【日々変化するセキュリティの「常識」YES/NOクイズ】
(ダイヤモンド・セキュリティ・レビューとの合同企画)
http://www.vagabond.co.jp/c2/dsr/
前回までPuTTY[1]に含まれるツールの内putty.exe、pscp.exe、psftp.exeについて説明してきた。今回はPlinkについて紹介しよう。
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle 9i
Oracle 9i/ASに存在する複数の脆弱性に対し、CERTが再警告を行った。今回警告が行われたのは下記の脆弱性。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ホワイトハットハッカーは企業ウェブサイトのセキュリティホールを頻繁に発見しているが、企業側は修正措置が非常に遅かったり、全く対応していないとのこと。このような場合、ハッカー専用のメーリングリストで情報
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、英国の企業は7年前に制定された政府の規格を採用しなければならず、これに満たせない場合はビジネスを失う可能性があるとのこと。問題の認定は英国情報セキュリティ規格BS7799で、現在この規格に完全に準拠している企
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、「プリングルズ」という商品名のポテトチップスのチューブ型缶を使うと、手のひらサイズのアンテナが容易に作成でき、これを利用してワイヤレスの企業ネットワークを傍受できるとのこと。このアンテナの受信精度はラ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ハッカーグループのChina Eagleは台湾の数台のサーバを標的にしており、最近のケースは2001年12月に発生しているとのこと。Old Friendのハンドル名を持つ同グループのメンバーが、簡単に予想できるユーザ名とパスワー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、英国の調査企業Vanson Bourneの調査で、過去12年間、35%の英国企業がセキュリティの侵害で苦渋をなめていると答えたとのこと。50%の企業が情報セキュリティの維持は困難とし、絶対の自信持つと答えたのは20%に過ぎ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GigabyteはSharpなどの悪意のあるコードを作成したと公表されている17歳の女性が、自分の発言をもとにした記事の内容を自分のウェブサイトで否定しているとのこと。この記事では、「ばか」ではない女の子の存在を人々
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、数日前に報告されたマクロウイルスを作成するウェブサイトが、現在利用できなくなっているとのこと。Instant Macro-Virus Makerは、変数を入力し“generate”ボタンをクリックするだけで、カスタマイズされたMirat.b
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、GibeとMyLifeの感染が、3月11日から拡大している。シマンテック社では、トロイの木馬であるGibeの危険度を「2」から「3」に引き上げた。また、特定のAVIENメンバーも、Gibeの活動が活発化していることを報告している
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者がモトローラ、3Com、東芝インターナショナルから販売されているモデルを含む複数種類のケーブルモデムに対し攻撃者自身の設定ファイルを読み込ませ、帯域幅制限、使用制限、またその他ISP規制を無視するように
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、カルデラインターナショナル社が、CalderaOpenServer 5.0.5および5.0.6のdlvr_auditにある非公開のセキュリティ問題を修正するアップデートを発表した。同社によると、dlvr_auditは、保護されるサブシステムを実装す
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新型のトロイの木馬「Osiris」が発見された。リモート攻撃者は感染したコンピューターにバックドアアクセスが可能になる。また、CD-ROMトレイが自動的に開閉する、マウスの動作がおかしくなる、さまざまなアプリケー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linux OSのELFファイルを攻撃対象にしているファイル感染型ウイルス「Jac」が発見された。感染したファイルを実行するとこのウイルスと同じディレクトリーにある全ての
ELF実行ファイルに感染し、書き込みが可能とな
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、今月初めに発見された問題に加え、サンマイクロシステムズ社のCobalt Raq XTR ユーザーインターフェースに、さらなる脆弱性があることが判明。攻撃者は、この脆弱性を利用して、サーバーを乗っ取ることができてしまう
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linksys Group社のEtherFast Cable/DSL VPN Router with 4-Port 10/100 Switchに脆弱性が発見された。この問題は、総当り攻撃とデータのリカバリーに関して、同製品の安全性を疑問視する原因となっている。同社は、こ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FireWall-1 ファミリー製品の「Validation Timeout(認証タイムアウト)」設定がスキップされ、その結果、認証を持ったリモートユーザーがVPN-1 SecuRemote/ SecureClient機能を介して、時間制限なく再認証されずにセ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Pi3 Development GroupのPi3Webウェブサーバーが、通常ならばアクセスが制限されるファイルを公開してしまう問題が発見された。この問題は、Pi3Webの全バージョンでこの脆弱性が報告されている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、XTuxゲーミングサーバーに複数の接続し、想定されていないランダムな文字列を送信することで、サーバーをクラッシュさせることが出来る問題が発見された。ゲーミングサーバーがインストールされている場合、この脆弱
