IEの最新の修正プログラムは今なお2002年2月に公開されたコードの利用に対して脆弱 | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

IEの最新の修正プログラムは今なお2002年2月に公開されたコードの利用に対して脆弱

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月28日にリリースされたInternet Explorerの累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。攻撃者はこれを利用して、先に攻撃目標となるコンピューターにアップロードしたト

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月28日にリリースされたInternet Explorerの累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。攻撃者はこれを利用して、先に攻撃目標となるコンピューターにアップロードしたトロイの木馬プログラムを実行できる。なお、コードを実行するには、攻撃者はコードの名前と場所を把握する必要がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:03 GMT、04、02、2002】


(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★
★★10/8~11/30迄 創刊23周年記念価格提供中★★

2021年10月8日(金)~11月30日(火) の間 ScanNetSecurity 創刊23周年記念価格で提供。

×