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2018.02.21(水)

消費者のセキュリティに関する意識調査結果を発表(米RSA Security)

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 米RSA Securityは4月15日、セキュリティ問題に関する消費者意識調査の結果を発表した。Opinion Research Corporationが実施したこの意識調査によると、「アイデンティティの盗用」の脅威が、世界貿易センターへのテロ攻撃についで第2位の不安要素であった。また、「一般的なセキュリティ対策に関する質問」においては、「何も行動を起こしていない」回答者が全体の40%にのぼっていることが明らかになった。セキュリティ対策を実行した回答者の内訳は「ウイルス対策ソフトウェアのインストール」が39%、「金融機関の対策の再確認」が23%、「個人情報の保管場所を変更した」が21%、「ISPのセキュリティ対策を再確認」が19%、「ホーム・セキュリティのインストールまたはアップグレード」が17%であった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200304151.html

   <本記事はセキュリティニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》

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