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株式会社バガボンドは、先日発表した国内初の無料セキュリティ専門情報誌「Scan Security Wire−特別編集版−」の読者に向け、同社の販売するセキュリティアプライアンス「FortiGate」を優待価格にて販売すると発表した。
米RSA Securityは4月28日、「RSA BSAFE Crypto-C Micro Edition version 1.7」がNIST(National Institute of Standards and Technology:米国標準技術局)によって「FIPS 140-2認定暗号化モジュール」と承認されたと発表した。FIPS認定の暗号化モジュールを用いること
米RSA Securityは5月1日、2003年「SC Magazine Awards」を2部門で受賞したと発表した。6部門で最終候補にノミネートされ、RSA SecurIDが、Principal AwardsとSC Awards Council Awardsの2部門で最高位の「ベスト・アクセス・コントロール賞」および「ベスト・セキュリ
米ブルーコートシステムズは、同社の提供する「ブルーコート ポート80セキュリティアプライアンス」を、Finjan Software社のプロアクティブ・セキュリティ・ソリューション「SurfinGate for Web」と業界標準プロトコルICAPにより連携すると発表した。「ブルーコート ポ
トレンドマイクロ株式会社は5月8日、ウイルス対策ソリューション提供の品質保証契約サービス製品「トレンドマイクロ ウイルスレスポンスサービスレベルアグリーメント スタンドアロン版」を、5月12日より発売すると発表した。今回の製品は、ウイルスに感染した場合、そ
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、5月28日に、「すぐ始められるIT危機管理ソリューションセミナー」と題したセミナーを開催する。今回のセミナーでは、IT危機管理に対して企業が具体的にどのような対策をしなければならないのかを、事例をもとに解説する。セミナ
テクマトリックス株式会社は、Sanctum社のWebアプリケーション セキュリティ製品に関する最新情報を提供するホームページに、最新ソフトウェアバージョン「AppScan 3.0」と「AppShield 4.0」の日本語版ホワイトペーパーを掲載した。同ホームページでは、製品情報に関連
6月3日(火)〜4日(水)の両日、東京国際フォーラムにおいて「RSA Conference 2003 Japan」が開催される。イベントは、基調講演・スペシャルセッション、クラストラックセッションから成るカンファレンスと、情報セキュリティに特化した展示会から構成され、開催まで
情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。4月の届出件数は1,110件。2月(1,052件)、3月(1,187件)とほぼ同様で、特に目立った動きは現れていない。届出のあったウイルスでは、「VBS/Redlof」と同様、「Outlook Express」や「
情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。4月の届出件数は36件。そのうち実害があったケースは9件で、内訳は、侵入被害が6件、メール不正中継が1件、アドレス詐称が1件、その他(パスワード盗用によるなりすましメール送信
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月1日、2003年第1四半期[1月〜3月]の不正アクセス届出データを発表した。発表によると、2002年第3四半期の届出件数は合計95件。うち実被害があった届出は31件。被害原因のトップは「古いバージョン、パッチ未
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は5月1日、有限責任中間法人格を3月18日付けで取得、JPCERTコーディネーションセンター(略称 JPCERT/CC)として法人化したことを発表した。これは、セキュリティ情報や、機密事項を含むインシデント情報を取り扱い、コーデ
〜[前号より]〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
さらに、いったん侵入されたPCには、リモート操作を行うバックドアを仕込まれることが多い。こうなると、バックドアを探してインターネット上を徘徊している別のクラッカー達によっても、利用
WebアクセスコントロールというとまずURLフィルタリングが上げられます。URLフィルタリングを導入する目的としては、業務とは関係ないアクセスによる生産性の低下、インターネット帯域の削減、掲示板等による誹謗中傷による企業イメージの低下、Webメールなどの情報漏
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株式会社大塚商会は5月7日、簡単かつ低予算で自治体向け情報セキュリティポリシーを策定できる支援サービスを同月8日より提供開始すると発表した。今年2月の総務省の通達により、全国の自治体は今年度早期に情報セキュリティポリシーの策定を行う必要がある。通常、情
有限会社ニーモニック セキュリティは、情報処理振興事業協会の平成14年度次世代ソフト開発事業として採択された「個人情報を保護する匿名P2Pネットワーク基盤」事業について、その開発内容を発表した。同事業は、属性データ匿名化と個人特定情報のユーザ自己管理をベ
株式会社マークエニー・ジャパンは、重要機密文書外部漏洩防止ソリューション「Document SAFER」を発売した。同ソリューションは、Word、Excel、PowerPoint等の文書ファイルを暗号化し、文書管理機能を利用して閲覧、有効期限や印刷・保存・コピー等の操作権限管理をフ
