SGIがIrixのNaptha TCP/IP欠陥を認める | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

SGIがIrixのNaptha TCP/IP欠陥を認める

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Razorセキュリティグループが発見したTCP/IPスタック実装の多数の欠陥により、攻撃者は非常に多くのホストオペレーティングシステムに対してサービス拒否攻撃を実行できる。この問題を攻撃者は、多数のTCP/IP接続を作

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Razorセキュリティグループが発見したTCP/IPスタック実装の多数の欠陥により、攻撃者は非常に多くのホストオペレーティングシステムに対してサービス拒否攻撃を実行できる。この問題を攻撃者は、多数のTCP/IP接続を作成して、さまざまな不完全状態で放置し、最終的にはターゲットマシンのネットワークリソースが不足し、接続が不可能になる。SGIでは長らくパッチがリリースされていなかったが、現在Irixのこのような攻撃を防止し、被害を最小限にとどめるための方法を検討中であるとしている。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:03 GMT、04、02、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×