4月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.05.25(金)

4月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 トレンドマイクロ株式会社は、国内における2003年4月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。4月の全体的な感染被害報告数は2,550件と、前月2,707件を下回った。ランキングは1位が「WORM_KLEZ」で350件、2位「VBS_REDLOF」が259件、3位「WORM_LOVGATE」が138件。1位となったKLEZは連続1位が今月で2年目となり、累計で感染報告2万件を超えた。また、ランキング外ではあるが、新型肺炎SARSに便乗したワーム「WORM_CORONEX.A」が発見されている。このワームは、添付ファイルを開かなければ感染しないワームで、現在、日本国内での感染報告はないとのこと。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0304.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

人気過去記事

もっと見る

人気過去記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×