NTTデータ・セキュリティ株式会社は7月25日、DNSキャッシュポイズニング(汚染)の脆弱性に関する注意喚起を発表した。これは、複数のDNSサーバ製品の「DNSトランザクションID」および「UDPソースポート番号」の使用方法に設計上の欠陥が存在し、キャッシュポイズニン
株式会社ラックは7月30日、RSAセキュリティ株式会社と同社の統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」の販売代理店契約を締結し、統合ログ管理ソリューションを同日より提供開始したと発表した。「RSA enVision」は、企業のITインフラを構成するさまざまなネットワ
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は7月28日、セキュリティ診断結果の傾向分析レポート2008年版を公開した。このレポートは、2007年度に同社が受託した169のWebサイトへのセキュリティ診断サービスの結果を分析したもの。レポートによると、診断を実施したWebサイトの
株式会社東京放送(TBS)は7月25日、視聴者への案内メールで送信設定ミスが発生したと発表した。これは、TBSテレビの「イブニング・ファイブ」等で放送した企画「余命一ヶ月の花嫁」の番組ホームページにメールで意見・感想を寄せた視聴者を対象に、7月21日から22日に
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は7月25日、ライフサイクルを考慮した安全な暗号鍵の管理に関する調査報告書とガイドライン(案)を作成し、サイト上に PDFで公開した。
マカフィー株式会社は7月29日、米McAfee社が7月23日に発表した中小企業(SMB)に対するサイバー攻撃の実態に関する報告書の調査結果を公開した。この報告書は、従業員数1,000人から2,000人の企業のIT意思決定者500人の回答をまとめたもの。調査結果によると、中小企業
株式会社ジャストシステムは7月28日、同社直営ECサイト「Just MyShop」で出荷した「ATOK 2008 for Mac」に同梱されたUSBメモリの一部にワームが混入していたことが判明したと発表した。このUSBメモリは、「ATOK 2008 for Mac[広辞苑 第六版 セット]」に同梱されたもの
KDDI株式会社は7月25日、同社の固定系インターネット接続サービス「au one net」(旧DION)で提供しているメールサービスの中で、WEBメールサービスにおいて、ユーザが他のユーザのアドレスによって送受信されたメールを閲覧してしまう可能性があることを確認したと発
株式会社白石学習院は7月15日、個人情報を含む過去の同社社内文書がインターネット上に流出する事故が発覚したと発表した。これは7月10日、経済産業省サービス産業課から連絡があったもので、過去の生徒情報および教務使用を含む内部文書が流出していた。
株式会社アイリスプラザは7月24日、同社が運営するアイリスプラザインターネットショッピングにおいて、中国からSQLインジェクションによる不正アクセスがあり、一部カード番号が流出した可能性があることが判明したと発表した。今回、流出した可能性がある顧客情報は
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月22日、ITセキュリティの評価や認証に関するe-Learning用コンテンツを開発したと発表した。Webよりダウンロードが可能だ。今回開発したコンテンツは、「開発者(管理者)」「開発者(実担当者)」「調
株式会社アイリスプラザは7月24日、同社が運営するアイリスプラザインターネットショッピングにおいて、中国からSQLインジェクションによる不正アクセスがあり、一部カード番号が流出した可能性があることが判明したと発表した。今回、流出した可能性がある顧客情報は、
トレンドマイクロ株式会社は7月17日、「TROJ_ASPROX」ファミリーを悪用したSQLインジェクションによる正規Webサイト改竄が増加していると発表した。現在もサイトに仕掛けられた不正プログラムは時々刻々と置き換えられており、新種・亜種の不正プログラムによる感染の
株式会社Kaspersky Labs Japanは7月17日、WMA形式のオーディオファイルに感染する悪意あるプログラムを検知したと発表した。プログラムの感染目的は、トロイの木馬をインストールしてユーザのPCを犯罪に利用すること。「Worm.Win32.GetCodec.a」と名付けられた今回のワ
日本エフ・セキュア株式会社は7月11日、Webアプリケーションファイアウォール「F-Secure サイトガード Linuxサーバ版」を、株式会社ジェイピー・セキュアへ譲渡し、販売およびサポートサービス業務を同社へ移管すると発表した。今回の譲渡は、事業戦略上の選択と集中をか
ソフォス株式会社は7月15日、世界4ヵ所でウイルス/スパムなど脅威の解析を行っている「SophosLabs」の調査により、2008年4〜6月の期間におけるスパム配信状況をまとめた最新のレポートを発表した。当期間の全メールを分析したところ、96.5%がスパムであることが判明し
G DATA Software株式会社は7月16日、同社のセキュリティラボ(ドイツ)が「北京五輪中止」をアナウンスする英文メールを発見したと発表した。これはネット犯罪者がマルウェアを仕組んだ疑いが強いため、本文やリンク先を開かないように注意を呼びかけている。春先には
マカフィー株式会社は7月10日、世界中の50人のインターネットユーザーが30日間、無防備な状態でインターネットを利用するとどうなるかという、S.P.A.M.(Spammed Persistently All Month)実験の結果を発表した。同実験は米McAfee社が行ったもので、実験参加者は、どの程
日本PGP株式会社は7月10日、日本システムディベロップメント(NSD)が中心となって推進する協同メールセキュリティプロジェクト「Total Mail Risk Management & Solution」に参加し、協業することを発表した。
G DATA Software株式会社は7月15日、2008年上半期におけるマルウェア数の急増と、スマートフォンにおけるウイルス状況の速報を発表した。発表によると、2008年は年初よりマルウェア産業の活動が急激に加速し、インターネットには例年以上にマルウェアが蔓延している。
栃木セキスイハイム株式会社は6月30日、同社のグループ会社である栃木セキスイハイム販売株式会社両毛事業所において、車上荒らしによる顧客情報資料などの紛失が発生したと発表した。これは、同社社員が6月23日23時頃から23時40分頃にかけて、帰宅途中に食事を取り店
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は7月15日、2008年第2四半期(4月〜6月)の脆弱性関連情報の届出状況をまとめ、発表した。IPAへの脆弱性関連情報の届出件数は、ソフトウェア製品に関するもの69件、Webアプリケーション(Webサイト)に
北陸朝日放送株式会社(HAB)は7月9日、「全県民参加型クイズスタジアム 100万GOKUN!」(7月5日放送)の番組内で実施した携帯電話を使ったクイズ参加に登録した視聴者の個人情報が一部流出したと発表した。同社では、6月9日から同番組に参加するための同番組のサイトへ
NTTコミュニケーションズ株式会社は7月11日、利用料金の未払いを理由に個人情報などを不正に入手する詐欺的な行為が発生しているとの情報があるとして、注意を呼びかけている。これは電話による「なりすまし詐欺」で、電話による女性の声でガイダンスが流れ、ダイヤル
キヤノンITソリューションズ株式会社は7月10日、「マルウェアランキング 2008年6月」を公開した。このランキングは、ESETが開発したマルウェアレポーティング/追跡システム「ThreatSense.Net」によるもの。2008年6月は、先月に引き続きマルウェアファミリの「Win32/PS
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター)は7月8日、脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の登録状況を四半期毎に分析、公開することとし、2008年第2四半期分を公開した。2008年第2四半期(2008年4月1日から6月30日まで)の脆弱性対策情報の
NTTデータ・セキュリティ株式会社は7月7日、IE6のクロスドメインスクリプティングの脆弱性についての検証を実施したと発表した。これは、IE6のウィンドウオブジェクト「location」および「location.href」のプロパティの入力検証処理にクロスドメインスクリプティングの
ソフォス株式会社は7月9日、「SophosLabs」の調査により2008年6月度のコンピュータウイルス状況をまとめた「メールウイルストップ10」および「Webウイルストップ10」を発表した。Webウイルストップ10では、Webサイトから悪質スクリプトをダウンロードするBadsrc-Cマル
RSAセキュリティ株式会社は7月3日、金融システム総合研究所とフィッシング対策サービス「RSA FraudAction」の販売代理店契約を締結し、同社が取り扱いを開始したことを発表した。
経済産業省は7月4日、平成19年度の国内情報セキュリティ市場の実態調査をまとめた「平成19年度情報セキュリティ市場調査報告書」を公表した。
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)と独立行政法人 情報通信研究機構(NICT)は7月4日、両者が共同運営している「暗号技術監視委員会」と「暗号モジュール委員会」の2007年度活動報告をまとめ、各委員会ごとに「CRYPTREC Report 2007」として公開した。
RSAセキュリティ株式会社は7月8日、広島市信用組合がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシング対策サービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。同サービスは、24時間365日体制の監視および検出、追跡によってフィッシングサイトを迅速に閉鎖するサービス
JPCERT/CC(有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター)は7月7日、2008年4月1日から6月30日までの「インシデントハンドリング業務報告」および「活動概要」を発表した。この3ヶ月間に受け付けた届出のうち、コンピュータセキュリティインシデントに関する届出は
株式会社ゲームポットは7月8日、「スカッとゴルフ パンヤ」公式サイトの一部ページが改竄被害に遭ったと発表した。改竄されたページにアクセスした際に、悪意のあるソフトウェアをダウンロードさせるページへ誘導される可能性があった。該当するページは以下の通りで、
