ウイルススキャン・エンジン技術を組み込む手法で米特許を取得(ネットワークアソシエイツ) | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

ウイルススキャン・エンジン技術を組み込む手法で米特許を取得(ネットワークアソシエイツ)

 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、米ネットワークアソシエイツ社が、同社のVIPER(Virus Interface for Protective Early Response)技術に対し、米国特許の認可を得たことを発表した。特許番号は第6,029,256号。この特許は、ウイルススキャン・エンジン技術を

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 日本ネットワークアソシエイツ株式会社は、米ネットワークアソシエイツ社が、同社のVIPER(Virus Interface for Protective Early Response)技術に対し、米国特許の認可を得たことを発表した。特許番号は第6,029,256号。この特許は、ウイルススキャン・エンジン技術をEビジネスのアプリケーショ
ン、インターネット機器、ネットワーク管理サービス製品に組み込むという同社独自の手法に対して認められたもの。この組込技術を使うことで、コンポーネントモデルのようなオブジェクト・インタフェースを通じて、あらゆるアプリケーションからウイルススキャン・エンジン機能を容易に、かつフレキシブルに呼び出すことができるようになり、サードパーティは容易にウイルスセキュリティをEビジネス商品に組み込むことができるようになる。

http://www.nai.com/japan/prelease/pr_00A.asp?pr=00/03/07a


《ScanNetSecurity》

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