シュルンベルジェとオープンウェーブシステムズ株式会社は1月23日、WAP対応の携帯電話を介したm-コマースに強固なセキュリティの提供を目的とした協定を締結したと発表した。
この協定によりシュルンベルジェのWAP Identity Module(WIM)カードとOpenwaev UP.Brows
ロータス株式会社は、ドミノサーバR5のファイルシステムへアクセスが可能になるセキュリティ問題について発表した。同問題は、HTTPタスクが起動しているドミノサーバ上にあるファイルを、ブラウザから読みとることができるというもので、アクセスできる範囲はファイル
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Windows 2000をサポートする初のPKI製品「UniCERT v3.5」を発表した。同ソフトは、ディスクトップOSのセキュリティ機能を強化する製品。Windows 2000サポートのほかに新しく追加された機能は、アクティブディレクトリのサポー
インターネット セキュリティ システムズ株式会社は1月24日、同社の不正侵入検知ソリューション「Real Secure」の不正侵入検知技術を、マイクロソフト社の「Microsoft Internet Security and Accelaration Server 2000」(ISA Server 2000)の日本語版に提供したと発表
1月23日未明、日本にある学校法人のサイトが同一犯によって連続改竄されていた。改竄されていたのは、学校法人電子開発学園九州と北海道早稲田情報科学専門学校の2校。いずれもMMSというクラッカーによって、トップページの改竄が行われている。改竄されたページには「
日本ソフトウェアエンジニアリング株式会社のWebサイトの一部が改竄されていることが1月22日に発覚した。
同サイトには「Devil Soul The world of Hacking」と犯行声明が残されていた。現在改竄されたURLはサーバから削除されており閲覧することはできない。
AV機器で有名なアイワ株式会社の米国法人サイトが改竄されていることが1月21日に発覚した。
同サイトには「Insanity zine c0rp.」と犯行声明が残されていた。なお、現在は修復されている。
日本ベリサイン株式会社は、ドコモが開始する新iモードサービス「iアプリ」に対応した新型携帯電話機「503i」シリーズにルート・キーを提供し、SSL暗号化通信をサポートしたことを明らかにした。これにより、同端末からアクセスしたサイトが、標準40ビットSSL暗号通信
日本ベリサイン株式会社は、ケーブルサービス産業のセキュリティを推進する米CableLabsが、ベリサイン社を唯一のルート認証局に選定したと発表した。これにより、CableLabsが標準化を進めるDOCSIS 1.1規格への対応とPacketCableスペックのケーブルモデムにデジタル認証
株式会社シー・エス・イーは、同社が扱う企業向けウイルス対策製品のSophos社と米eSoft社がネットワークゲートウェイでのウイルス対策で協力していくためにパートナーシップを結んだことを明らかにした。eSoft社は中小企業対象に広範囲にわたるソリューションを提供し
株式会社シー・エス・イーは、Linuxに感染するワーム「Linux/Ramen」に対応して、ウイルス対策ソフト「Anti-Virus for Linux」のIDファイルをアップデートすると共に対策方法を発表した。このウイルスは、Red Hat 6.2か7.0のマシンへのアクセスを獲得する為に、3つのリ
株式会社シマンテックは、感染急増中のマクロウイルス「W97M.Melissa.W」への警告を発表した。同ウイルスは、Outlookを使用して自分自身をメールに添付して送信するという症状を持ったWord 97マクロウイルスで、メール件名は「Important Message From USERNAME」となっ
エフ・セキュア社は1月23日、ウイルス史上もっとも広範に広まった「Melissa.A」の変種「Melissa.W」に警告を発した。
オリジナルの「Melissa.A」は1993年月にチェーン・レターの形で世界中に広まったウイルス。今回発見された変種「Melissa.W」は「Anniv.doc」という
トレンドマイクロ株式会社は1月24日、同社の「InterScan VirusWall」がマイクロソフト社の「Microsoft Internet Security and Accelaration Server 2000」(ISA Server 2000)に対応することを発表した。
トレンドマイクロ社の「InterScan VirusWall」はインターネッ
〜 ツールが適用できるセキュリティ項目 〜
エフ・セキュア社は1月23日、ウイルス史上もっとも広範に広まった「Melissa.A」の変種「Melissa.W」に警告を発した。
