第3四半期のコンピュータ不正アクセス届出データを発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.21(日)

第3四半期のコンピュータ不正アクセス届出データを発表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月24日、2002年第3四半期 [7月〜9月]のコンピュータ不正アクセス届出データを発表した。届出件数は合計104件となり、前年同期の届出件数202件の約半数。但し、前年同期はワーム(Cord Red,Nimda)に関する届

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は10月24日、2002年第3四半期 [7月〜9月]のコンピュータ不正アクセス届出データを発表した。届出件数は合計104件となり、前年同期の届出件数202件の約半数。但し、前年同期はワーム(Cord Red,Nimda)に関する届出が54%を占めていたこともあり、ワームに関する届出を除いた件数ではほぼ同数。また、第3四半期までのIPAへの届出件数の累計が513件となり、昨年(439件)の約1.2倍となった。104件のうち実被害があった届出は、48件。被害原因のトップは、「古いバージョン、パッチ未導入など」で合計12件、次いで「設定の不備」によるものが5件など。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20021024/02q3.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×