トレンドマイクロ株式会社は、国内における2002年3月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
同レポートによると、3月の第1位は、相変わらず「WORM_BADTRANS.B」だが、被害件数は前月の1498件に比べ、770件と減少傾向にある。今回
4月1日号にて、マイクロソフトのOfficeXPに、クロスアプリケーションスクリプティングとも呼べる脆弱性が発見された件をお伝えした。
その後、SecurePoint BUGTRAQにもこの問題に関する検証が行われ、新たな実行コードが発見されている。
この問題は、OfficeXPに含
4月2日未明に発生したコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のWebサイトへのアクセス集中によるサーバーダウンが発生した。この件に関して同協会は、アクセス集中の原因が特定の掲示板による集団アクセスによるDoS攻撃であったと断定し、参加者への刑事告訴も辞
安全なネットワーク環境構築のためには、telnet通信を廃し、SSH通信だけを用いるようにすることが望まれる。そのためには構築しているネットワーク内のサーバだけではなく、クライアントマシンも全てSSHが使用できるようにする必要がある。これまでのUnix用およびWind
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Internet Explorer に複数のセキュリティホール[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1108
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「MyLife」の新たな亜種である「MyLife.F」をオーストラリアで発見された。MyLife.Fは新しい添付ファイル名を持つため、従来のMyLifeを検知するように設定されているゲートウェイフィルターの一部を回避することがで
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Zone Labs社は、攻撃者がファイアウォールの電子メール添付ファイル機能「MailSafe」を回避する悪意のある電子メールを送信できないようにした修正プログラムを、同社のファイアウォールアプリケーション、ZoneAlarm
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Sambar Technologies社は、2002年3月31日にSambar ウェブサーバーの新バージョンをリリースした。このバージョンには、リモート攻撃者によるシステム特権を使った任意コードの実行を防止する修正が含まれている。この
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kondara Project社は、atスケジュールシステムのパッケージに含まれていたいくつかの問題に対して修正をリリースした。アップデートされたatパッケージでは、スケジュール設定されているコマンドを実行する前にその環
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kondara Project社は、リモート接続とログインを可能にするwdmのデフォルト設定を修正したアップデートをリリースした。wdmを使って数多くあるアクセスコントロールをスキップしてリモートルートでログインできるが、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月28日にリリースされたInternet Explorerの累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。攻撃者はこれを利用して、先に攻撃目標となるコンピューターにアップロードしたト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Razorセキュリティグループが発見したTCP/IPスタック実装の多数の欠陥により、攻撃者は非常に多くのホストオペレーティングシステムに対してサービス拒否攻撃を実行できる。この問題を攻撃者は、多数のTCP/IP接続を作
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bellevue Data Communications社が管理しているサブスクリプション更新プロセスが総当たり攻撃を受け、リモート攻撃者がクレジットカード番号、メールアドレスといった顧客の個人情報を入手できる可能性がある。同社
4月1日より開業したみずほ銀行だが、相次ぐトラブルの中、あらたに同行のWebサイトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が発見された。
<プラットフォーム共通>
▼ analog
Analog に Cross-Site Scripting の問題[更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1105
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、匿名ウェブブラウジングツール、Peekabootyの現在のリードデベロッパーであるPaul Baranowski氏は、このアプリケーションがハッカーグループCult of the Dead Cow or cDcの関連グループであるHacktivismoとは無関係で
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、パンダソフトウェア社のOxygenニュースレターの最近の調査で、ワイヤレスネットワークを使用しているロンドンにある企業の94%が情報の盗聴に対して脆弱であることが判明しているとのこと。ハワイ大学が行った別の調
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wildlist OrganizationのCEOであるShane Coursen氏が、WildListを無制限で一時閉鎖すると発表したとのこと。WildListは、10年以上に渡ってアンチウイルスコミュニティで重要な役割を果たしていたという。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Siberian Bears Virus Clubが運営するオンラインフォーラムでは、ウイルスに興味を持った各種ハッカーや人々が同グループと関わりを持ち、同グループが発行するメルマガであるRing0に追加コメントを投稿しているとの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Caldera International社が署名パッケージの新しいGnuPキーを発表したとのこと。GnuPGはGNU Privacy Guardを表しており、GNUの安全性の高い通信、データ保存のためのツール。これまでの鍵のうち2つはそれぞれ2002年2
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブセキュリティの専門家であるRain Forest Puppyが、PHPのセキュリティを向上させる2つのアドバイスをリリースしたとのこと。これにより最近の大部分のPHPセキュリティ問題をほとんどのサイトで防ぐことができる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、数多くの悪意のあるコードの作者であるPetik氏は、アンチウイルスベンダーへ新たなワームを提供した。この「Petik.M」と名付けられた悪意のあるコードは、Petik.Aに類似している。感染したマシンは、Windowsの起動時
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のMS DTC(Distributed Transaction ServiceCoordinator)に発見されたDoS攻撃のバグを利用しようと試みた件数が、2002年3月28日以来急増した。このバグを利用すると、Windows 2000またはSQLServerをク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、CalderaがOpenLinuxのnscdに存在する脆弱性に対し暫定処置方法を発表した。この問題は、偽のレコードをnscdにキャッシュさせることができるというもので、攻撃者はソフトウェアの更新、データの複製などに用いられる
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SquirrelMailが変数${THEME}を適切にハンドルしないために、攻撃者がshellコマンドを挿入できる問題が発見された。攻撃者はこの脆弱性を利用して、/etc/passwordにあるアカウントエントリなど、さまざまな情報を収集
