アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモートの攻撃者がHTML画像タグ (imgタグ)機能を悪用して、マイクロソフト社のInternet Explorerをデフォルトのウェブブラウザとして使用しているコンピューターで、ファイルのプロパティを確認できる可能性がある。他のIEのバグと併用すれば、攻撃者は、インストールされたアプリケーション(バージョン番号を含む)など、ユーザーのコンピューターのファイルを検知できる可能性がある。※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。 情報の内容は以下の時点におけるものです 【19:49 GMT、03、27、2002】(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください) http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtmlhttp://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml