日本エフ・セキュア株式会社は7月11日、Webアプリケーションファイアウォール「F-Secure サイトガード Linuxサーバ版」を、株式会社ジェイピー・セキュアへ譲渡し、販売およびサポートサービス業務を同社へ移管すると発表した。今回の譲渡は、事業戦略上の選択と集中をかねてより検討していたもの。中核事業であるマルウェア対策市場に対する集中を進めるため、同社で同製品の事業を推進していたメンバが設立した新会社ジェイピー・セキュア社へサイトガードのビジネスを譲渡することにした。同製品の販売およびサポート業務は7月31日で修了し、8月1日からはジェイピー・セキュアより同製品の販売およびサポートサービス業務が開始される。http://www.f-secure.co.jp/news/200807111/