米RSA Securityは10月23日、Advanced Micro Devices(AMD)と提携し、AMD Athlonプロセッサに最適化した「RSA BSAFE」暗号化ソフトウェアを提供すると発表した。また、近く発売されるAMD Opteronプロセッサの32ビットおよび64ビットの両モードについても最適化され、パ
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月24日、2002年第3四半期 [7月〜9月]のコンピュータ不正アクセス届出データを発表した。届出件数は合計104件となり、前年同期の届出件数202件の約半数。但し、前年同期はワーム(Cord Red,Nimda)に関する届
株式会社バガボンドは、月に1回発行の「Scan Monthly Report 特別号」をPDF化し、「Scan Monthly Report /Best Worst」として10月29日より販売開始した。
この資料は、セキュリティ情報メールマガジン「Scan Security Wire」の特別号として月刊で発行している「Sca
東京都が募集していた、アーティストにライセンスを与える「ヘブンズアーティスト」制度のWebページで、個人情報が流出していたことが発覚し、29日にサイトの公開を中止した。
今回の事件の原因は、エクセルで作成された表が見かけ上個人情報を隠しているが、データ
業務用Webアプリケーションは、多量のデータを扱うことが多く、データベースとの連携がなされることが多い。データベースと連携したWebアプリケーションには、他のWebアプリケーションにはない特有のセキュリティ問題がある。データベースと連携したWebアプリケーショ
<プラットフォーム共通>
▼ IBM WebSphere
WebSphere に DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1541
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、何れのアンチウイルスソフトウェアでも、検知する事のできない3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見された。Opaservワームファミリーの新しい亜種は、同ファミリーで既に報告されている亜種と同じよう
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Chet.Bは、Chet大量メール送信型ワームファミリーの新型亜種である。Chet.Bのコードには、多数のバグが含まれている。Chetは、独自のSMTP (Simple Mail Transport Protocol) エンジンを利用して、悪意のある電子メー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetDevilは、キーロガー型トロイの木馬である。攻撃者は、NetDevilを利用して、キャッシングされたパスワードの盗用、キーボードストロークのログ記録、ファイルとフォルダの管理、サウンドファイルの再生、印刷、メ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、KBL.upは、ターゲットコンピューター上のMicrosoft Windowsディレクトリーにファイルをアップロードするトロイの木馬である。このトロイの木馬は、ファイルをアップロードして、ターゲットコンピューターの脆弱性を暴
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Irclisibは、インターネットリレーチャットチャネル上での攻撃者によるオペレーター特権取得を可能にするトロイの木馬である。Irclisibの実行後は、攻撃者が入力ボックスを利用して、特定のIRCサーバーとアクセス指定
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Quocusは、コードにあるエラーにより実行が失敗する大量メール送信型ワームである。悪意のあるプログラムに存在するエラーが修正された場合は、Quocusに含まれているアンチウイルスソフトウェアを無効にする機能によ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WhyHocPoは、Hocus Pocus Teamが作成したとされるVisual Basic Script(VBS)ワームである。実行されると、WhyHocPoが自己コピーを作成する。自己コピーは、デスクトップ、スタートアップ、ローカルドライブのtempデ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCO Groupでは、ローカルによる悪用を防止するuudecodeのセキュリティアップデートを発表した。uudecodeユーティリティコードは、データをsymlinkまたはpipeに書き込んでいるかどうかを確認することなく出力ファイル
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、シマンテック社は、ローカル攻撃者によるシステムファイルの検索、クライアントシステム上の全てのディレクトリー・ファイルのパーミッションの入手、及びローカルシステムの管理者グループへの自己の追加を可能にす