オリジナルの「Melissa.A」は1993年月にチェーン・レターの形で世界中に広まったウイルス。今回発見された変種「Melissa.W」は「Anniv.doc」という
「週刊BCN」、「Daily BCN」で知られる株式会社コンピュータ・ニュース社のサイトが20日に改竄された。
改竄後のサイトには、「The Main Computer News of this day is:YOU ARE HACKEd! (use NT and get "Not Today")」から、はじまる犯行声明文が掲載されていた。犯
エフ・セキュア社は、18日、Linuxサーバに感染するウィルス(ワーム)"Ramen"(ラーメン)に関する警告を発表した。
このワームは、Red Hat 6.2/7.0の2つの脆弱性を見つけて感染してゆく。感染すると、デフォルトページを「RameN Crew - Hackers looooooooooooove
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
ハワイアン航空のパイロットが同航空会社を提訴した件で、連邦第9巡回控訴裁判所は原告であるパイロットの訴えを却下した前回の裁定を覆し、審理のやり直しを命じた。
Macromedia社(本社、サンフランシスコ)は自社製品のFlash Playerにセキュリティ・ホールがあると指摘された件に関し、社内でテストを行った結果、懸念された問題は確認されなかったと発表した。そのセキュリティ・ホールを指摘したのはソフトウェア技師。セキュリテ
米連邦捜査局(FBI)は、急速に増加するサイバー犯罪と戦うためIBMをはじめとする500社以上の企業と協力態勢を敷く計画『InfraGard』を明らかにした。FBIと企業がハッカー攻撃に関する情報を交換し、防衛措置などを検討することが同計画の目的だ。そして、疑わしい侵入
Windows NTは人気の高いOSの一つであるが、最もハッカーに攻撃されやすいウェブサーバ・オペレーティングシステムであることがコンピュータセキュリティ・サイトAttrition.orgの調査で明らかになった。同サイトはハッカー攻撃を受けたと報告された全てのページを保存し
大手IRC(Internet Relay Chat)ネットワークのUndernetが1月8日、ルーマニア人ハッカーの分散型サービス使用不能(DDoS)攻撃に遭い、サービスの機能停止に陥った。IRCはインターネット上でリアルタイムにチャットが行えるシステムの一つでAOLのInstant MessengerやI
米国の市場調査会社International Data Corp.(IDC)社は1月9日、全世界のコンピュータ・ユーザが向こう3年間でコンピュータ・セキュリティに投じる費用は30億ドルを上回ると予測する報告書を発表した。同報告書によると、セキュリティ・ソフトウェア分野における1999
アンチウイルス・セキュリティ会社のCentral Command社はPHP(Hypertext Preprocessor)スクリプティング言語を使って感染するコンピュータ・ウイルスを初めて確認したと報告した。『PHP.NewWorld』と呼ばれるそのウイルスは、C:Windowsディレクトリの拡張子php、hm、
マイクロソフト株式会社は、統合ビジネスアプリケーション
「Microsoft Office 2000日本語版(Office 2000)」及び「Office 2000」関連製品を最新環境へアップデートするためのプログラム
「Microsoft Office 2000 Service Pack 2」の提供を開始した。同パックは、「O
情報処理振興事業協会(IPA)は、政府が定めた「ISO/IEC15408 情報技術セキュリティ評価基準」に基づいた情報セキュリティ評価認証機関の認定説明会を開催する。同評価基準は、2003年度までに電子政府の基盤を構築することを目指して、政府が利用するIT関連製品(ハー
電子商取引推進協議会は、第8回ECOMセミナーを1月25日に開催する。内容は情報社会における企業の経営革新のありかたについての実例を交えた講演など。会場はタイム24ビル2Fセミナールーム。時間は午後1時半〜4時45分。参加費は一般で15,000円、準会員は13,500円、理事
マイクロソフト株式会社は、IEのActiveXコントロールにおけるセキュリ
ティ上の脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題を利用すると、悪質なWebサイトオペレータがマイクロソフト社の署名済み.cabファイルを利用して、ユーザーのマシン上にあるファイルを
マイクロソフト株式会社は、IEの「SSL証明確認」に関するセキュリティ上の脆弱性を修正するプログラムをリリースした。この問題は、2つの脆弱性からなり、1つはセキュリティで保護されたサーバへの接続が、イメージまたはフレーム経由で行われている場合、IEはサーバー
