IEの最新の修正プログラムは今なお2002年2月に公開されたコードの利用に対して脆弱 | ScanNetSecurity
2022.12.01(木)

IEの最新の修正プログラムは今なお2002年2月に公開されたコードの利用に対して脆弱

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月28日にリリースされたInternet Explorerの累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。攻撃者はこれを利用して、先に攻撃目標となるコンピューターにアップロードしたト

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月28日にリリースされたInternet Explorerの累積修正プログラムの最新版で、2002年2月に公開されたコードが利用される可能性がある。攻撃者はこれを利用して、先に攻撃目標となるコンピューターにアップロードしたトロイの木馬プログラムを実行できる。なお、コードを実行するには、攻撃者はコードの名前と場所を把握する必要がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:03 GMT、04、02、2002】


(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
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