エフセキュア株式会社は6月29日、フィンランド本社が発表した2009年第2四半期のセキュリティ総括を公開した。これによると、第2四半期のハイライトは米大統領のバラク・オバマ氏によるサイバーセキュリティ対策に関する演説と、今年はじめに感染が拡大したConficker(
富山大学附属病院は6月24日、同院の患者6名分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。これは、同院に勤務する医師から6月5日の午後から6月8日の間に、患者6名分の退院要約の電子デ−タが入ったUSBメモリを紛失していることに気づいたと報告
日本オフィス・システム株式会社は6月25日、同社従業員が顧客情報を記録したノートPCおよびPHS等の入った鞄を置き引きに遭うという事故が発生したと発表した。これは6月19日、移動中の駅の構内にて同社従業員の鞄が置き引きに遭ったというもの。盗難された鞄の中には、
RSAセキュリティ株式会社は6月23日、EMCのセキュリティ部門である米RSAが、ガートナー社のレポート「2009 Magic Quadrant」にてSIEM(セキュリティ情報とイベント管理)における「Leaders Quadrant」に選ばれたと発表した。ガートナーは「SIEM市場は、セキュリティ・イ
ソフトバンクBB株式会社とファルコンシステムコンサルティング株式会社(ファルコンSC)は6月22日、携帯電話を利用して本人認証が行える「Web認証基盤」ソリューションについて協業すると発表した。同ソリューションは、ソフトバンクBBの携帯電話を利用した本人認証シ
独立行政法人情報処理推進機構(IPA/ISEC)は6月24日、組込みシステムの開発関係者を対象とした「組込みシステムのセキュリティへの取組みガイド」を作成、同日より公開したと発表した。平成18年度科学技術振興調整費プロジェクト「組込みシステム向け情報セキュリティ
株式会社ジェイプロジェクトは6月15日、同社の業務情報がファイル交換ソフトのネットワーク経由で流出したことが判明したと発表した。原因は、同社社員の個人所有のPCがウイルスに感染したためだという。同社では流出した業務情報を特定しており、この情報似よる二次被
キヤノンITソリューションズ株式会社は6月18日、ESETがまとめた2009年5月のマルウェアランキングを発表した。5月は前月2位だった「INF/Autorun」が第1位になり、検出された脅威全体の10.90%を占めた。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月19日、「USBメモリ経由の感染機能を持つマルウエア調査報告書」を公表した。
一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は6月19日、2008年度の「ITセキュリティ予防接種実施調査報告書」を公表した。
株式会社セキュアブレインは6月23日、企業をターゲットにしたウイルスやマルウェアがどうして発見しづらいかをテーマとしたセミナーを開催した。
佐賀県伊万里市にある医療法人幸善会 前田病院は6月18日、同院の個人情報の一部がインターネット上に流出していることが判明したと発表した。これは、同院の患者279名分の個人情報が「Winny」ネットワーク上に流出したというもの。発表によると、同院職員の自宅にある
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は6月17日、経済産業省および日本商工会議所と共催で、2009年度IPA情報セキュリティセミナーを開催すると発表した。全国の商工会議所をはじめとする各種団体の協力により、中小企業等の今まで情報セキュリティにあまり関心のなか
財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)プライバシーマーク事務局は6月18日、プライバシーマークを不正に利用(表示)しているサイトを公表した。今回、公表された不正利用サイトは以下の2件。
トレンドマイクロ株式会社は6月16日、報道関係者向けに「不況下における情報漏えいリスクマネジメントセミナー」を開催した。
NTTデータ・セキュリティ株式会社は6月12日、phpMyAdminで確認された脆弱性に関する検証レポートを公開した。これは、phpMyAdminのsetup.phpファイルに存在する脆弱性により、リモートからWebサービスの実行権限で任意のコマンドが実行可能になるというもの。この脆弱
トレンドマイクロ株式会社は6月11日、子ども達に安全で楽しいインターネットの使い方を学んでもらうことを目的とした夏休み自由研究体験教室「セキュリティ&エコ実験」を8月5日に開催すると発表した。対象は小学校4〜6年生の親子20組。
エフセキュア株式会社は6月16日、三洋電機株式会社が5月14日に新発売した電子薬歴一体型保険調剤薬局システムに同社のセキュリティ対策製品が標準搭載されたと発表した。同システムは、レセプトコンピュータ「Pharnes」シリーズと、薬歴管理システム「DrugstarCereb」