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alt-N Technologies社のMDaemon電子メールサーバーにおいて、UIDLあるいはDELEコマンドのいずれかを含む長い引数を受信するとクラッシュすることが判明した。この攻撃を行うには、攻撃者が対象の電子メールサーバーの
<プラットフォーム共通>
▼ Microsoft Office
Excel/Word に任意のデータを奪取される問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1521
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、AN HTTPDの新バージョンがリリースされた。このバージョンでは、同サーバーの一部であるSOCKS4サーバーの、リモート攻撃が可能な欠陥が修正されている。AN HTTPDは、日本のHTTPおよびSOCSK4サーバーで、Windowsでの無
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Ortycは、猥褻画像などのバナー広告に使用されるBrowser Helper Object (BHO) である。プログラムそのものは、攻撃ツールなどの悪意のあるプログラムと同じ分類には入らない。 最近報告されているCytron Communicat
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、El diario de |busca|doc|は、数々の重要なセキュリティ上の問題を解消したウェブインタフェースアプリケーション、vpopmail-CGIAppsの新バージョンをリリースした。問題は共に入力の検証に関連している事である。攻
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kaitex.Cはバックドア型トロイの木馬である。実行されると、Kaitex.CはICQページャーを用いて攻撃者にメッセージを送信する。Kaitex.Cにより、攻撃者はファイルをダウンロードして実行し、画面の解像度、色といった属
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Optix.04.bは、Optixバックドア型トロイの木馬の新しい亜種である。一旦インストールされると、Optix.04.bがTCPポート5151を介してリモート攻撃者と通信し、感染したコンピューターへのバックドア操作をサポートする
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Optix.04.cは、Optixバックドア型トロイの木馬の新しい亜種である。一旦インストールされると、Optix.04.cがTCPポート5151を介してリモート攻撃者と通信し、感染したコンピューターへのバックドア操作をサポートする
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Revrs(またはReverseTrojan.211)は、新しいバックドア型トロイの木馬である。一旦インストールされると、Revrsがリモート攻撃者と通信し、感染したコンピューターへのバックドアアクセスを提供する。一旦接続が確立
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WinSpyerはキーロガー型トロイの木馬で、Microsoft Windows 9x、Windows NT、Windows 2000とWindows XPを搭載した全てのコンピューター上で動作する。spy.exeのファイル名は攻撃者が変更できるため、他のファイル名が
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hobbit.GはMicrosoft Outlookを介して拡散するサービス拒否型ワームである。Hobbit.Gは攻撃対象のコンピューター上の専用ディレクトリーに、自己コピー及び破壊的でないバッチファイルを保存する。当該ワームは、攻撃
日本エフ・セキュア株式会社は10月29日、株式会社アルテミスの「エクスターミネータ」シリーズにウイルススキャンエンジンをOEM供給すると発表した。「エクスターミネータ」シリーズは、アルテミスが販売するアプライアンスサーバ。専用ハードウェアにアンチウイルスと
<プラットフォーム共通>
▼ IBM WebSphere
WebSphere に任意のスクリプトを実行される問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1539
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ユーザーに友人のe-カードを見るように促す新種のe-カード電子メールが一般に拡散している。ホストのFriendGreetings.comによるこのカードは、大量メール送信型ワームであると考えられている。実際、このカードには同
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nethief.Cは新型のトロイの木馬で、電子メールによって配布されている。このトロイの木馬を送信する電子メールには、MIME攻撃用プログラムが含まれているため、Microsoft Windowsオペレーティングシステムを利用する
