[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月22日
[翻訳:関谷 麻美]
2002年3月22日
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Siberian Bears Virus Clubは、ロシアでウイルス関連のメルマガ「Ring0」を発行しているとのこと。2001年11月の創刊号には、リモート管理ツールの変遷、UnixのIPスプーティング、Microsoft Office 2000/XPのマクロウ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国愛国者法−USA PATRIOT ACTの制定およびRaisethefirst.comの運営者の自宅をFBIが家宅捜索した事件に対する抗議デモが行われる予定とのこと。多くの市民権活動家達は、反テロリズム法として知られる米国愛国者法を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国のラディカルな環境団体「Earth First」が、米連邦捜査局に対する抗議行動を計画しており、インターネットを介した抗議も行われる可能性があるとのこと。実際の抗議活動は来年4月8日に行われる予定だという。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃対象コンピューターのハードドライブのフォーマットを試みる危険性がある新種の大量メール送信型ワーム「Krim」が発見された。Krimは、自身がデスクトップに作成したテキストファイルをユーザーが削除してしまう
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、BritneyPicワームの新しい亜種「BritneyPic.B」が発見された。BritneyPicワームはCHM拡張子の使用を試みることで、ゲートウェイとデスクトップスキャナーをバイパスする。CHMの利用とBritneyPicの手法は、近い将来に
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、大量メール送信型ワームLeeの新亜種「Lee.D」が発見された。Lee.Dが送信する電子メールは日本語テキストを含み、件名が「konnichiwa (こんにちは)」となっている。Outlookのアドレス帳を利用し大量にメールを送信す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモートの攻撃者がHTML画像タグ (imgタグ)機能を悪用して、マイクロソフト社のInternet Explorerをデフォルトのウェブブラウザとして使用しているコンピューターで、ファイルのプロパティを確認できる可能性がある。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、トムソンマルチメディア社のRCA DCM225ケーブルモデムとその他のRCAモデルには、多数の脆弱性がある。攻撃者は、この欠陥を利用して、モデムのリセット、情報の閲覧、モデムの再設定や、ネットワーク情報の抽出を実行
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、LogWatch Perlスクリプトは、安全性の低い方法でルート実行をして一時ファイルを作成する。攻撃者が、その結果発生する競合条件を利用して、ルートアクセスを取得する可能性がある。この攻撃は、/tmp ディレクトリー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Posadis TeamのPosadis DNSサーバーに、フォーマットストリングの脆弱性がある。攻撃者は、Posadisのログファイルであるlog.cpp を利用して、任意コードをリモート実行することができる。この問題は、プログラマーが
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Scott Lloyd社の SouthWest Telnetトーカーサーバーは、インストール先のコンピューターのポート5002に接続して印刷要求を送信するとクラッシュする。ユーザーは、この製品を利用して、トーカーに同時にログインして
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、3月20日、今年度の情報セキュリティ関連事業の活動内容を報告した。情報セキュリティ関連の情報・技術を調査・情報収集・分析・情報発信する業務、「セキュリティ評価・認証制度」(ISO/IEC 15408準拠、2001
