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2018.09.19(水)

CalderaがOpenLinuxのnscdの暫定処置を発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、CalderaがOpenLinuxのnscdに存在する脆弱性に対し暫定処置方法を発表した。この問題は、偽のレコードをnscdにキャッシュさせることができるというもので、攻撃者はソフトウェアの更新、データの複製などに用いられる

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、CalderaがOpenLinuxのnscdに存在する脆弱性に対し暫定処置方法を発表した。この問題は、偽のレコードをnscdにキャッシュさせることができるというもので、攻撃者はソフトウェアの更新、データの複製などに用いられる重要なウェブサイトを、偽の IPアドレスで装うことができる。暫定処置は、"/etc/nscd.conf"ファイルを編集し、enable-cache hosts no の記述を行うことでこの問題を回避できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:55 GMT、04、01、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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