政府が使用する情報セキュリティ製品に厳しい基準を課す | ScanNetSecurity
2020.10.22(木)

政府が使用する情報セキュリティ製品に厳しい基準を課す

 3月2日付けのFederal Computer Weekによると、機密情報の安全性を確保するため新たに制定されたNational Information Assurance Acquisition Policyは、厳しい国際規準を満たした商業用情報セキュリティ製品の購入を政府機関に義務づけるものだ。  2月に全米機密保護

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 3月2日付けのFederal Computer Weekによると、機密情報の安全性を確保するため新たに制定されたNational Information Assurance Acquisition Policyは、厳しい国際規準を満たした商業用情報セキュリティ製品の購入を政府機関に義務づけるものだ。
 2月に全米機密保護通信および情報システム・セキュリティ委員会の承認を得た新方針は政府機関に特定基準を満たした製品のみの購入を勧告し、2001年1月1日から施行される予定だ。また2002年1月1日からは、国立研究所の査定を受けた情報セキュリティ製品と国際認定基準を満たした情報セキュリティ製品のみの購入を義務づけている。
 新方針に盛り込まれている基準は以下の通りだ。

*セキュリティ評価に関する相互認識合意のための国際共通基準
The International Common Criteria for Information Security Evaluation Mutual Recognition Arrangement

*国家安全保障局/米国連邦標準技術局(NIST)
情報保証協力評価および確認プログラム
Information Assurance Partnership Evaluation and Validation Program

*NIST連邦情報処理基準確認プログラム
The NIST Federal Information Processing Standard validation program

《ScanNetSecurity》

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