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Merkurは、Microsoft Outlook、mIRCとKaZaZピアツーピア (P2P) ネットワークを介して拡散する混合型ワームである。Merkurが送信する電子メールの特徴は以下の通り。Merkurは、多数のリソースへのアクセスを試みるため
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SCO Groupでは、多くのフォーマット文字列とセキュリティが確保されていないオープンな脆弱性を修正するInterNetNews (INN) Usenetニュースサーバーのアップデートバージョンを発表した。INNパッケージにより、ユーザ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、報道によれば、Acuma Solutions社のAcusendポータルアプリケーションの合法ユーザーは、レポートに対するフルURLが判明している場合、他のユーザーのレポートにアクセスできる。URLには、日付、時刻を含む様々な要素
<プラットフォーム共通>
▼ ethereal
Ethereal に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1420
殆どの Mac は、話題を集めている最新のウイルス(Nimda、Code Red など)の影響を受けない。Mac に限定されたウイルスおよびワームは希だが、確実に存在する。従って、賢明な Mac ユーザは自身が危険にさらされているか否かを認識し、危険な場合は予防策を講じている
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年10月21日午後4時45分にインターネットのルートサーバ全てに対してDDoS攻撃が行われたという。DDoS攻撃は約1時間継続され13のうち7つのルートサーバが完全にダウン、他2つのサーバが断続的にトラフィックが中断
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Nethief.Cと呼ばれている新型のトロイの木馬が、電子メールで配布されている。このトロイの木馬を送信する電子メールには、MIME攻撃用プログラムが含まれているため、脆弱なコンピューティング環境でこの電子メールを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、大量電子メール送信型Porkisワームファミリーの新しい亜種、Porkis.Bが発見された。インストールされると、Porkis.BはローカルSMTP (Simple Mail TransportProtocol) データを利用して、Windows Address Book (WAB =
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wiweenは、Linuxオペレーティングシステムで動作する新しいトロイの木馬である。Wiweenが実行されると、ユーザーにパスワードが要求される。ルート特権下で実行されている場合は、ターミナルウィンドウに偽の情報を表
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Synrgは、新しいバックドア型トロイの木馬である。Synrgは、HTTPポート80を介して通信することにより、自己の隠蔽を試みる。通常、このポートでのトラフィックは、ユーザーがインターネットのサーフを可能にするもの
( Scan Incident Report との合同企画)
http://shop.vagabond.co.jp/m-sir01.shtml
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。小学校への被害が多く、いずれもSupr3m3L0rds と呼ばれるハッカーによる被害となっている。使用されていたサーバーもIIS/5.0となっており、既知のセキュリティホールを狙われた可能性が高い。また、24日14時現在も修正されていな
<プラットフォーム共通>
▼ apache
Apache に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1481
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、NetBSD Foundation社では、同社のKAMEベースIPSec実装で報告されているリモートで悪用される可能性のあるDoS問題に対する重要なアップデートを発表した。IPSecがカーネルで使用可能になっていない場合、或いはIPSecが
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wisefoolは新型のポリモアフィックマクロウイルスで、Microsoft Wordドキュメントをターゲットにする。Wisefoolに感染したドキュメントを実行すると、このウイルスが normal.dotテンプレートファイルの感染を試みる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gaobot(別名Agobot)は新型のインターネットリレーチャットbot ワームで、KaZaA ピアツーピア (P2P) ファイル共有ネットワーク上でも感染する。Gaobotは既知の悪意のあるプログラムの亜種であり、元のプログラムもC