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月26日、「セキュアなWebサーバの構築と運用に関するコンテンツ」を公開した。セキュアなWebサーバの構築と運用に関する設定や留意点について、Solaris(SPARC版)+Apache(Webサービス)とWindows 2000 Server
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月26日、「セキュアなWebサーバの構築と運用に関するコンテンツ」を公開した。セキュアなWebサーバの構築と運用に関する設定や留意点について、Solaris(SPARC版)+Apache(Webサービス)とWindows 2000 Server
トレンドマイクロ株式会社は3月28日、株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー(NTT-ME)との既存のウイルス対策ソリューションに関する提携を拡張したと発表した。
トレンドマイクロ社とNTT-MEとは昨年の8月にウイルス対策ソリューション事業に関して提携を結んでおり、
トレンドマイクロ株式会社は、フリープロキシSquidに対応したWebアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager for Squid」を、3月25日より販売開始した。InterScan WebManager は、Webサイトへのアクセスを規制することにより、安全で効率的なインターネッ
トレンドマイクロ株式会社は、フリープロキシSquidに対応したWebアクセスマネジメントソフトウェア「InterScan WebManager for Squid」を、3月25日より販売開始した。InterScan WebManager は、Webサイトへのアクセスを規制することにより、安全で小売り留的なインター
トレンドマイクロ株式会社は、3月27日、Microsoft SharePoint Portal Server 2001に組み込むことができる、「ウイルスアラートWebパーツ」を開発し、無償提供を開始することを発表した。「ウイルスアラートWebパーツ」を組み込むことで、イントラネットポータルサイト
日本テレコム株式会社とトレンドマイクロ株式会社は、3月26日、日本テレコムの「ODNウイルスチェックサービス(専用線型)」の商用サービスを、2002年5月1日より開始すると発表した。利用料金は、初期費用10,000円、10アカウントまでが月額6000円より2001年11月1日より
トレンドマイクロ株式会社は、Pocket PCに対応したウイルス対策ソフト「ウイルスバスター for Pocket PC」を、3月25日より無償ダウンロードサイトにて提供開始した。同製品は、コンパックコンピュータ株式会社の「iPAQ Pocket PC」のOSとして採用されているツール。今
株式会社シマンテックは3月22日、未知ウイルス発見技術(ヒューリスティック技術)に関する特許が米国特許商標庁で許可されたと発表した。ファイル内およびディスク上で既知の指紋データを調べてウイルスを検知していた従来技術とは異なり、ファイルの疑わしい行動を直
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、3月26日、ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC株式会社が展開するセキュリティ・サービス用に、チェック・ポイントの大規模セキュリティ管理ソフトウェア製品群を導入したと発表した。サービス・プロバイダ
ジュピターテクノロジー株式会社は、米国SnapGear 社が開発/製造/販売/サポートするVPNサーバのハイエンドモデル「Pro+」を販売開始した。今回の製品は、ファイアウォール、アンチインストルージョンにより常時接続のセキュリティを保護するもの。最大100トンネルのI
SSHコミュニケーションズ・セキュリティ株式会社は3月26日、暗号化ソフトウェアの最新版であるSSH Secure Shell for Workstations 3.1日本語版の出荷を開始した。今回のバージョンアップにより、SSH Certifier や RSA Security KeonR PKI などの認証局(CA)や、シュル
株式会社アイキュエスは、インターネット・フィルタリングソフトの最新バージョン「CYBERsitter 5」を発売した。新バージョンでは、クライアントマシンがWindows2000/XP/Me/NT/98のいずれかであれば、ソフトが自動的にOSを判断してインストールを行う機能を付加。プロ