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、ASPによるオンラインウイルス対策総合管理サービス「VirusScan ASaP」に2種の新機能を3月17日より追加すると発表した。今回の新たに加えられた機能は、グループ単位でクライアント管理を可能にする管理レポートのグルーピング
株式会社シマンテックは3月11日、日本テレコム株式会社が実施する、ODNメールウイルスチェック実験サービスへウイルススキャン技術を提供すると発表した。ODNのメールサーバ上で受信するメールに対して、「Norton AntiVirus」の最新スキャンエンジンを提供、さらにシマ
エフ・セキュア株式会社は3月13日、米国コンパック・コンピュータ・コーポレーションとともに「F-Secure ファイルクリプト Pocket PC版」を発表した。同製品はPocket PC版のコンテンツ暗号化ソフトウェア。ユーザ認証に加え、データベースの自動暗号化やエンタープライ
小泉首相のメールマガジンを発行していることで知られる首相官邸のWebサイトに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性があることを発見された。しかし、13日の10時現在もこの問題は修正されておらず、首相官邸のWebサイトに設置されているフォームに存在していること
<プラットフォーム共通>
▼ OpenSSH
OpenSSH に任意のコードが実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1072
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Debian Projectは、一時ファイルがセキュアに作成されない問題を修正するxsaneパッケージのアップデート版を発表した。問題は、xsaneがrootとして実行されるため、ローカルアクセスの攻撃者がファイルを上書きし、破
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、スクウェア社のFinal Fantasy VIIIのコピーを装う、新種の大量メール送信型ワーム「Fintas」が発見された。Fintasが送信する電子メールには添付ファイルが含まれる。この感染した添付ファイルを実行すると、Autoexec
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Wordをターゲットにした新種のマクロウイルス「SMDM」が発見された。このウイルスは、特定の月の5日目に、Autoexec.batファイル内でdeltreeコマンドを作成する。deltreeコマンドがコンピューターの起動時に実行される
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Alcarysファミリーの新しい亜種、Alcarys.DがOutlookを介して大量にメールを送信し続けている。Alcarys.Dは、電子メールのメッセージを介して拡散する点を除き、Alcarys.Cとほぼ同じワームである。感染ファイルが実行
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、The Walrus Macro Virus Generator(WMVG)を使って作成されたマクロウイルスの最新の亜
種「WMVG.C」が発見された。WMVGが作成するウイルスは任意の変数名を持ち、
悪意のあるコードの作者は好きな名前を付けること
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年3月7日に発見された、新しい大量送信型ワーム「MyLife」が拡散しはじめている。当初 MyLifeの拡散速度は非常に遅かったが、過去24時間で拡散速度が高まりつつあ
る。まだそれほど感染のスピードはあがっていな
新しいワームが発生した際の影響度について、co.jp サーバの調査結果に基づいて、わが国全体のIPアドレス数、生きているIPアドレスなどを加味したシミュレーションを複数回行った。
シミュレーションにあたって、下記項目を条件にした遷移確率行列を用い、1つの感染
>> 全体の"90%以上"が古いバージョンのソフトを使用
>> 全体の60%以上がアウトソーシングを利用
17万件の co.jp サーバのうち、特定することのできた web サーバアプリケーションは約15万件。
このうち、もっと多いのは、Apache で 82%と圧倒的な多数を占めている。ついで多いのは、マイクロソフト社の IIS 9% となっている。
国内最大のセキュリティ情報サービス "Scan Security Wire"(バガボンド社)は、国内企業サーバの実態調査結果を収録した「SCAN Security Alert」を発表した。
ここ数ヶ月のセキュリティインシデント急増により、社内イントラネットでのセキュリティ情報の共有の必要性が増大している。
セキュリティインシデントの発生には、企業のシステム担当、広報担当、セールス担当、カスタマーセンター担当などさまざまな部署が情報を共
3月8日、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社コンシューマ&オフィス事業部は、無慮のセキュリティ関連情報メールサービスを3月11日より開始するという発表を行った。
<プラットフォーム共通>
▼ Java Applet
Java アプレットに Web 情報が奪取可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1070
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、EggheadはIRCベースの新種のトロイの木馬「Egghead」が発見された。Eggheadは、コンピューターがこのトロイの木馬に感染した後、リモートで自身をアップデートさせる機能を持っている。感染した場合、リモート攻撃者
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Gibeの2つの亜種が拡散傾向にあり、2002年3月5日〜7日の間にかけて感染が増加している。そのうちの1つの亜種はファイルが壊れていて機能していないが、もう1つの亜種は充分脅威になり得るトロイの木馬である。上記2種
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、最新のAOLインスタントメッセンジャー(AIM)にバッファオーバーフローの問題が発見された。この問題は、特別に作成されたメッセージを送信した場合に、ファイルoscar.dllで発生する。リモートで利用されるとクラッシ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、エンディミオン社は同社のMailManウェブベース電子メールアプリケーション(リリース3.1)に存在したバグを修正した。このバグは攻撃者が目的のコンピューターの任意のファイルにアクセスできるなどの脆弱性を持って
