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2018.09.25(火)

シスコ社は、同社製品にSSHの脆弱性はないと発表

概要:  パッチを当てたシスコ社製品は、SSHサーバーに対するスキャン増加の原因となった、新しい攻撃ツールに対して防護されている、とシスコ社は発表した。この攻撃ツールは、具体的に "SSH CRC-32 compensation attack"という攻撃手法を取りいれている (10/31/01付

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概要:
 パッチを当てたシスコ社製品は、SSHサーバーに対するスキャン増加の原因となった、新しい攻撃ツールに対して防護されている、とシスコ社は発表した。この攻撃ツールは、具体的に "SSH CRC-32 compensation attack"という攻撃手法を取りいれている (10/31/01付 ID#106063参照)。コンピューター緊急対応センター (CERT)は 11月5日、そのような攻撃がログに残すシグニチャーについて詳細なレポートを提示している。シスコ社 PSIRTインシデント・マネジャーのダミル・ラヨノビッチ氏は「deattack()の攻撃手法について、当社は防護されている」と説明した。また、CERT注意報でシスコ社製品が実行中にエラーが発生したと書いてあったが、そのようなことはない、とラヨノビッチ氏は強調した。


情報ソース:
BugTraq (Damir Rajnovic, gaus@cisco.com), Nov. 13, 2001
Cisco Systems Inc. Nov. 12, 2001
http://www.cisco.com/warp/public/707/SSH-multiple-pub.html),

分析:
 SSHの脆弱性を利用した攻撃は、スタック変数、malloc構造などの変更が可能となる。この攻撃を遠隔から行う為には、SSHデーモンがキー交換シナリオを実行するようなIPアドレスから、TCP接続を実施する必要がある。

(詳しくはScan本誌をご覧下さい)
http://www.vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm

※この情報はiDEFENSE社( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。情報の内容は以下の時点におけるものです
【17:43 GMT、11、13、2001】
《ScanNetSecurity》

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