3月25日、SCAN 編集部が発表した有害サイトに関する実態調査結果について北海道札幌のメディア BNN が独自に追加取材を行い、北海道地域における有害サイトの実態を明らかにした。
先日、本誌で総務省電子新生・届出システムのセキュリティ不備についての記事を掲載した。
総務省では、セキュリティ上の問題はないとする発表を行った。
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle9i
Oracle9iに、1521のポートを経由し1バイトのTCP/IPパケットを送信することで、TSNLISTENサービスをクラッシュさせることが出来る問題が発見された。この問題を利用することにより、リモートの攻撃者がDoS攻撃を行うことが可能に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaspersky Labsは、ロシアのワーム「Netres」の亜種10種類が拡散していると報告した。Netresは、Windows 95やWindows XPなど、32ビットのMicrosoft Windows OS上でのみ作動する。感染ファイルを実行すると、Netresは
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、VBS Worms Generator(VBSWG)で作成された新しいワーム「VBSWG2b.B」の拡散が確認された。感染ファイルが実行されると、VBSWG2b.BはWindows OSを稼動しているコンピューターを攻撃。また、自分自身をSetup.vbeという
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最近存在が確認されたAlcoPaulワームの亜種「Regreside」が発見された。Outlookのアドレス帳に記載されたすべてのアドレスに大量メール配信を実行した後、大量メール配信を隠すため、Regresideは[送信済みアイテム]フ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、一部のアンチウイルスソフトウェアアプリケーションで検出されない「Madonna」の新種である「Madonna.B」が発見された。このワームは、ポップミュージシャンのマドンナの写真を提供すると約束し、ユーザーにファイル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ht://Dig Groupのht://Digサーチエンジンで報告されているバグを利用したリモート攻撃により、構成ファイルディレクトリーのフルパス名が暴露される。この問題は、提供されたconfig 変数を使ってht://Digのhtsearchコ
マイクロソフトのOfficeXPに、クロスアプリケーションスクリプティングとも呼べる脆弱性が発見された。
この問題は、Georgi Guninski security advisoryに投稿されたメーリングリストにより分かったもので、二つの脆弱性を利用した物。
一つ目の問題は、HTMLメール
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorerにリモートの攻撃者がimgタグを利用し、ローカルファイルのプロパティを確認できる問題が発見された。この問題と他の問題を併用することにより、攻撃者がインストールされたアプリケーション(バージョン番号を
3月27日に掲載しました下記記事に関し、一部 誤解を招きかねないような表現がありましたので、下記の通り補足説明させて頂きます。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新型のネットワーク指向型ワーム「Goround」が発見された。感染したマシンは、コンピューターを連続リブートするように仕組まれる。ほかにも、Outlookのアドレス帳に保存されている全アドレスに対し、大量メール送信
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OpenBSD OSのIPSec鍵管理デーモンである「isakmpd」が、ゼロ長のInternet Key Exchange(IKE)を受信するとクラッシュする問題を修正したパッチがリリースされた。この問題で、クラッシュすると鍵管理を再開できなく
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、RSA Security社のSecurID認証をマイクロソフト社のOutlook Web Access (OWA)と併用する構成では、攻撃者がターゲットユーザーのSecurIDクレデンシャルを使わずに他のユーザーのメールボックスにアクセスできる可能性
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、コンパックコンピューター社が、プロダクトライブラリCDに入っているACMS用に、OpenVMS OSのセキュリティアップデートを出荷した。ACMSはセキュリティで問題になる可能性のある点が指摘されており、ユーザーは早急に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ウェブセキュリティの専門家であるRain Forest Puppyは、PHP のセキュリティを向上させる2つのアドバイスをリリースした。これらアドバイスは、最近の大部分のPHPセキュリティ問題(特にoffsite configurationファイ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Etnus LLC社のTotalViewデバッガアプリケーションは、ファイルやディレクトリーに不適切な書き込みを許可してしまう問題が報告されており、ローカルの攻撃者が権限のないルートアクセスを実行できる悪意のあるバック
総務省が27日より開始した「電子申請・届出システム」について、セキュリティ上の問題点が指摘されている。
この問題は、セキュリティ関係者が集うコミュニティとして知られるセキュリティホールmemoのメーリングリスト上で指摘された。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。今回被害を受けていることが分かったのは個人サイトだが、昨日お伝えしたプローストと同じ、有限会社ケーエイチシーというPCショップのサーバーを使用している。
<プラットフォーム共通>
▽ Apache
ApacheでDouble-Reverse DNSのチェックに失敗する場合、無効となったホスト名がログに記録される問題が発見された。この問題を利用することで、攻撃者が改変されたホスト名を記録させることが可能になる。
◆概要:
2002年3月18日付Newsbyteのレポートによると、米陸軍・海軍のコンピューターで、Binary Research International社製のリモートアクセスツールが発見されため、その発信元を発見するために米軍は同社に連絡したようである。
◆概要:
組織的災害復旧計画の一環として、重要データの保護と、重要通信インフラの設定を目的とする米国技術緊急保護(National Emergency Technology
Guard)法案が、3月20日米議会に提出された。
◆概要:
DIRT(Data Interception by Remote Transmission: リモート伝送によるデータ傍受)は、目標とする個人をスパイするために司法当局が使用するトロイの木馬アプリケーションである。DIRTのコピーおよび関連マニュアルが、匿名のウェブサイトを通して公開された
◆概要:
Red Hat社は、iDEFENSE Labsが最近発見したバッファオーバーフローの脆弱性(ID#107777, Feb. 26, 2002)を修正するために、PHPパッケージのアップデート版を再リリースした。以前にリリースされたアップデート版には、悪用される可能性がある境界チェックに関
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月18日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月18日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月22日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月22日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月18日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月18日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月16日