株式会社データクラフトジャパンは、GRICインターナショナルコーポレーション日本支社と共同で、企業向けインターネットリモートアクセスVPN分野での認証サーバのホスティングサービスと定額接続のサービスを開始した。新サービスは、インターネットローミングに必要な
エンテラシス・ネットワークス株式会社は、同社の次世代スイッチ製品群の主力製品としてMatrix Nシリーズを発表した。新製品は、完全な分散アーキテクチャとワイヤースピードスイッチングに加えて、分散アーキテクチャをさらに強化する新世代Distributed Forwarding E
NRIサイバーパテント株式会社は、法人パック契約ユーザを対象に、インターネット特許情報サービス「NRIサイバーパテントデスク」の特許情報と、ユーザ企業の社内データとをリンクできる「付箋」サービスを開始した。これは、画面で検索した結果に対して、企業単位ある
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社とノベル株式会社は、日本ボルチモアのWebアクセス管理/シングルサインオン製品「SelectAccess v 5.0」に、ノベルの最新ディレクトリサービス「Novell eDirectory 8.7」を無償バンドルして提供を開始した。今後両社は、協業分野を
TIS株式会社は、同社の100%出資子会社である「株式会社TIS技術研究所」を「アイティリサーチ株式会社」に社名変更し、5月よりTISグループとして情報セキュリティコンサルテーション事業への取り組みを開始すると発表した。従来からのシステム技術に関する豊富な情報収
三井物産株式会社とノベル株式会社は5月7日、法人向けアイデンティティ・マネジメント・ソリューションの導入支援、製品販売で協業すると発表した。今回の協業により、三井物産が2002年4月に発足した、PKIを利用したソリューション導入のコンサルティングを行う「Trus
米Cisco Systems社は、NTTコミュニケーションズが、IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」のバックボーンネットワークに、同社の最新MPLS技術の1つであるTE(Traffic Engineering)の高速迂回機能「Fast Reroute(FRR)」を導入したことを発表した。同機能は、バックボーン
米Cisco Systems社は、CCNP(Cisco Certified Network Professional)技術者認定プログラム4コースと試験を改定することを発表した。新プログラムでは、セキュリティ、コンバージドネットワーク、QoS(Quality of Service)、VPN、およびブロードバンドテクノロジーと
株式会社NTTドコモは、同社の顧客情報管理システム「ALADIN」とその開発部門および運用部門が国内の移動通信事業者としては初めて「ISMS認証」を取得したと発表した。取得日は4月11日、審査登録は日本品質保証機構(JQA)が担当。
日本ヒューレット・パッカード株式会社は4月24日、企業においてセキュアなWebサービスを実現するための専任チームを発足し、リバティ・アライアンス推進プログラムを開始すると発表した。日本HPは同プログラムにおいて、日本HPのリバティ・アライアンス対応ソリューシ
SEA/J(Security Education Alliance/Japan)は、第2回SEA/Jセキュリティセミナーを開催する。SEA/Jでは、ITスキルスタンダードに準拠したセキュリティ技術者育成を目指した教育コースを開発し、今年4月からSEA/J認定校を通じて教育コースの提供を開始している。今回の
株式会社セキュアソフトは、「Security FAIR 2003 Spring」を開催する。同セミナーでは、ハードウェア一体型アプライアンス「SecureSoftシリーズ」の紹介や、早稲田大学大学院の岩村 充教授による「リスク時代のITガバナンス」と題した基調講演などが行われる。日時は
株式会社ソフト・リサーチ・センターは、「情報セキュリティ監査制度!!実践的解説とISMS構築における位置付け」と題したセミナーを開催する。同セミナーでは、ISMSなどセキュリティ標準を理解している人を対象に、情報セキュリティ監査制度の背景や概要、ISMS構築に
セキュリティポリシーアライアンス(事務局:株式会社アズジェント内)は、「情報セキュリティ 国内・国際 最新動向セミナー2003〜リスクアセスメントとISMS認証基準 Ver. 2.0/情報セキュリティ監査制度〜」と題したセミナーを開催する。同セミナーでは、国内外の情報
日本エフ・セキュア株式会社は5月7日、ミラクル・リナックス株式会社とLinuxのセキュリティ対策で戦略提携したと発表した。Linuxは、e-Japan推進による中央政府や地方自治体、企業基幹業務システムでの採用が進んでいる。今回の提携はこのような背景をもとに、日本エフ
ソフォス株式会社は、4月の「月間トップ10ウイルス」と「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。月間トップ10では、10位に自動ダイヤルプログラムとして知られている「Datemake」が新たにランクイン。このウイルスは、アダルト系有料情報サービスへの電話番号に自動的
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は、ファイル交換ソフト「WinMX」などを利用して入手したソフトから海賊版を作成・販売していた男性が4月23日、著作権法違反の疑いで京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署に摘発されたことを報告した。供述によれば、京都府
株式会社シマンテックは5月7日、2003年4月度の月間「ウイルス被害ランキング」と「不正アクセスランキング」を発表した。国内におけるウイルスの感染被害1位は「W32.Klez」で283件、続く2位「HTML.Redlof.A」が174件、3位「IRC Trojan」が74件。新型肺炎SARSに便乗して
