常盤台バプテスト教会は3月22日、同教会での個人情報漏えいについて発表した。文字の選択やコピーができない状態で公開している。
これは1月25日に、同教会の関係書類がインターネット上で公開されていることが発覚し、掲載サイトを調べる中で、名簿データの公開を確認したというもの。関係書類や名簿データは教会事務室管理のクラウドストレージに保管するルールとなっていたが、閲覧のためにデータを個人端末にダウンロードしたことが原因となり、誤って文書共有サイトにアップロード・公開されたとのこと。
外部流出したのは、教会員に関する個人情報(氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス(一部)、受浸日(一部)、家族構成(一部))と来会者に関する個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス(一部))。
なお、公開されたデータは氏名や住所等の日本語部分は文字化けし、電話番号や生年月日等の数字が表示されていたとのこと。
同教会では1月25日から26日に、サイト運営者と連携し、同教会の関係書類及び教会員名簿データを削除するとともに、個人端末からも当該データを削除している。
同教会では、同教会のプライバシーポリシーと個人情報管理規定を策定し、今後はセキュリティ体制の構築と強化徹底を図り再発防止に取り組むとのこと。