4月の不正アクセス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.24(土)

4月の不正アクセス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータ不正アクセスの届出状況を発表した。4月の届出件数は36件。そのうち実害があったケースは9件で、内訳は、侵入被害が6件、メール不正中継が1件、アドレス詐称が1件、その他(パスワード盗用によるなりすましメール送信)1件あった。同協会では、侵入被害の届出6件全てがWebサーバであり、中でも設定の不備や不要なサービスが原因となる届出が3件あったことから、外部に公開しているサーバについては、アクセス制限やフィルタリング設定などのセキュリティ対策を改めて確認するよう呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20030501/0304.html
《ScanNetSecurity》

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