ法案署名に先立ち、米連邦地検や米連邦捜査局に向けその新法の用途を規定するガイドラインを策定すると発表した。反テロ法案は10月25日に下院で投票が行われ、98対1の圧倒的多数で可決さ
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脆弱性を持つセキュアシェル (SSH) サーバーへの攻撃に関し、新しい情報がカーネギーメロン大学のコンピュータ緊急対応センター (CERT/CC) から発表された。
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テロ支持グループ Dharb-i-M'uminが運営する親タリバンサイト ( http://www.ummah.net.pk/dharb/ ) は、まだ稼動しているようだ。
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最近出版されたロシアのハッキング百科事典に6Boneネットワーク上のインターネット・プロトコル・バージョン6(IPv6)の脆弱実験について記載。
概要:
マイクロソフト社のISA(インターネット・セキュリティ・アクセラレーション)サーバーは連続なフラグメントされたUDPパケットを受けるとクラッシュすることが判明。この原因を起すISAの脆弱部分についての詳細は現時点では解明されていない。以前に見つかって
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パキスタンのブレイン・コンピューター・サービス社 (Brain Computer Services)は、 http://www.ummah.net.pk/dharb にて、Dharb-i-M'umin グループが運営する親タリバン系のサイトをホスティングしている (11/1/01付 ID#106071参照)。同サイトは、最近米国が
概要:
"Yo Mamma, Osama"というビン・ラディンを題材にしたゲームをダウンロードした100,000以上のユーザがポップアップの広告バナーに攻撃されている。Lion's Pride Enterprise Inc.(ライオンプライドエンタープライズ社) が開発した当ゲームは"緑の大地を闊歩する粗
概要:
IT業者が取扱ったデリケートな政府プログラムに関する一般情報公開について米国防総省(DoD)が懸念を表明。9月11日の米同時多発テロ事件以来、国防総省は通信系、コンピュータ系の機器を含む複数の種類の発注を増加させた。これにより国防総省は多くの民間企業と
概要:
セキュアシェルの中で新たに発見されたバグ(SSH CRC-32)を利用した攻撃の為、SSHに対するスキャンが増加している事が確認されている。2001年2月に、いくつかのSSHのバージョンにバッファー・オーバフローの問題が存在する事は知られているが、これは整数計算
編集部注:
この記事は、【16:48 GMT、10、31、2001】に配信されたものです。
その後、DoS攻撃ではなく、Nimda の亜種である Nimda-E によるものとの説もでています。
Microsoft 社がニューヨークでWindows XP のリリースを祝った10月25日、Enershield Window Film Services 社の傘下にあるWindowsecurity.com のホームページがXP を批判するメッセージに置き換えられた。トロントに拠点を置くEnershield 社は、窓の破損防止や紫外線カ
10月初旬、米海軍艦艇がアフガニスタンのタリバーン政権の軍事施設にトマホーク・ミサイルを打ち込んだ。その艦艇で任務についている300名の海軍兵士のうちの約半数がPalm V を携帯している。兵士らは艦艇内の通路やホールなどに設置された32の赤外線ポートを使用して
Symantec 社によると、米赤十字とユナイテッド・ウェイ(募金を各非営利団体に分配する組織)からの電子メールを装い、クレジットカード情報を盗もうとるすトロイの木馬ウイルスSepter.Trojan が10月17日に確認された。同ウイルスを埋め込んだ電子メールには、“9月11日
米財務省の金融犯罪取締ネットワーク (FinCEN)が10月22日に発表した報告書によると、米国の金融機関でID 盗難およびコンピュータへの不正侵入件数が増加の一途を辿っている。今年(2001年)1月から4月までにFinCEN に報告されたID 盗難件数は332件で、前年同期比50%
IBM 社は10月24日、従業員や取引先がネットワークにアクセスした際その足跡の監視を支援し、サイバー攻撃の危険性を軽減する企業向けセキュリティ・ソフトウェアを発表した。同社のTivoli部門セキュリティ製品担当副社長Arvind Krishna氏は「当社は従来より、IBM ソフ
大手コンサルティング会社のPricewaterhouseCoopers(PWC)社は、市場調査会社Gatner 社が発表したEIM(企業識別管理)に関する企業の実態調査結果を基に“企業は外部からのサイバーテロの脅威に備えると同様、エンドユーザの識別管理を改善することで内部のセキュリテ
概要:
複数の攻撃方法を持つNimdaワームの変形であるNimda.Eワームが登場。この変形型Nimda.EはNimda.D(10月30日付けID#106045)と共に10月30日にインターネット上で拡散している事が判明。このワームは電子メール及びネットワーク経由でパッチの充てられていないマイ
先日成立したテロ対策特別法のUSA Patriot Actには、外国情報分析官を支援する米国バーチャル翻訳センター (National Virtual Translation Center) の設立が規定されている。このセンターは、2002年2月までに、中央情報局 (CIA) 長官が、連邦捜査局 (FBI) 長官と相談の
概要:
複数の攻撃方法を持つNimdaワームの変形であるNimda.Eワームが登場。この変形型Nimda.EはNimda.D(10月30日付けID#106045)と共に10月30日にインターネット上で拡散している事が判明。このワームは電子メール及びネットワーク経由でパッチの充てられてい
概要:
米国会計検査院 (General Accounting Office = GAO)は、レポート番号 GAO-02-24、" Information Sharing: Practices That Can Benefit Critical Infrastructure Protection (CIP)" (「情報共有:重要インフラ保護に役立つ慣行」)を発表した。当該報告書では、