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2018.02.26(月)

改ざんされた要求でMDaemon 6.0.7をクラッシュ

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alt-N Technologies社のMDaemon電子メールサーバーにおいて、UIDLあるいはDELEコマンドのいずれかを含む長い引数を受信するとクラッシュすることが判明した。この攻撃を行うには、攻撃者が対象の電子メールサーバーのアカウントを保持している必要がある。この問題を悪用することで、SMTP、IMAP、POPなどを含む全てのサービスをクラッシュさせることが出来るため、MDaemonユーザーの生産性を著しく損なう恐れがある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:53 GMT、10、28、2002】
《ScanNetSecurity》

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