攻撃者がケーブルモデムを設定変更する危険性 | ScanNetSecurity
2020.09.22(火)

攻撃者がケーブルモデムを設定変更する危険性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者がモトローラ、3Com、東芝インターナショナルから販売されているモデルを含む複数種類のケーブルモデムに対し攻撃者自身の設定ファイルを読み込ませ、帯域幅制限、使用制限、またその他ISP規制を無視するように

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、攻撃者がモトローラ、3Com、東芝インターナショナルから販売されているモデルを含む複数種類のケーブルモデムに対し攻撃者自身の設定ファイルを読み込ませ、帯域幅制限、使用制限、またその他ISP規制を無視するように設定変更が可能である事が判明した。この問題は、DOCSISの仕様に原因があり、非常にシンプルな攻撃方法で設定情報を変更できる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:54 GMT、03、12、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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