学校法人KBC学園は8月17日、ダイレクトメール誤送付による個人情報漏えいについて発表した。
これは同学園が発送したダイレクトメールにて、送付先の宛名と住所に誤りが生じる個人情報漏えい事案が発生したというもの。8月3日に案内を発送した保護者から連絡があり、発覚した。
同学園で調査した結果、発送用データを作成する際にデータ処理の作業誤り(行の削除ミス)が原因で、宛名と住所が1行ずつズレた状態で発送データが作成されたことが判明している。
対象人数は2,471名で、漏えいした項目は氏名。
同学園では8月12日までに、事態の経緯と謝罪を記載した書面を個別に郵送している。
同学園では今後、データ作成および発送業務では複数名によるデータ検証・照合のチェック体制を徹底し、再発防止に努めるとのこと。