フィッシング対策協議会は6月16日、Yahoo! JAPANを騙るフィッシングメールが確認されたとして注意喚起を発表した。これは、「Yahoo! Auctionsよりご案内です」として、偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールが出回っているというもの。フィッシングメールは、
社団法人日本クレジット産業協会(JCCIA)は6月15日、同協会の職員と称して消費者宅へ電話をかけ、「新幹線の回数券をカード決済したか? 個人情報が流出しているので、身に覚えのないカード決済を取り消すためには書類を提出してもらう必要がある。」と言い、カード
G Data Software株式会社は6月15日、Adobe(Acrobat)Readerのセキュリティホールを悪用してマルウェアを感染させるようなアダルトサイトが、6月に入って以来、急激に増えていると報告している。同社の調べでは、すでに100以上が発見されており、実際には数百もの危険
株式会社エンターブレインは6月12日、同社が運営する「ファミ通ドットコム」において、「メールマガジン」「ファイルダウンロードサービス」「レビューログ」「マイゲームリスト」に登録した顧客データの一部が、管理サーバ上で外部からのアクセスにより閲覧可能であっ
トレンドマイクロ株式会社は6月12日、同社が無償で提供しているツール「HijackThis」を悪用して偽のセキュリティソフトをダウンロード、インストールさせる手口が確認されたとして、同社ブログで注意を呼びかけている。本ツールは、Windows系のコンピュータにおける、
G Data Software株式会社は6月11日、ジーデータ・セキュリティラボが5月第4週から10日ほどの間に、1クリックで大容量ファイルをダウンロードできるファイルホスティングサービス、特に「RapidShare」からのウイルス感染が急激に増加していることを発見したと発表した。
インテル株式会社とサイトロック株式会社は6月10日、企業向けPCの運用管理の効率化とセキュリティ対策に向けたソリューションについて協力して提供を開始すると発表した。今回提供を開始するのは、「インテル vPro テクノロジー」を搭載するビジネス・クライアントPCと
株式会社野村総合研究所(NRI)は6月11日、インターネットユーザのIDに関する意識についてのアンケート調査結果を発表した。この調査は2009年3月13日から17日、NRIのインターネットリサーチサービス「TrueNavi」によるアンケート調査で、「TrueNavi」の調査モニターの
NTTデータ・セキュリティは6月8日、2005年以前に開発されたWebアプリを利用中の企業を対象とした「Webアプリケーションセキュリティセミナー」を6月30日に開催すると発表した。
独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月8日、Webサイトのセキュリティ対策の推進を目的に、「情報システムを安全にお使いいただくために」および「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」を含む報告書をとりまとめ公開した。こ
IDC Japan株式会社は6月4日、2008年における国内の情報セキュリティ市場の分析と2009〜2013年の予測を掲載した調査レポート「国内情報セキュリティ市場 2008年の分析と2009年〜2013年の予測:ソフトウェア、ハードウェア、サービス」を発表した。
株式会社ネットフォレストは6月9日、2009年5月のウイルス・スパムレビューをDr.WEBにおいて発表した。5月は、恐喝用マルウェアがマルウェア全体に占める割合はほとんど変らなかったものの、マルウェア作者たちは社会工学的テクニックに磨きをかけ、自分たちの仕事をよ
株式会社九酸ガス住設は5月25日、同社の顧客情報が「Winny」を通じて外部に流出していたことが判明したと発表した。原因は、同社が2008年10月から販売管理コンピュータの入れ替え作業をしており、業務を請け負った福岡データシステムの従業員が、休日に仕事をするため
フィッシング対策協議会は6月8日、Yahoo! JAPANを騙るフィッシングが確認されたとして注意喚起を発表した。これは、「Yahoo! Auctionsよりご案内です」として、偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールが出回っているというもの。フィッシングメールは、「重要な
G Data Software株式会社は6月5日、5月度のマルウェア状況について、年間100万種発生する勢いにあり、GENO等サイト閲覧だけで感染するウイルスが多発していることについて発表した。G Dataセキュリティラボの調べによると、5月度の新種マルウェアの発生数は91,691種に
株式会社ネットフォレストは6月6日、感染したPCのすべてのファイル・ディレクトリを削除する新種のトロイの木馬に関してロシアDoctor Web社が警告を発していると、Dr.WEBにおいて発表した。このトロイの木馬は「Trojan.KillFile.904」と呼ばれ、2009年6月1日に初めての
