東邦大学医療センター大森病院の業務委託先がペースメーカープログラマを紛失、個人情報が不正に閲覧される可能性が否定できない状況 | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

東邦大学医療センター大森病院の業務委託先がペースメーカープログラマを紛失、個人情報が不正に閲覧される可能性が否定できない状況

 東邦大学医療センター大森病院と株式会社エムシーは5月1日、診断用機器の紛失に伴う個人情報流出の可能性について発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(診断用機器の紛失に伴う個人情報流出の可能性についてのご報告とお詫び)
  • リリース(当院の対応および再発防止策について)
  • リリース(お詫び)

 東邦大学医療センター大森病院と株式会社エムシーは5月1日、診断用機器の紛失に伴う個人情報流出の可能性について発表した。

 これは同院が業務を委託している医療機器取扱業者にて、当該業者が管理する診断用機器(ペースメーカープログラマ)を紛失したというもの。当該機器には患者の個人情報が保存されており、機器の操作方法を知る第三者によって不正に閲覧される可能性が否定できない状況という。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×