海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止 | ScanNetSecurity
2026.03.29(日)

海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

 BEENOS株式会社は2月13日、同社連結子会社の株式会社ショップエアラインが運営する海外ショッピングサービス「セカイモン」への不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故
トップページ
  • トップページ
  • リリース(「セカイモン」への不正アクセスに関するお知らせとお詫び)
  • リリース(今後の対応について)

 BEENOS株式会社は2月13日、同社連結子会社の株式会社ショップエアラインが運営する海外ショッピングサービス「セカイモン」への不正アクセスについて発表した。

 これは2月10日午後1時に、ショップエアラインではBEENOSのサーバへの不正アクセスを契機とし、同システム環境下にある「セカイモン」データベースに格納されている一部情報への第三者からの不正なアクセスを検知したというもの。

 ショップエアラインでは2月10日夕方から、安全配慮および調査実施の観点で当該サービスサイトの公開を一時停止している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 永世名誉編集長 りく)

×