2009年5月のスパム配信国、ブラジルとアメリカの順位が入れ替る(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.10.18(月)

2009年5月のスパム配信国、ブラジルとアメリカの順位が入れ替る(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は6月3日、2009年5月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がブラジル、2位がアメリカ、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、ブラジルとアメリカの順位が入れ替わった。SaaS型セキュリティサービ

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 トレンドマイクロ株式会社は6月3日、2009年5月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がブラジル、2位がアメリカ、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、ブラジルとアメリカの順位が入れ替わった。SaaS型セキュリティサービスプラットフォーム「SecureCloud」による「有害送信元IP」統計によれば、5月度は約8億のIPより有害情報が送信された。これは先月から約1.35倍増の値となる。

 スパムメールを介した攻撃手法としては、引き続き社会学的に効果の高い手法が採られている。先月に引き続き「豚インフルエンザ」に関する話題が報告されているほか、季節行事に合わせた「母の日ギフト」を狙った動きも報告されている。確認されたスパムメールの中には、ギフトとして「Rep1ica」(レプリカ。「数字 1」は誤字ではなく実際にスパムメール記載の表記)と称した高額ブランド品や時計などの偽装品を勧める内容もみられた。


http://blog.trendmicro.co.jp/archives/2863
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