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、HLLW.Cozitは新種のピアツーピア (P2P) ワームで、KaZaA ネットワーク上で感染する。HLLW.Cozit は、Borland C++で記述されている。実行後は、HLLW.CozitがWindowsディレクトリーにsvshost.exeファイルとして自己コピ
【News−5件】
●複数のベンダーの PC ファイアウォールにサービス使用不能の脆弱性
●Oracle 8i/9i Listener SERVICE_CURLOAD にサービス使用不能の脆弱性
●複数の Symantec ファイアウォール Webserver タイムアウトの DoS
●Symantec Enterprise Firewall の Webser
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、エジプトの内務大臣 Habib al-Adili 氏は、エジプトとして初めての対電子犯罪情報機関を創設することを発表したという。当該機関はすでに、電子犯罪の犠牲者を支援するため、電子メール、その他のコンタクト方法にて
株式会社ラック、トリップワイヤ・ジャパン株式会社、マイクロソフト株式会社、インターネット セキュリティ システムズ株式会社の4社は10月22日、「情報漏洩・改ざん対策ソリューション パッケージ」の開発および検証、販売協力の体制を構築し、その提供を同日より開
株式会社メトロは、認証システムの新製品「SafeWord PremierAccess」の販売を開始した。米Secure Computing社が開発した同製品は、強力なワンタイムパスワード機能を認証エンジンとして採用している総合認証プラットホーム。
VPN、Citrix、無線LAN、携帯電話といった
株式会社ネットマークスとシーア・インサイト・セキュリティ株式会社は、企業向け情報漏えい防止システム「SEER INNER Ver.2.0」を共同開発し、11月1日より発売する。この製品は、個人認証管理や利用履歴管理の他、内部セキュリティ管理に必要な機能を統合化した総合ソ
日本ヒューレット・パッカード(HP)株式会社は、シングルサインオン・ソリューションの最新版「hp IceWall SSO 6.0」を発表した。最新版は、Linuxの完全なサポート、IPv6やLiberty Allianceへの対応に加え、HTTP電文の編集ができるAPIの提供やアプリケーションレベル
株式会社アズジェント、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社の3社は、Linuxサーバで稼動するファイアウォールやVPNなどのセキュリティ・ソリューションの販売において協業すると発表した。具体的には、IBMのIAサ
在米法人企業を対象にインターネット・サービスを提供しているIIJ America社は、在米企業を対象としたネットワークセキュリティ監査サービス「Security CheckUp」を開始した。新サービスは、契約期間内に「毎日」「毎週」「毎月」など、要望に応じた頻度でポート・スキ
米Internet Security Systems社(以下ISS)は10月21日、Ford Motor
Companyにセキュリティプロバイダとして選ばれたことを発表した。今回FordがISSを選んだ大きな要因は、ISSの「RealSecureプロテクション プラットフォーム」にある。このプラットフォームは、不正侵
インテル株式会社は、セキュリティ機能を搭載した新型ネットワーク・プロセッサ「IXP2850」を発表した。IXP2800ファミリの一つとなる同製品は、複数のWebサーバ間のロード・バランシングなど、コンテンツ・リッチなサービスをスピードアップさせるプログラムが可能で、
ノキア・ジャパン株式会社は10月22日、ノキア・セキュリティ・デベロッパーズ・アライアンスの最初の提携メンバーとして、FishNet Securities、Open、パーミオ、SurfControl、およびトリップワイヤの5社を発表した。これら企業は、ノキアの定めるNokiaOKテストと評価プ
ノキア・ジャパン株式会社は10月24日、福岡県田川市がノキアのVPN/ファイアウォール・アプライアンス、IPセキュリティ・シリーズを導入したことを発表した。田川市は、最新のマルチメディアを駆使した公共ウェブサイトの構築など、先進的なITへの取り組みで知られてい
株式会社オープンループは10月23日、電子自治体向けICカード技術の供給を本格化したことを発表した。同社は、経済産業省所管の「ICカードの普及等によるIT装備都市研究事業」2001年度・2002年度において、11地域(21地域中)の実証実験でICカード技術の開発に参加した
エンテラシス・ネットワークス株式会社はDragon侵入検知システム(IDS)の最新バージョン「Dragon 6.0」の出荷を開始した。6.0は、パフォーマンスの向上、新しいモジュラー・プラグイン・アーキテクチャ、さらに容易になったWebベース管理など、全体的にわたって機能強
アマノ株式会社は、タイムスタンプを利用してPDF文書の改ざんを防止する「時刻認証サービス」を開始した。同サービスは、対象PDF文書に、時刻認証局であるアマノタイミングセンターから送信された時刻情報(デジタルタイムスタンプ)を埋込むことができるというもの。
株式会社フォーカスシステムズとテクノイマジア株式会社は、本人確認機能を備えた強固な情報セキュリティ・ツールを共同開発したと発表した。今回開発した「C4−Fingered」は、フォーカスシステムズグループの暗号技術「C4シリーズ」とテクノイマジアが開発・販売する