IMAPからPOP2への変換サーバプログラムにセキュリティホールがあると警告(コンピュータ緊急対応センター) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.17(火)

IMAPからPOP2への変換サーバプログラムにセキュリティホールがあると警告(コンピュータ緊急対応センター)

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 コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は、IMAPからPOP2への変換サーバプログラム「ipop2d」にセキュリティ上の弱点が含まれていることを発表した。同プログラムが動作するホストにおいて、任意のプログラムをリモートからnobodyユーザーの権限で実行される (nobodyユーザの権限を取得される)可能性があるという。同センターは、POP2によるサービスを直ちに停止するか、もしくはプログラムを直ちにバージョンアップすることを推奨している。

http://www.jpcert.or.jp/


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