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ReBBウェブフォーラムソフトウェアでにクロスサイトスクリプティングの問題が発見された。この問題を利用することで、目標となるユーザーのクッキーをベースにした認証情報が露呈される場合がある。現在、ReBB 1.0が
日本ベリサイン社は、3月7日以降立て続けに発見された問題点の修正のため、断続的にサービスを停止している。
その間、「Secure Site シール」などの同社のweb サイトの実在性などの認証サービスは受けることができなかった。
「Secure Site シール」は、3月9日に偽
3月9日に発見された日本ベリサイン社の「Secure Site シール」の問題点について、内容を解説する。
同社の「Secure Site シール」は、シールの画像をクリックすると同社にwebに移動し、認証されたサイトであることが表示される。
3月7日に発見された日本ベリサイン社の web の問題点の修正のため、同社は、「SecureSiteシール」のサービスをあしかけ2日間停止した。
3月9日、日本ベリサインの提供する「Secure Siteシール」に偽装の問題点が本誌の調査で発見された。
存在しない web サイトや日本ベリサイン社の認証を受けていない web サイトでも簡単に、認証を受けた web であるかのような偽装が可能となっていた。なお、この問題
クロスサイトスクリプティング脆弱性に関する啓蒙活動を行っている office 氏が、これまでに発見したクロスサイトスクリプティングのうち代表的なものを紹介するページを公開した。
<プラットフォーム共通>
▽ OpenSSH
OpenSSHの2.0〜3.0.2のチャンネルコードに存在するバグにより、バッファオーバーフローに繋がる脆弱性が発見された。この問題により既存のユーザーが、より高い特権を奪取できる可能性がある。現在、この問題を修正したパッチが
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、多様なWindowsの必須システムファイルを削除するように設計されている新種のワーム「MyLife」が発見された。MyLife添付ファイルは、UPXで圧縮されたPE(ポータブル実行可能)ファイルである。感染したマシンは、Wind
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、PureTLSの重大なセキュリティの欠陥が発表された。この欠陥は、mod-ssl/Apache-SSLで発見された欠陥に近いものか、深刻なバッファオーバーフローである可能性が高い。対象となるのは、バージョン0.9b2以前のPureTLSの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MTRの悪用可能なバッ
ファオーバーフローが修正された。攻撃者がこの問題の悪用手段を発見した場合、システムレベルのアクセス権限を取得する可能性が高い。また、バッファオーバーフローの欠陥を利用して、オーバー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、リモートの攻撃者がシステムにアクセスできるフォーマットストリングの脆弱性が「Ntop」に発見された。ntopが"-w"オプションで実行されると、ウェブからntop情報にアクセスできるようになり、最も容易にシステムへの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WorldgroupのFTP とWWW サーバーには、多数のバッファオーバーフローの問題が含まれていることが発見された。バッファオーバーフローを悪用する攻撃者は、オーバーフロー時に構造化コードを引き渡し、高度な特権で任
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet InformationServices: インターネット情報サービス)へのファイルアップロードアクセスを持つ攻撃者が、ActivePerlがインストールされている場合にインタラクティブなシェルプロンプ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、efingerdに悪用される可能性のあるバッファオーバーフローが発見された。アカウントがフィンガーされる場合に実行される.efingerdファイルでコマンドを指定することを許可してしまうもう1つの欠陥により、シェルアク
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、マイクロソフト社のIIS(Internet InformationServices: インターネット情報サービス)4.0ウェブサーバーの構成不備によりユーザーがパスワードを変更できる問題が発見された。パスワードの変更を防止させるために、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、インターネットリレーチャット (IRC) で広まる新種のワーム「Glutton」が発見された。感染したマシンは、IRCの起動時に自動で「Glutton」が実行されるようになり、Windowsディレクトリから、Notepad.exeやCDPlayer.E
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、TTF(True Type File)を装う新種のIRC型トロイの木馬「Flood.O」が発見された。IRC経由で感染添付ファイルが受け付けられ、実行されるとポート113と6667が開かれたままになる。これらのポートからさらにIRCフラッド
<プラットフォーム共通>
▽ Oracle 9i Application Server
Oracle 9i Application Serverに複数の脆弱性が発見された。今回発見された問題は以下の通り。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、SQL Server 7.0アプリケーションで報告されたXP(extended stored procedure)のバッファオーバーフローを利用して、リモート攻撃者がターゲットコンピューター上で悪意のあるコードを実行する可能性がある。この問題
◆概要:
2001年5月に米国のウェブサイトをターゲットにした攻撃の中心人物が「Chinaeagle(中国鷹派)」として知られるハッカーである事が明らかになった。Chinaeagle(男性・30歳)はChina Eagleハッカー集団の中心的存在である。彼は、米国サイトをターゲットにした