ベクターは、2000年3月25日から27日までの間に公開・配布した音楽ソフト「ChordLove(Chordlove.exe)」にウイルスが検出されたことを発表した。同ソフトは特定の日時にハードディスクの内容を破壊する「PE_CIH」というウイルスがとりついた状態で公開されており、公開
トレンドマイクロ株式会社は、レッドハット株式会社と技術提携契約を締結し、Linuxに対応したセキュリティ製品の開発において技術協力を行なうことを発表した。これに伴い、レッドハット製の「Official Red Hat Linux 6.1改訂 日本語版」に対応したインターネット・ゲ
トレンドマイクロ株式会社は28日、DTI社と技術提携を行い、DTI社が4月1日より開始するサーバサイドにおけるメールのウイルス対策サービス「Magic-InterWall」をサポートすると発表した。同サービスは、トレンドマイクロ社の「InterScan」技術を採用しており、利用ユー
米RSA Security社は、イギリスのアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)大手のIntegration Limited社が同社と提携しRSA SecurIDを採用したと発表した。ASPは、ユーザーにインターネットやWAN経由でソフトウェアを貸すサービスで、Integration Limited社は、
米RSA Security社は、オンラインブックの米Glassbook社とRSA BSAFE Crypto-Cのライセンス契約を結んだことを発表した。Glassbook社では、同社のオンラインブック用高品質リーダーソフトの「Glassbook Reader」「Glassbook Plus Reader」、サーバーソフトの「Glassbook
米RSA Security社は、米America Online社(AOL)とのRSA BSAFE暗号化ツールキットのライセンス契約を拡大したと発表した。AOL社は、これまでもライセンスを同社のインターネット・サービスに利用していたが、今回さらにその利用枠を広げ、より安全なオンラインサービス
セキリュティ・ソリューションの大手開発業者日本エフ・セキュア株式会社は、同社のセキュリティ製品「VPN+」が、ICSAネット社から、インターネット・プロトコル・セキュリティ(IPSec)のバージョン1.0Aに対する初の製品のひとつとして認定されたことを発表した。バ
ピーエスアイネット株式会社は、ネットワークセキュリティに関するセミナーを4月18日に開催する。セミナーでは、企業ネットワークに迫る脅威についての講演、同社のウイルスメール対策ホスティングサービスの説明などが行われる予定。会場は大東京火災新宿ホール。時間
1.「α-Secure」セキュリティポリシー構築関連サービスの概要
NTTコミュニケーションズは28日、ユーザ回線へアクセスが可能な通信プロトコルを指定できる「パケットフィルタリング機能」をArcstar IPネットワークシリーズ「OCN」に提供することを発表した。同機能を利用することによって不正アクセス等に対するセキュリティ対策が
ベクターは、2000年3月25日から27日までの間に公開・配布した音楽ソフト「ChordLove(Chordlove.exe)にウイルスが検出されたことを発表した。同ソフトは特定の日時にハードディスクの内容を破壊する「PE_CIH」というウイルスがとりついた状態で公開されており、公開期
トレンドマイクロ株式会社は28日、DTI社と技術提携を行い、DTI社が4月1日より開始するサーバサイドにおけるメールのウイルス対策サービス「Magic-InterWall」をサポートすると発表した。同サービスは、トレンドマイクロ社の「InterScan」技術を採用しており、利用ユー
トレンドマイクロ株式会社は27日、レッドハットと技術提携契約を締結し、今後セキュリティ製品の開発において技術協力を行うことを発表した。レッドハット製OSのRed Hat Linuxは米国のLinuxユーザの68.7%から最も好きなディストリビューションに選ばれており、同社はそ
欧州連合と米国の間でが3月14日、電子個人データのプライバシー保護に関し協定が成立した。これで米国と欧州間の電子商取引の発展を阻む障害が一つ取り除かれたことになる。
David Aaron商務次官と欧州連合のJohn Mogg氏は、欧州連合加盟国から米国に送られた情報は
米司法省はサイバー犯罪を定義づけ、コンピュータ犯罪の通報方法、インターネットのプライバシー保護をめぐる司法省の最新見解などを盛り込んだコンピュータ犯罪ウェブサイトを開設した。
同サイトは、司法省のコンピュータ犯罪局、知的所有権局そしてFBIが開発した
ホワイトハウスの要請を受けて作成された米司法省の報告書が、オンラインの匿名性に関する論議を再燃させることになった。3月9日に発表された報告書『電子フロンティア:インターネット不正使用対策』の中で司法省は、オンラインの匿名性を尊重する規定は時として犯罪
