4月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.24(水)

4月のコンピュータウイルス届出状況を発表(情報処理振興事業協会)

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 情報処理振興事業協会(IPA)は、4月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。4月の届出件数は1,110件。2月(1,052件)、3月(1,187件)とほぼ同様で、特に目立った動きは現れていない。届出のあったウイルスでは、「VBS/Redlof」と同様、「Outlook Express」や「IE」のセキュリティホールを悪用する「Wscript/Fortnight」を取り上げ警告している。このウイルスは、メールをプレビューしただけで感染するタイプで、感染すると、送信するメールすべてにウイルス本体へのリンクが追記されてしまい、さらに感染が広がっていく悪質なもの。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2003/05.html
《ScanNetSecurity》

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