株式会社マイクロフォーサムは、たった1つのキーで個人認証、ネットワーク認証、PCプロテクションなど多彩なセキュリティ機能を実現する便利なツール、「S-COP Protector」シリーズを発売した。USBポートに差し込んで使用する同ツールは、内部に搭載した128ビットの知
日新電機株式会社情報通信開発事業部は3月20日、セキュリティ監査ツールEnterprise Security Manager5.0.7Jについて、Windows2000/WindowsNT用のパッチテンプレートをリリースした。ESMは、ホストベースのセキュリティポリシー管理、セキュリティ監査ツールであり、約
ネクサンティス株式会社は3月28日、デスクトップPC用のスマートカードリーダ/ライタ端末のラインナップにUSB接続型の「Nexantis SmartUSB」を加え、販売開始した。今回の製品は、スマートカードを用いてPKIやオープンネットワーク等のセキュリティ製品をデスクトップP
トリップワイヤ・ジャパン株式会社は、2002年3月31日をもって終了予定の「Tripwire for Routers and Switches 1.1」の発売記念キャンペーン期間を6月30日まで延長すると発表した。同ソフトは、ネットワーク上のルータやスイッチに対する企業外・内部からの攻撃や管理者
株式会社メトロは、同社が販売しているクライアントPC/モバイル対応のセキュリティソフト「pointsec」が、「FIPS(Federal Information Processing Standards:連邦政府情報処理規格)140-1」の認定を受けたことを発表した。同製品は、スエーデンのPointsec Mobile Te
米Enterasys Networks社は、世界最大の素粒子物理学センターであるCERNが進めている「LHC Computing Grid(LCG)」のイベントにおいて、同社のヨーロッパ ミドル・イースト&アフリカ社長ジェラード・ビビア氏が基調講演を実施したと発表した。同氏は、スポンサー評議
米Enterasys Networks社は、次世代セキュリティ・ルータ「X-Pedition Security Router 1800」シリーズを発表した。同製品は企業のブランチオフィス向けに開発されたルータで、豊富なIPルータ機能スイートと幅広いWANインタフェースを、エンタープライズクラスのVPNおよ
米Motorola社は、最新ネットワーク・セキュリティ・プロセッサ「MPC184」および「MPC185」を発表した。両チップは、3Gワイヤレス・システムの標準暗号アルゴリズム「Kasumi」をはじめ同社製プロセッサのバスをサポートしたコンパニオン・デバイス。新しいAdvanced Enc
ソフトバンク・テクノロジーは、日本ネットワークアソシエイツ、イー・スリー・ネットワークス、日本ヒューレット・パッカード、ソフトバンク・コマースとの共催で「ブロードバンド環境における運用、監視ソリューション」セミナーを、4月24日に開催すると発表した。運用
日本ベリサイン株式会社は、ネット上で自社ブランドの保護・管理を可能にするデジタルブランド資産管理サービス「デジタル ブランド マネージメント サービス」の提供を開始した。同サービスは、自社ドメイン名の登録、回復、保護、自社ブランドの使用に関わる活動の監
コンパックコンピュータ株式会社は、「PDAビジネス利用の最新動向とセキュリティ」セミナーを、4月19日に開催すると発表した。PDAをビジネスに利用する上での最新動向と、導入時に欠かすことのできないモバイル通信、ならびにセキュリティに関する製品、サービスを紹介
エントラストジャパン株式会社は4月11日に、「エントラストソリューションフェア〜2002 スプリング〜」を開催する。今回のセミナーでは、米Entrust社のBill McGee氏による基調講演「Entrust セキュアWebポータルソリューション」や、販売代理店によるワークショップを
日本ネットワークアソシエイツ株式会社はメールを大量に送信するウイルス「W32/ MyLife.b@MM 」の危険度を「中」に格上げしたと発表した。
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、3月20日、今年度の情報セキュリティ関連事業の活動内容を報告した。情報セキュリティ関連の情報・技術を調査・情報収集・分析・情報発信する業務、「セキュリティ評価・認証制度」(ISO/IEC 15408準拠、2001
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月26日、「セキュアなWebサーバの構築と運用に関するコンテンツ」を公開した。セキュアなWebサーバの構築と運用に関する設定や留意点について、Solaris(SPARC版)+Apache(Webサービス)とWindows 2000 Server
先日、配信した「外車販売企業Webサイトの個人情報が370件流出(2002.3.
