2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表(ネットフォレスト) | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表(ネットフォレスト)

 株式会社ネットフォレストは7月4日、2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表した。発表によると、ロシアでは「Win32.Sector.5」によるPCへの感染が拡大し、さまざまな企業・団体がその影響を直接・間接に被った。またファイル暗号化を行うトロイの木馬「Trojan.En

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 株式会社ネットフォレストは7月4日、2008年6月のウイルス・スパムレビューを発表した。発表によると、ロシアでは「Win32.Sector.5」によるPCへの感染が拡大し、さまざまな企業・団体がその影響を直接・間接に被った。またファイル暗号化を行うトロイの木馬「Trojan.Encoder」の新たな亜種が登場し、従来よりも長い暗号化鍵によって多数のアンチウイルスベンダを苦しめた。

 ICQ ユーザは自身の連絡先リストに知らないエントリが追加されるという奇妙な事件に巻き込まれた。後でICQサポート用だということが正式に公表されるまでは、それ自体に危険性は全く無いにも関わらずICQユーザはパニックに陥った。迷惑メールでは、本文が短くなる傾向が見られたが、思わず引っかかってしまいそうな件名と短いコメント付きURLによるマルウェア配布サイトへの誘導にはより一層の注意が必要としている。


http://drweb.jp/news/20080704
《ScanNetSecurity》

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