SunのCobalt XTRユーザーインターフェースにさらなる欠陥 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.19(日)

SunのCobalt XTRユーザーインターフェースにさらなる欠陥

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、今月初めに発見された問題に加え、サンマイクロシステムズ社のCobalt Raq XTR ユーザーインターフェースに、さらなる脆弱性があることが判明。攻撃者は、この脆弱性を利用して、サーバーを乗っ取ることができてしまう。今回発見されたのは、MultiFileUpload.php" スクリプトを使って、rootを含む任意のユーザーとして、ファイルシステムにファイルを書き込むことができる問題。
二つ目は"MultiFileUploadHandler.php"が簡単に推測できるファイル名を生成してしまうという、ファイル名のBase64エンコード機能に関する問題である。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:05 GMT、03、12、2002】

(詳しくはScan および Scan Daily EXpress 本誌をご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssw01.shtml
http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
《ScanNetSecurity》

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