ロシアのITセキュリティ会社Kaspersky社がI-Worm.meltingという名の新種ワームについて警告を発した。
その名が示す通り、ワームはコンピュータ・スクリーン画像を“溶かす(melt)”スクリーン・セーバを装いユーザのマシンを停止させる。同社によると、東ヨーロッパ
“Curador”と名乗るクラッカーが、2年前に発見されたマイクロソフト社のInternet Information Server(IIS)にあるセキュリティホールを使って、複数の電子商取引サイトから何千というクレジットカード番号をダウンロードしインターネット上に投稿した。
そのセキュリ
報道筋によると、ニューハンプシャー州在住の十代の少年がロサンゼルス警察の麻薬撲滅ウェブサイトに侵入したかどで3月8日に逮捕された。
Dennis Moran(17歳)は、麻薬濫用撲滅のための教育(Drug Abuse Resistance Education:D.A.R.E.)ウェブサイトに侵入したことを認
エントラストジャパン株式会社は、5月1日〜4日に米国ダラスで開催される米Entrust Technologies社主催の「Entrust Secure Summit 2000」についてサイトに掲載した。このイベントは、同社製品の最新情報をはじめe-BusinessおよびECの最新動向を紹介するもので、期間中は
ネットワークセキュリティ・セミナー実行委員会は、緊急セキュリティ対策セミナーを4月24日に開催する。同セミナーは、ファイアウォール等を導入するといった対処療法ではなく、根本的なセキュリティ対策を日本で初めて講演すると共に、広く欧米の先端セキュリティ動向
アイ・エス・エス株式会社は、ネットワ−ク上のセキュリティの弱点を検知/分析する「Internet Scanner」のオンラインアップデートサービス「X-Pressアップデート」を日本においても開始した。同サービスは、最新のプラグイン・チェックをオンラインで提供し、自動的に
インターネット・オーディオ・チップを製造する米Cirrus Logic社は、デジタル著作権管理のソリューション企業である米InterTrust Technologies社と共同で、MP3やWindows Media Audioをサポートしている携帯型オーディオ・プレイヤーのコンテンツ著作権を守る汎用チップ
マイクロソフト株式会社は、Windows Mediaサービスハンドシェイクの順序不良に起因するセキュリティ問題を修正する日本語版プログラムをリリースした。この問題は、ストリーミングを行なうMedia Serverに対して、サービス拒否アタックが可能になる恐れがあるというもの
コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、IMAPからPOP2への変換サーバプログラム「ipop2d」にセキュリティ上の弱点が含まれていることを発表した。同プログラムが動作するホストにおいて、任意のプログラムをリモートからnobodyユーザーの権限で実行される (no
日本ベリサイン株式会社は、東京海上火災保険株式会社が、電子認証ソリューション「ベリサイン・オンサイト」を同社代理店対象のプライベート・ネットワークに導入し、3月から代理店および代理店の従業員ユーザーの認証、アクセス・コントロールなどを開始したと発表し
米マイクロソフトは、CONCON問題として知られている、予約デバイス名など存在しないファイルやフォルダをリンク先に指定してアクセスするとWindows 95/98がハングアップしてしまう問題について、パッチプログラムを同社のWebサイトで公開した。今回、公開されたパッチ
RSAセキュリティ、オン・ザ・エッヂ、バガボンドの3社が共同運営しているセキュリティポータルサイト「ネット・セキュリティ」が17日にリニューアルオープンした。デザインが一新された他、従来のセキュリティ関連検索機能、用語集、リンク集、各メニューに加え、セキ
トレンドマイクロ株式会社は、ISPのピーエスアイネット株式会社が同社の「InterScan」技術を採用し、ユーザーのE-mailのウイルスチェック及びウイルス感染ファイルの除去を代行する新サービス「PSINet VirusCheck メールウイルスチェックサービス」を3月29日から開始す
米RSA Security社は、IEEE(米国電気電子技術者協会)と共同で公開鍵暗号の標準化についてまとめた包括的リファレンスガイドを発行すると発表した。
「IEEE 1363 Standard Specifications for Public Key Cryptography 」
(IEEE 1363公開鍵暗号の標準仕様)と名付けら
1.インターネットの普及とセキュリティポリシーの必要性
トレンドマイクロ株式会社は22日、クライアント用ウイルス対策ソフト「ウイルスバスター2000」がCertified for Microsoft Windowsロゴを国内で初めて取得したことを発表した。これにより、同ソフトは、「Windows 2000」のユーザーをウイルスから守り安全性を提供できる