RSAセキュリティ株式会社、株式会社オン・ザ・エッヂ、株式会社バガボンドが共同で運営するセキュリティポータルサイト「NetSecurity」では、株式会社バガボンドが発行するセキュリティ専門資料のPDFダウンロード販売を開始した。
販売されている資料は以下の2種類。
インターネットセキュリティシステムズ株式会社は1月15日、不正侵入検知ソリューションの「RealSecure」に新たに加わった不正侵入検知センサー「RealSecure Server Sensor」の出荷を開始した。
「RealSecure Server Sensor」はネットワーク型とホスト型の両方の不正
レーザーファイブ株式会社は、ナカガワメタル、ネットエージェンと業務提携を結び、記録データ改竄や不正アクセスを防止するLinux製品「パケットブラックホール」の販売を開始することを発表した。出荷は2月5日より。同製品は、ネットワークを流れる通信を完全に記録す
ボルチモアテクノロジーズ社は、米シスコシズテムズ社の体系的なセキュリティ戦略「SAFE」をサポートしていくことを発表した。これにより、ボルチモア社の「UniCERT」 とシスコ社の多岐にわたるVPN製品群間で相互互換性が保証され、各顧客企業はシスコ社のVPNシステム
情報処理振興事業協会(IPA)は、2000年12月および2000年1年間のコンピュータウイルスの発見届出状況を発表した。12月の届出件数は2778件と過去最多で、メールを悪用したウイルスが82%を占めている。また2000年1年間の総届出件数は、1999年の3,645件から3倍以上の11,
株式会社大塚商会は、トレンドマイクロ社とIOSパートナーリセーラ契約を締結しサービスプロバイダ向けにウイルスチェックライセンス販売を開始するにあたって、ウイルスチェック・サービス提供について説明するセミナーを開催する。日時は1月26日、午後1時30分〜午後3
米シマンテック株式会社は1月17日、サイバーセキュリティの問題を共同研究する為の情報技術情報共有分析センター(IT-ISAC)に設立メンバーとして参加することを発表した。
同センターは、インターネット・セキュリティにおける広範囲な脅威に対し協力して被害を防ぐ
アイピートレンド株式会社は1月16日、青年会議所(JC)を対象とした「あっという間に勝ち組企業!eカンパニーに変身キャンペーン」を実施すると発表した。
同キャンペーンは同社のインターネット接続サービス「It'sアイピートレンド・サービス」の体験モニターとなる
フィンランドのエフ・セキュア社は、フィンランドのTK研究所が同社の「Anti-Virus Total Suite」を「編集者が選ぶ優秀製品」に選出したと発表した。この試験基準には、アップデート、マニュアルおよびガイドラインの簡易さに併せて、検知および駆除機能ならびに管理ソ
米RSA Security社は、金融機関向けeファイナンス・パートナー大手の米Digital Insight社へRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。Digital Insight社は、電子課金と電子決済の「Consolidator」にRSA BSAFE SSL-Jを採用し、オンライン環境の安全性を強化する。
米RSA Security社は、米Clearview Software International社へRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Clearview Software社は、は、ホストベースのレガシー・アプリケーションをWindowsへ移行するためのツールとサービスのプロバイダー大手。同社は、ブラウザ
トロイの木馬型ウイルス「HYBRIS」の感染報告の増加に伴いアンチウイルスベンダ各社が警告を発している。
このウイルスは電子メールに感染しメールの件名やファイル名をランダムに変える。添付ファイルを実行するとWindowsのシステムファイルである
”WSOCK32.DLL”
1月15日未明、インターネット上でカレンダーサービスを提供している米eCal社の日本支社、イーカル・ジャパンのWebサイトが改竄された。クラッカーにより改竄されたのは、同社が取得している「ecal.co.jp」のサブドメインである「linux2.ecal.co.jp」。改竄を行ったクラ
情報処理振興事業協会(IPA)の発表によれば、2000年のIPAへのウイルス届け出件数は1999年から3倍以上の激増となったということである[1]。特にメールを自動送付して広がるウイルスがその65%を占めるとあって、IPAでは「加害者になった時では遅すぎる」との標語で、「
アイピートレンド株式会社は1月16日、青年会議所(JC)を対象とした「あっという間に勝ち組企業!eカンパニーに変身キャンペーン」を実施すると発表した。
同キャンペーンは同社のインターネット接続サービス
「It'sアイピートレンド・サービス」の体験モニターとな
アイピートレンド株式会社は1月16日、青年会議所(JC)を対象とした「あっという間に勝ち組企業!eカンパニーに変身キャンペーン」を実施すると発表した。
