4月のウイルス届出状況を発表(日本ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2020.09.24(木)

4月のウイルス届出状況を発表(日本ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月2日、2003年4月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。4月のウイルス感染1位は「W32/ Klez.h@MM 」で被害件数292件、2位「VBS/ Redlof@M 」が155件、3位「X97M/Laroux.a.gen」が132件であった。4月は、特に目立ったウイ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は5月2日、2003年4月のコンピュータウイルス届出状況を発表した。4月のウイルス感染1位は「W32/Klez.h@MM」で被害件数292件、2位「VBS/Redlof@M」が155件、3位「X97M/Laroux.a.gen」が132件であった。4月は、特に目立ったウイルスの発生がない中で、再びNimdaやRedlofの流行の兆しが見られるが、全体的な広がりではなく、一部のユーザのみの感染であるとのこと。また、Javaを利用したトロイの木馬であるNoCloseなどの発生が見られ、どこかのWeb上に同ウイルスが仕掛けられていることが想定される。同社の技術統括部長 加藤氏は、今月マイクロソフトから報告されたMS03-015、MS03-014の脆弱点を見ると、今後ウイルスに利用される危険性があるため、パッチの適用を推進するとともに、この脆弱点を狙ったウイルスの発生に対し警戒が必要であると述べている。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_03A.asp?pr=03/05/02
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×