米ネットワークアソシエイツは4月30日、Entercept Security Technologies社の買収を完了したと発表した。Entercept社は、実被害が発生する前にさまざまなセキュリティ攻撃を事前に検出、阻止するホストベースの不正侵入防御ソリューションを提供している。今回の取引条
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月2日、2003年4月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。4月のウイルス感染1位は「W32/ Klez.h@MM 」で被害件数292件、2位「VBS/ Redlof@M 」が155件、3位「X97M/Laroux.a.gen」が132件であった。4月は、特に目立ったウイ
トレンドマイクロ株式会社は、国内における2003年4月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。4月の全体的な感染被害報告数は2,550件と、前月2,707件を下回った。ランキングは1位が「WORM_KLEZ」で350件、2位「VBS_REDLOF」が259件、3位「WORM_LOVGATE」が
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日本エフ・セキュア株式会社は5月6日、Linuxサーバ用アンチウイルスの最新版、F-SecureアンチウィルスLinuxゲートウェイ Ver1.30をリリースした。同日より、サポート契約ユーザに対するダウンロード、媒体送付も開始される。同製品はSMTP、POP、HTTP、FTPに対応、1日に
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日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月1日、企業向け統合ウイルス対策の新製品「VirusScan Enterprise 7.0(VSE7.0)」を発売したと発表した。今回の製品は、サーバ用ソフトウェア「NetShield v4.5」およびワークステーション用ソフトウェア「VirusScan v4.5.1」
米RSA Securityは4月17日、ビジネス・ソフトウェア・ソリューション・サプライヤであるSAP AGと戦略的パートナーシップを結び、Webアクセス管理ソフトウェア「RSA ClearTrust」が「mySAP Business Suite」をサポートしたと発表した。RSA ClearTrustはSAPのPAS(Plugga
米RSA SecurityとBanca Popolare di Sondrio(Suisse)は4月15日、同銀行がRSA Mobile二要素認証ソフトウェアを導入し、インターネットを利用した「Go Banking」サービスの利便性向上を達成したと発表した。RSA Mobileは、既存のツールである口座名義人の携帯電話をセ
米RSA Securityは4月14日、オンライン・ビジネス・アプリケーションの安全な活用を実現する、総合的な「アイデンティティ&アクセス管理」戦略を発表した。この戦略の中核となるのは、「NEXUS」という新しいアイデンティティ管理システム。RSA Securityの多様なソリュ
米RSA Securityは4月14日、新戦略「アイデンティティ&アクセス管理」を支援するパートナー・サポートを発表した。この戦略は、RSA Security製品全体を包括する統合性と共通の管理機能を提供するもの。同戦略を支援するパートナーは、Citrix、Funk Software、NetScree
米RSA Securityは4月14日、「Nightingale」テクノロジーを発表した。これはあらゆるタイプの機密情報を、企業内外の脅威から保護することを目的として設計された「secret-splitting」による新しいソリューション。Nightingaleテクノロジーは、機密データをNightingale
米RSA Securityは4月14日、モバイル・アプリケーション配信市場のリーダー企業であるBrience社が、RSA Secured Partner Programに参加したと発表した。RSA Secured Partner Programは、Webアクセス管理、二要素認証、デジタル証明書管理、暗号化といったRSA Scurityの
RSA Conference実行組織は4月14日、第6回「RSA Conference Awards」4部門の受賞者を発表した。本年度の受賞者は、数学部門が暗号作成・研究者のDr.Mihir Bellare氏およびDr.Phillip Rogaway氏、公共政策部門が米下院議員のSherwood Boehlert氏、セキュリティ活動部門が
米RSA Securityは4月14日、RSA Conference 2003で「RSA SureFile Powered by PKZIP」のデモンストレーションを行うと発表した。RSA SureFileソフトウェアは、PKWARE社の最新のZIP圧縮技術とRSA BSAFE暗号化ツールキットとを組み合わせたソリューション。X.509証明書や
米RSA Securityは4月15日、セキュリティ問題に関する消費者意識調査の結果を発表した。Opinion Research Corporationが実施したこの意識調査によると、「アイデンティティの盗用」の脅威が、世界貿易センターへのテロ攻撃についで第2位の不安要素であった。また、「一
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は4月24日、「ビジネス・コンティニュイティ・ソリューション・パッケージ」を、今年度、日本市場に投入すると発表した。提供されるパッケージは、顧客情報などの機密性の高いデータを外部の不正アクセスから保護する「セキュリティ