株式会社ネットフォレストは6月5日、先週末から今週にかけて、Doctor Web社のウイルス解析担当者が「Trojan.DownLoad.37569」「Trojan.DownLoad.36339」「Trojan.PWS.Panda.122」などのマルウェアが添付されたメールが大量に配信されていることを確認したと、Dr.WEBに
マイクロソフト株式会社は6月5日、2009年6月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は6月10日。公開されるパッチは10件を予定している。内容は、Windows、Internet Explorer、Word、Excel、Officeがそれぞれ影響を受ける最大
フィッシング対策協議会は6月4日、「2009/3 国内フィッシング情報届出状況」を公開した。これによると、2009年3月度におけるフィッシング情報の届出件数は、前月度より18件減少し13件となった。過去1年間の平均と同様の数値を示している。また、報告されたフィッシング
株式会社ダイエーは6月5日、同社のネットショッピング「d'club」においてメールマガジンの配信を希望しているd'club会員のメールアドレス92,302件が、2009年3月5日から6月2日までの期間、同社管理のサーバに置かれた状態で外部から閲覧可能となっていたことが判明した
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は6月3日、2009年5月の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、2009年5月のウイルスの検出数は約11.5万個と、4月の約15.6万個から26.1%の減少となった。また、5月
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の6月3日の発表によると、警視庁生活経済課と世田谷署は6月1日、インターネット上に無許諾でアップロードされていたタレントの写真(画像データ)を著作権者に無断で複製し、卓上カレンダーを作成しケースを付けて
株式会社レインボー・ジャパンは6月2日、同社が5月28日に発表した個人情報漏えいの続報を発表した。発表によると、今回の情報漏えいの原因は、従業員1名のメールアドレスのパスワード変更作業中に、送受信の確認のためメーリングリストにテストメールを送信する際に、
トレンドマイクロ株式会社は、株式会社JMCリスクソリューションズと共催で、経済不況によるコスト削減や、新しい脅威動向に対応したセキュリティ対策に関するセミナーを都内で開催する。
トレンドマイクロ株式会社は6月3日、2009年5月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がブラジル、2位がアメリカ、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、ブラジルとアメリカの順位が入れ替わった。SaaS型セキュリティサービ
KDDI株式会社は6月3日、同社の国際電話Webサイトにおいて、001国際モバイルトークを申し込んだ顧客宛に「マイル付与キャンペーン」を案内するメールを送信した際に、送信操作の不手際により他の顧客のメールアドレスを宛先欄に表示したまま送信してしまう事故が発生し
株式会社Kaspersky Labs Japanは6月3日、2009年5月のマルウェアマンスリーレポートを発表した。これは、カスペルスキーセキュリティネットワーク(KSN)の結果をもとに、最も蔓延しているウイルスをふたつのランキングにまとめたもの。発表によると、5月のランキングで
トレンドマイクロ株式会社は6月3日、2009年5月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2009年5月の不正プログラム感染被害の総報告数は4,496件で、2009年4月の4,125件から増加した。不正プログラム感染被害報告数ランキングでは、主にUSBメ
エフセキュア株式会社は6月1日、最新の映画クリップやプロモーションビデオ、セレブなど有名人のゴシップを語ったメールなどによって感染するマルウェアやウイルスが急増しているという見解を発表した。同社が検知した2008年のマルウェア検知数は2007年の3倍と急増してお
フォーティネットジャパン株式会社は6月1日、2009年5月度の「フォーティネットウイルス対処状況レポート」を発表した。発表によると、2009年5月、FortiGuard IPSは新たに140件の脆弱性を検知した。新たに見つかったこれらの脆弱性のうち、46.4%にあたる65件は積極的な攻
株式会社レインボー・ジャパンは5月28日、同社が保有する過去の年賀状送付用クライアントメーリングリストに誤ってメールを配信したことが原因で、個人情報の漏えいが発生したと発表した。これは5月27日17時14分頃、同社から誤ってテストメール「件名:test04」を当該