マルウェアは年間100万種発生する勢い(G DATA) | ScanNetSecurity
2021.10.16(土)

マルウェアは年間100万種発生する勢い(G DATA)

 G Data Software株式会社は6月5日、5月度のマルウェア状況について、年間100万種発生する勢いにあり、GENO等サイト閲覧だけで感染するウイルスが多発していることについて発表した。G Dataセキュリティラボの調べによると、5月度の新種マルウェアの発生数は91,691種に

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 G Data Software株式会社は6月5日、5月度のマルウェア状況について、年間100万種発生する勢いにあり、GENO等サイト閲覧だけで感染するウイルスが多発していることについて発表した。G Dataセキュリティラボの調べによると、5月度の新種マルウェアの発生数は91,691種にのぼった。3月度が113,046、4月度が93,785種だったのと比べると、若干減少傾向にある。しかし、このまま同じように推移すると、年間で100万種以上が発生することになり、過去最多を記録する勢いとなっている。

 また構成比では、トロイの木馬型が31.2%を占め引き続きトップになった。ダウンローダーが2位で25.6%となり、先月より5.5ポイント上昇した。続いて3〜5位は先月と同順位で、バックドア、スパイウェア、アドウェアとなっている。ウイルス群別でみた場合の発生率は、先月新登場した「ストゥ」が1位に上昇した。2位は「フラウドロード」、3位が先月1位の「モンダー」であった。4位は「オートラン」、5位はブザスがランクインしている。


http://gdata.co.jp/press/archives/2009/06/5.htm
《ScanNetSecurity》

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