警察の発表によると、Yahooなど有名サイトを標的にした分散型サービス使用不能(DDOS)攻撃の容疑者としてニューハンプシャー州在住の通称“Coolio”と呼ばれる17歳の少年が事情聴収を受けた。
その少年は一連のDDOS攻撃の容疑を否認したが、過去に100サイトほど侵入し
Federal Computer Weekによると、連邦政府機関のコンピュータ・セキュリティを強化するため、最高情報責任者(CIO)セキュリティ調査会が政府機関のセキュリティ能力評価モデルを開発した。明日(3月9日)議会に提出する予定だ。
Information Technology Security Ma
クリントン大統領の連邦政府コンピュータ・セキュリティを強化する案は米会計検査院(GAO)により差し戻された、と3月6日付けのRegisterが報じた。大統領のセキュリティ強化案には、情報セキュリティ総監の任命や連邦政府による侵入検知監視システムの開発などが盛り込ま
クリントン大統領は今後の発生が危惧される分散型サービス使用不能
(DDOS)攻撃を阻止するため、政府機関コンピュータ・ネットワークの安全性を確立する意向だ。
InternetNews.comは3月2日、Intuit社が運営するウェブサイトQuickenの
ユーザの財政関連の個人情報がダブルクリック社に送られていたと報じた。セキュリティ専門家がIntuit社のセキュリティ不備について警告を発し、明るみになった。
このセキュリティ不備は、インタ
3月2日付けのFederal Computer Weekによると、機密情報の安全性を確保するため新たに制定されたNational Information Assurance Acquisition Policyは、厳しい国際規準を満たした商業用情報セキュリティ製品の購入を政府機関に義務づけるものだ。
2月に全米機密保護
大塚製薬株式会社は、同社の「カロリーメイトバランスチェック」のサイトに登録された個人データの一部が、外部から閲覧可能な状況であったことに関するお詫びを掲載した。これは、サイト上で行ったアンケートに回答した人の住所や電話番号などの個人情報が丸見えだっ
日本電信電話株式会社(NTT)と三菱電機株式会社は、次世代の共通鍵暗号アルゴリズム「Camellia」(開発コード名:カメリア)を共同開発した。この新しい暗号アルゴリズムは、NTTの高速ソフトウェア実装に適した暗号設計技術と、三菱電機が世界に誇る小型/高速ハードウ
米ノベル社は、「NDSR eDirectory for Windows 2000」の出荷を開始した。
NDSR eDirectoryはファイアウォール内外のリソースの利用、管理、制御を統合的に行うもので、UNIX、NetWareR、Windows 2000、Windows NTのサーバ、クライアントが混在する環境を、単一のディレ
米マイクロソフト社は、Windows NT 4.0 の3つのレジストリ値のアクセス権を強化する英語版ツールをリリースした。この3つアクセス権では、悪意のあるユーザーがインタラクティブにログオンできるマシンで、任意のコードを実行することができるなどの脆弱性がが指摘され
株式会社アズジェントは、米WebTrends社のファイアウォール・ログ分析ツール「WebTrends Firewall Suite Ver2.0」の販売を開始する。同ツールは、ファイアウォール・ログ・ファイルを即座に処理し、ファイアウォールのあらゆるアクティビティについてクリアで包括的な
株式会社シー・エス・イーは、ウイルスに関する嘘のメールが出回っており、同社にも問い合わせが来ていることを公表した。このデマウイルスは情報元をIBMからのレポートによるものとしており、あるメールを開くとハードディスク上のすべてのファイルが削除される、と警
米SOPHOS社は、インターネット通信ソフトウェア会社であるMailgate社が、POP3メールサーバー上で、メール受信時にウイルス検出を可能にするために同社のウイルス検出技術を採用したと発表した。Mailgate社は、Sophos Anti-Virus Interface(SAVI)を使用して、Sophos社
日新電機株式会社は、米アクセント・テクノロジーズ社のセキュリティ検査ツール「NetRecon3.0」の販売を開始した。同ツールは、ハッカーやクラッカーのような侵入者の視点から、企業ネットワークに潜む弱点を検出し報告する弱点検査ツール。最近広く知られるようになっ
日本ベリサイン株式会社は、インターネットを通じて「プレイステーション」関連製品のダイレクト販売を手がけているプレイステーション・ドットコム・ジャパン株式会社のウェブサイトに「ベリサイン・セキュア・サーバID」を発行していたことを発表した。セキュア・サ
イスラエルのチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、チェック・ポイント/ノキアの強力かつ安全なインターネット接続ソリューション「VPN-1 Appliance」が、1999年のバーチャル・プライベート・ネットワーク(VPN)専用機器市場において、56%のシェ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、米ネットワークアソシエイツ社のウイルス対策部門会社であるMcAfee社のMcAfee AVERT(Anti-Virus Emergency Response Team)が3月2日、「W32/Pretty.worm.unpワーム」に対する危険度レベルを“高”に指定したと発表した。アニ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、米ネットワークアソシエイツ社が、同社のVIPER(Virus Interface for Protective Early Response)技術に対し、米国特許の認可を得たことを発表した。特許番号は第6,029,256号。この特許は、ウイルススキャン・エンジン技術を
株式会社ソフトボートは、米WebTrends社が開発したファイアウォールログ分析ツール「WEBトレンドファイアウォール 2.0」の販売を開始した。本ソフトは、ファイアウォール、VPN、Proxyの使用状況を監視、分析する統合的なソリューション。新バージョンでは、ギガバイト
株式会社テクノクラフトは、特定文字列にアクセスするとOSがハングアップする「CONCON問題」対策プログラムの無料配布を開始した。
この対策プログラムは、同社の販売するはセキュリティソフト「便利戦隊Winレンジャー98」のモジュールを改良して製作されたもの。DO
マイクロソフト株式会社は、Windows95/98などのDOSをベースとしたOSで発生する「CONCON問題」について、正式に情報を公開した。
「CONCON問題」とは、DOSの予約デバイス名と同じファイル名や、フォルダ名にアクセスすると、システムがハングアップするもの。最悪の場合
米RSAセキュリティは15日、IEEEと共同で公開鍵暗号の標準化に関し、RSAアルゴリズムをはじめとする暗号技術をアプリケーションのセキュリティ用に導入する際に役立つリファレンスガイドを発表した。IEEE1363標準は、鍵の一致や公開鍵暗号化、離散対数や正数因数分解、
1. Webセキュリティスイートとは?
ピーエスアイネット株式会社は14日、e-mailのウイルスチェックやウイルス
感染ファイルの除去を代行する新サービス「PSINet VirusCheck」メール
ウイルスチェックサービスを29日から提供開始すると発表した。このサービス
は、トレンドマイクロ社のインターネット・ゲ
情報筋によると、米政府は2月24日、ロシアや中国などの国々が米国の商業
用コンピュータ・ネットワークを攻撃するためツールを開発している動向を察
知したと発表した。
「我々は現在、サイバー戦のプログラム作成に躍起になっている国々を調べて
いる」と米中央情報局
インターネットの爆発的な普及に比べ、逮捕され有罪判決を受けたハッカー
の数はごく僅かであることが米司法省の報告で明らかになった。
1998年の一年間で民間企業が連邦当局にハッキング事件を通報した件数は、
少なくとも3700件に上った。しかし米連邦捜査局(FBI)
2月に発生した分散型サービス使用不能(DDOS)攻撃事件を受けて、上下両院
から成る両院協議会は2月29日、コンピュータ犯罪抑制のための新法が必要か
否かを決定するため聴聞会を開いた。
コンピュータワールドの記事によると、米司法省高官は聴聞会で、速やかな
ハッ
米連邦捜査局(FBI)、米マイクロソフト社、National Discount Brokers
Groupを狙った新たなハッカー攻撃が始まった。
AP通信社が報じたところによると、2月18日攻撃者がFBIのサイトに偽のアク
セス要求を大量に送りつけたため、数時間にわたり機能停止に陥ったこと
米政府は、コンピュータ科学者が暗号化プログラム作成のための解説書を自
身のウェブサイトに公開することに許可を与える見通しだ。これはクリントン
大統領が制定した暗号化技術に関する新規制緩和法の賜である。
1999年5月、第9巡回裁判所の3人の判事団は、イリノ
マイクロソフト社は2月22日朝、同社の公式ウェブサイトがSYNフラッド攻撃
を受けたが被害はほとんどなかったと発表した。
同社の広報担当Adam Sohn氏は、最近インターネット・ウェブサイトへの攻
撃が相次ぐ中、弊社サイトは閉鎖には至らず短時間のスローダウンだけ
株式会社ヒューコムは、不正アクセス対策ソリューションのセミナーを3月
24日に開催する。セミナーでは、CyberGaurd社の新世代ファイアウォール
「CyberGuard KnightSTAR」の紹介や、実機を使ったデモンストレーション等
を予定。会場は、赤坂・トスラブ赤坂 2F会議室