3つの新しい亜種Opaservワームが発見される | ScanNetSecurity
2021.08.03(火)

3つの新しい亜種Opaservワームが発見される

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、何れのアンチウイルスソフトウェアでも、検知する事のできない3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見された。Opaservワームファミリーの新しい亜種は、同ファミリーで既に報告されている亜種と同じよう

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、何れのアンチウイルスソフトウェアでも、検知する事のできない3つの新しい亜種Opaservワームが拡散している事が発見された。Opaservワームファミリーの新しい亜種は、同ファミリーで既に報告されている亜種と同じように、TCPポート139とUDPポート137上でNetBIOS共有を介して拡散する。OpaservワームはマイクロソフトのWindowsディレクトリーにファイルを作成し、Windowsの起動時に当該ワームを実行するようwin.iniを改ざん、及び/またはWindowsリジストリ?を改ざんする。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:56 GMT、10、29、2002】
《ScanNetSecurity》

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