東京都の公式ページより個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2021.08.04(水)

東京都の公式ページより個人情報が流出

 東京都が募集していた、アーティストにライセンスを与える「ヘブンズアーティスト」制度のWebページで、個人情報が流出していたことが発覚し、29日にサイトの公開を中止した。  今回の事件の原因は、エクセルで作成された表が見かけ上個人情報を隠しているが、データ

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 東京都が募集していた、アーティストにライセンスを与える「ヘブンズアーティスト」制度のWebページで、個人情報が流出していたことが発覚し、29日にサイトの公開を中止した。
 今回の事件の原因は、エクセルで作成された表が見かけ上個人情報を隠しているが、データが削除されていないファイルがHTML化したためとしており、このファイルに記述されていた154人全員の本名や職業などが流出したとしている。
 都ではデータへのリンクを切断し、個人情報を削除したデータに差し替えた他、登録されていたアーティストに対しお詫びを送付。都Webサイトの総点検を実施し、自体の再発を防ぐとしている。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2002/10/60CAU400.HTM

《ScanNetSecurity》

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