サントリー株式会社は7月3日、同社お客様センターが作成した内部資料の一部がネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。これは、同社社員の個人所有PCから流出したもので、Winnyウイルスに感染したためとみられる。流出した情報には、氏名や勤務先など顧
マカフィー株式会社は7月4日、2008年6月のネットワーク脅威の状況を発表した。これは、「McAfee Managed Total Protection」のデータセンターで把握している情報をもとに上記トップ10を算出したもの。ウイルスでは、上位に大きな変化はないが、新たに「Exploit-CVE200
名古屋大学は7月3日、同大学の特任准教授がノートPCを紛失したと発表した。これは、同教授が6月25日に同大学教育学部の大講義室で講義を行った際にノートPCを置き忘れたというもの。紛失したノートPCには、同教授が前職の頃から個人情報を保存していた名刺管理ソフトや
株式会社ネットフォレストは7月4日、2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表した。発表によると、ロシアでは「Win32.Sector.5」によるPCへの感染が拡大し、さまざまな企業・団体がその影響を直接・間接に被った。またファイル暗号化を行うトロイの木馬「Trojan.En
マイクロソフト株式会社は7月4日、2008年7月度のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は7月9日で、4件が予定されており、そのすべての最大深刻度が「重要」となっている。内容は、Microsoft WindowsおよびMicrosoft SQL Serve
群馬大医学部付属病院は7月4日、同院の男性医師が車上荒らしに遭い、個人情報を記録したPCなどを紛失していたことが判明したと発表した。これは、6月11日に同医師が帰宅途中に前橋市内の商業施設駐車場で車上荒らしに遭ったもので、個人所有のノートPCやHDDなどが入っ
コスモ石油株式会社および販売子会社コスモ石油販売株式会社(COS)は6月30日、コスモ石油販売の東関東カンパニーにおいて、コスモ石油が各特約店に提供しているコスモPOSシステムにおける掛売会員様登録データおよびカード売上データのうち、COS東関東カンパニーのデ
株式会社ジャストシステムは7月3日、同日に配信された定義データベースの適用により、カスペルスキー製品ならびにカスペルスキー製定義データベースを利用する製品およびサービス全般において、ジャストシステムのワードプロセッサ「一太郎」のファイル形式がウイルス
日本エフ・セキュア株式会社は7月3日、都内で記者会見を開き、新しく代表取締役に就任した桜田仁隆氏が今後の事業戦略を発表した。桜田氏は、デル株式会社のエンタープライズ・マーケティング本部長から転身した。
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は7月2日、2008年6月および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、6月のウイルス検出数は約23.6万個と、5月の約20万個から18.2%の増加となった。また、6月
RSAセキュリティ株式会社は7月2日、株式会社八十二銀行がインターネットバンキング利用者のセキュリティ強化策として、フィッシング対策サービスの「RSA FraudAction」とワンタイム・パスワードの「RSA SecurID」を採用したと発表した。7月1日より運用を開始して詐欺対策
トレンドマイクロ株式会社は7月3日、2008年上半期および6月のインターネット脅威マンスリーレポートを発表した。発表によると、2008年上半期の日本国内における不正プログラム感染被害報告数は14,878件と、昨年の上半期の37,363件と比較して大きく減少した。上半期の不
IPA/ISEC(独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター)は7月2日、2008年6月および上半期の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。発表によると、6月のウイルス検出数は約23.6万個と、5月の約20万個から18.2%の増加となった。また、
トレンドマイクロ株式会社は7月1日、米国カリフォルニア州レイクフォレストに「TrendLabs USA」を設立、同日より本格稼動を開始したと発表した。同会社は、フィリピンの「TrendLabs」と連携してパターンファイルの提供を開始する。第1段階として、同日よりアジアの夜時間
株式会社リコーは6月26日、2008年版の「情報セキュリティ報告書」を公開した。同報告書は、株主やユーザーなどに向けて、2007年4月から2008年3月までのリコーグループの情報セキュリティへの取り組みの概要を紹介するもの。同社サイト上でPDF版がダウンロードできるほか
フィッシング対策協議会は6月30日、2008年5月の「フィッシング情報届出状況」月次報告書を公開した。報告書によると、2008年5月度におけるフィッシング情報の届出件数およびフィッシングメールの件数、フィッシングサイトの件数は、すべて前月度から2件増加して3件となっ
株式会社Kaspersky Labs Japanは7月2日、2008年6月のウイルスTOP20およびオンラインスキャナTOP20を発表した。6月のウイルス動向は、夏の休暇シーズンと見えてメールトラフィックにおける悪意あるプログラムの動向にも大きな変化はなかった。ただし同社では、2001年に