26)」について、札幌のニュースサイト「BNN」が、追跡取材を行った結果を配信した。
BNN では、道内の被害者を確認するとともに、同種事件に対する注意喚起を行っている。
Windows用クライアントのPuTTY[1]に含まれるツールについて紹介してきているが、今回最後に紹介するツールは、pageant.exeである。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。同社は12月にも改竄の被害を受けており、既知のセキュリティホールを再度突かれた可能性がある。なお、27日11時現在も復旧していない。
<Debian GNU/Linux>
▽ mtr
mtrに、以前発見されたバッファオーバーフローの問題を利用した攻撃が可能になることが実証された。この問題を利用することにより、IPを偽ったり、ネットワークに対し悪意のある攻撃が可能になる。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国連邦捜査局(FBI)は、国家インフラ保護センター(NIPC)における重要な改編を検討中だが、噂されていた同組織の解散は予定していないとのこと。ブッシュ政権の官僚と一部の弁護士が、提案に否定的な反応を示した
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国上院政府活動委員会は3月21日、連邦政府の最高情報責任者(CIO)を任命する法案を上院に提出したとのこと。この法案は、行政管理予算局内に専用オフィスを設置し、そこにIT技術の連邦予算使用に関する権限を与え
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ドイツ科学技術省はOpenPGP protocolのフリーウェアであるGnupPGを含む、GnuPPと呼ばれるオープンソースの暗号ツールキットをリリースしたとのこと。また、ツールにバックドアやセキュリティホールが存在しないことを
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ニュージーランド政府は電子メールと携帯電話の盗聴に300万NZドルの予算を割り当てることを計画しているとのこと。通信事業者は、この盗聴作業と互換性を持たせるために各自のネットワークをアップグレードすることが
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、電子メール利用者が受信するスパムメールの量が過去6ヶ月間で倍増したとのこと。ジュピターメディアメトリックス社のレポートでは、プロモーションや懸賞などによる広告戦略の投資増加に伴い、オンライン広告の氾濫は
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、中国のGreen Army Corpsが3月13日付けでポスティングを行い、インターネットでのプレゼンスを更新したとのこと。同グループは2001年春に、中国と米国の間の小規模なサイバー戦争中、最も活躍した3つの中国ハッカーグ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、先の報告でブラジルのWeb PiratesがVerisign社を攻撃したとされていたが、実は米国アトランタに本社があるInterland社のウェブサーバをハッキングしていたとのこと。この問題は3月19日発見後すぐに修正され、現在警察
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、カナダ/オンタリオ州出身の2人の男性がナイジェリアの書簡詐欺に関わったとして懲役刑を言い渡されたとのこと。彼らはユーザにナイジェリアから数百万ドルを持ち出す手助け依頼し、100万米ドル以上を盗み出した。この
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、3月10日にジョージア工科大学のサーバがクラックされ、クレジットカード情を含む職員の返済記録が暴露されたとのこと。同大学は、クラッカーがファイルとログを消去する前に、数人の侵入者がダウンロードした大容量の
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、組織的災害復旧計画の一環として、重要データの保護と重要通信インフラの設定を目的とする米国技術緊急保護法案が、3月20日米議会に提出されたとのこと。この法案は、国内のITインフラに緊急事態が発生した場合、関連
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Binary Resarch International社製のリモートアクセスツールRemotelyAnywhereが、米国防省のコンピュータで最近発見されたとのこと。このツールを悪用すると、リモートユーザはサーバベースのソフトウェアをホストし
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ハッカーグループWeb Pirates(ブラジル)がVsrisign社が所有する信頼性の高いDNSサーバに対してDNSキャッシュ汚染攻撃を行ったと報告されたとのこと。DNSキャッシュ汚染攻撃は、DNSサーバに存続期間の長い不正なマッ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、9月11日のテロ攻撃後、米国議会はすぐに法執行当局に個人の一部のプライバシー権限を剥奪する新しい法律の制定に動き出したとのこと。しかし現在、国会議員は、市民にさらなるプライバシー権限を与えるという温和な方
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FBIの長官は、同局の管理職全員が法務省の監察官が作成した重要な報告書である「21世紀の米国連邦捜査局(FBIの改革)」を読むことを勧めているとのこと。報告書には、同局のコンピュータシステムに様々な弱点があり
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、米国FBIの高官が、サイバー犯罪は世界中に被害をもたらしているが、国際的法律執行機関はこれらの対応に急速に立ち遅れつつあると語っているとのこと。これらに対応するには、政府と政府の間ではなく、インターネット
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、1024ビット信号が解読される可能性を一部の暗号専門家が表明しているとのこと。1024ビットRSA暗号解読装置は既成の技術で構築でき、10億米ドル以下で構築可能なこのようなデバイスは数分間で1024ビットの鍵を解読でき
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hacker Union Chinaが同グループのウェブサイトを閉鎖し、3月13日に少なくとも活動を一旦中止すると発表したとのこと。同グループは2001年4月から5月にかけて、米国に対して大規模なウェブ改ざん攻撃とDoS攻撃に参加