JR仙台病院は2月18日、同院のパソコン本体の紛失と一部端末のSSD等の欠損について発表した。
これは2月3日に、同院の職員が端末(パソコン)の廃棄に伴うデータ削除作業を実施したところ、2台の端末が起動せず、端末を確認したところSSDおよびバッテリーが欠損していることを確認したというもの。その後の調査で、廃棄予定の358台のうち3台の端末の紛失と、2台の端末のSSDおよびバッテリーと、3台の端末のSSDの欠損を確認している。
欠損したSSDの一部には下記の患者計6,639名分の個人情報が保存されており、漏えいした可能性がある。