同キャンペーンは同社のインターネット接続サービス
「It'sアイピートレンド・サービス」の体験モニターとな
シマンテック株式会社は1月12日、2000年9月下旬に発見されていたが、感染被害報告が急増しているワーム「W95.HYBRIS」を警告するとともに、検出及び修復ツールの無償提供を1月12日より開始した。
電子メールに感染しメールの件名やファイル名をランダムに変える同ウ
トレンドマイクロ株式会社は1月11日、昨年8月末から警告してきたトロイの木馬型(ワーム)ウイルス「TROJ_HYBRIS」の亜種発生、及び感染報告の増加を受け、この度VAC-3として警告した。
日本語環境下では、差出人、件名、メール本文のないメールにランダムな文字列の
このセキュリティホール情報は、ソフテック社のSecurity Information
Directoryサービス(SID)よりご提供頂いております。
昨年(2000年)11月、既知のセキュリティホールを悪用しマイクロソフト社のサーバに不正侵入したオランダ人ハッカーが1月3日、勤めていたコンピュータ・セキュリティ会社Getronics社を解雇された。尚、Getronics社はマイクロソフト社の提携会社である。
情報筋によると、米国防総省は昨年(2000年)の初頭、中国政府機関が作成したスパイ・ハンドブックを入手した。『国防に関する科学、技術情報を入手する方法』と題するそのハンドブックは250ページから成り、中国政府が過去30年間に渡って米国防総省の軍事用機密情報の
ノルウェー国有鉄道でY2K関連の不具合が1年遅れで発生した。12月31日早朝、同社が新たに購入した空港快速列車16台そして長距離特急列車13台の全てが発車しなかったのだ。
韓国情報セキュリティ局(KISA)は12月26日、ハッカー対策を早急に講ずる必要があると述べた。情報通信省の管轄下にある同局によると、今年(2000年)11月までに国内で検知されたハッキング件数は1858件。昨年(1999年)1年間のハッキング件数は572件で、3倍以上の増加
オンラインで家電製品やコンピュータを販売する中規模小売店Egghead.com(本社、カリフォルニア州)は12月22日、同社のシステムにハッカーが侵入し360万人に上る顧客のクレジットカード情報を盗んだ可能性があることを発表した。同社の広報担当によると、同社は顧客が
悪意あるコードを検出するため、1日に300万件以上の電子通信のスキャンを行っているMessageLabs社によると、昨年(2000年)は平均3分に1件の割合で電子メール・ウイルスを検出した。また、昨年初頭のウイルス感染率は電子メール2000件に1件の割合だったが、その比率は
株式会社ヒューコムは、第13回ヒューコム・ネットワークセキュリティ・セミナーを1月26日、東京・赤坂にて開催する。内容はISO15408などのセキュリティ国際評価基準の変遷と、CommonCriteria:評価保証レベル(EAL)レベル4を取得した「CyberGuard Firewall」の新ライン
オープンソース IDS=侵入探知システムの代表格であるSNORTの新バージョン「SNORT 1.7」がリリースされた。
XMLへの出力、オラクルDBとの連携強化をはじめとする様々な強化、プラグインの追加がなされている。また、ドキュメント類もルールを書くためのマニュアルなど
株式会社日立製作所は、不正アクセスを防ぐ
「日立ハイセキュリティLANシステム」の販売を開始した。同システムはLANスイッチ「セキュリティスイッチGS280」「アクセススイッチGS80」、認証管理サーバ用ソフトウェア「セキュリティスイッチマネージャ」の3製品から構成
マイクロソフト株式会社は、Internet Information Serverの一部として出荷されているコンポーネント「FPSE」に関する問題を修正するプログラムをリリースした。この問題は、FPSEがユーザーから送られたWebフォームを処理するときに、無効な不正のフォームが提出されて
マイクロソフト株式会社は、Windows 2000のインデックスサービスの一部として出荷されているActiveXコントロールによるセキュリティ上の問題を修正するプログラムをリリースした。これを悪用することで、Webサイト訪問者のマシンにあるファイルやフォルダの名前とプロ
マイクロソフト株式会社は、Windows NT 4.0とWindows 2000 Serverオプ
ショナルコンポーネントの一部として出荷されている電話帳サービスを原因とする、セキュリティ上の問題を修正するするプログラムをリリースした。この脆弱性を悪用することで目的のサーバ上で、特
日本情報処理開発協会は12月27日、プライバシーマーク制度における料金を改定すると発表した。
改定料金の適用されるのは2001年2月1日よりで、料金は2年間を一括して納める形となっている。また、この料金は更新料金にも適用される。
料金当の詳細は下記URLを参照